即席塩レモン水の作り方、薬や氷枕の場所まで太一の指示。甘えながらもしっかりしてるね。汗びっしょりの服着替えて、膝枕リクエストから、胸パクって、太一、もう大丈夫そうだ
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即席塩レモン水の作り方、薬や氷枕の場所まで太一の指示。甘えながらもしっかりしてるね。汗びっしょりの服着替えて、膝枕リクエストから、胸パクって、太一、もう大丈夫そうだ
太一が熱だして、ご飯も自分で食べれない、って甘えたり、薬もいらないから、側にいて、って手を掴むのも可愛くて母性が出てしまったんだね、はる。風邪の看病は、急用がなくて、38度ぐらいなら、無理に熱を下げず、水分補給と休養でいいと思うよ。側にいてあげて。
手筈どおりって、オムライスを食べて、相模屋へ帰る事?洋服屋で結婚指輪を一緒に探した異国人がレストランに妻を連れてくると日本語で話しかけて通じているエソラに感心した出雲。一緒に気球を見ながら花街の外へ行く話しをする出雲に相模屋の花魁になる、と答えたエソラ。相模が見合いした一方、遊女は花魁になっても年季明けか身請けまで相模と相模屋に閉じ込められている。エソラが相模は他の楼主と違う、というと賭けようと言い、葉っぱを取るふりして抱き締め顔を首元に近づけた。相模屋へ戻ると、鳴蔵と迎えた相模はエソラをかばうように出雲の前に出た。やっぱり行かせるんじゃなかった、何もなかったか、と相模聞いてるから、機那が相模に許可取ったのは嘘じゃなかった。でも、出雲にはエソラに近づくな、って遊女さらい事件から言ってたから、機那が出雲に橋渡ししたのは、相模は知らなかった。エソラの首に出雲につけたれたキスマークを発見した相模のお面の鋭い目付き。気が気じゃないよね、相模。
街の雰囲気から機那に元の世界に連れてこられ、相模や認めくれ始めた店の皆と離ればなれになってしまった、と焦ったエソラ、実際は禄番街、異人通り、と言う場所だった。出雲の洋服店で機那にワンピースを買ってもらいながら、エソラが望めば相模屋を出て花街の外へ出て男のためでなく自分の為に着飾るという機那。
そこに、出雲が現れ、機那と交代。手筈通りやってくれ、ってどういう意味?出雲は遊女さらいの現場と言い、変な場所でエソラの前に現れるけど、ちゃんとエソラを相模屋へ送ってよ。
太一のどうして結婚したの?っていう問いに迷いなく、ゆかりを愛してた、太一とゆかりがいなくなって、寂しくて悲しかった、と聞いて、憑き物が落ちた。母は、太一に無理やり結婚させた、って言ってたけど、それは母なりの誰も傷つけない解決法だったのかな。
誠一パパが太一と出掛けてる間、ご飯作って待ってたキヨ、男と一緒だったのか?と男口調で問い詰められた。誠一パパ、オネエ言葉は素じゃないの?でも、前野先生にキヨを大事に育ててる、って言われて、太一ははるの事相談してくれて、嬉しく泣く誠一パパをギュっと抱きしめる卓父さんとキヨ、初めてできた家族の太一とゆかりは出て行ったけど、卓とキヨは側にいてくれて良かったね。
同様して、はるの背中を押してあげられない自分が嫌って、オレサマ彼氏よりいいと思う。はるも帰って来て安心したね
簿記を知らない人が自己流で書いた帳簿をどうやってエミリアが理解できたのかは不明だけど、経理兼雑用係の職が見つかったのは良かったね。来たお客に貴族邸宅に招かれたような時間を過ごしてもらいたいから、食器類が良いものを揃えていて、出費が多かった、と。揃えたなら、暫くは買わないだろうし、売り上げ頑張って増やしてね。エミリアはせっかく偽名でエイレン•モブって名乗ったのに、顔も名前も婚約破棄して愛人にされそうだ、って事情まで知られている、父のギャンブルの借金のせいで愛人になった薬屋の娘に店の近所会ってしまった。彼女は愛人にはなってはいけない、新大陸へいくつもりだ、と言う。父の借金完済した男から逃げるって事だよね。エミリアみたいに初めて話す人にべらべらしゃべって良いものでは、ないと思うけど
イテ一族、怖~。ドウンを孤独にして、親を恨むように仕向け、その間に恩を売って手なずけ、お飾りの王を後ろから操ろうとしていた。一方、跡継ぎとして選ばれた兄の方は鉛中毒で弱らせてあの世へ送った。ハン内官はイテの叔父。世子に鉛を盛るのに使われたチョンイが医者に会った時の問診はハン内官が代わりに答え、薬の処方も一度だけ。チョンイはめまいも転ぶ事もなくなったと言うがドウンは金を渡し、受診して薬帳を持って来るよう言う。チョンジョにチョンイの症状を話すと、父から鉛中毒で、手足の爪の色が悪くなり、痺れて歩けなくなる患者の話をしていた事をドウンに伝えた。
エナが未だ処女で、他の女にもドウンは見向きしないため、チョンジョを探しだし、子を産ませ、その子をドウンとエナの子供として世継ぎにした後、ドウンを倒す計画をしている。恐ろしく悪者、ハン内官。
チョンジョの元に現れた時、扇子で顔隠してキモいと思ったけど、その扇子をいつも持ち歩いてるおかげで、チョンイは薄暗い中、後ろ姿しか見えなくても、ハンだと判った。チョンジョは、ますます狙われてるから、警備を強化して、ドウン。
ドウンが恵嬪の実家を陥れたという話を聞き、許しを請い深く頭を下げるチョンジョ。するとかえって兄ジェファンを助けた事に礼を言われた。ジェファンは、川に流れていた所を助けてもらったけれど、チョンジョの身分の事は最初から気にせず、イテの手下を始末し、チョンジョが捕まれば一人で乗り込んできた。投獄されて尚、王にもの申し、チョンジョの事を心配するような正しく強く優しい人。恵嬪とジェファンは良い家庭に育ったんだろうな。恵嬪も王の寵愛を受けているとは言え、兄のようにチョンジョの身分の話はしないし、優しい。
部下を巻いて早めのチョンジョが恵嬪の話をすると、チョンジョを失い自暴自棄だった事を打ち明けて、これから己の過ちを正していくつもりだ、と言う。土の香りで煽られるっていうのが、マニアックというか、イマイチわからないけど、エナの吐き気がする臭いとは全く別物なんだね。チョンジョも体が良くなって、素敵な夜になった。
王の評判が良くなり、民が王と共に一掃されるのがこわいイテ達大臣。軍事を牛耳るため、知り合いのアン•ゲヒを兵曹判書に添える事で同意。やっぱり、大臣達は国や民より私利が大事。ドウン大丈夫かな
グレースもアンジェラと同じように、好きな人の幸せを願える人たちで良かった。エステレラもビンタし合って、言いたい事言って、スッキリしてるしね。レイヴンがエステレラが可愛くて、心配なのはわかるけど、彼女強いから。レイヴンの色気には弱いけど。頬の赤い所を能力で治療してもらった後、まだ心配でモヤモヤのレイヴンにエステレラからキスのおねだり。1回したら、止まらない。こんなにしてくれると思わなかったと笑顔を見せると、またキュンキュンして、ぎゅうぎゅう抱きしめてる。レイヴン良かったね、どうしていいのかわからないほど可愛すぎる妻ができて
クローシュ男爵家の騎士団に紹介されたシエルとエドウィン。早速、騎士たちの希望で手合わせして、次は兄の番だったのに、モンスター出現の警報が鳴って出動へ。アイリンとエドウィンはシエルの能力で起こした風に送られて家に帰ったけど、なんか乗り心地悪そうな荒々しい風だった。
太一くんに餌付けされてます ~ごはんからエッチまで~(分冊版)
070話
第35話 看病=試練!?(2)