貴族達を皇宮に招待し、皇帝クロードに濡れ衣を着せ、本当に黒魔術を使っていたのは、伯父の先帝でありとだと公表し、アナスタシオス・オベリアを捕らえた姫様。塔の魔法使いルーカスが姫様側について出席したのも功を奏し、招待された貴族たちは、先帝派も翻って、姫様側に付き、それぞれ家に帰って行った。ルーカスがいるとは言え、全く抵抗しない先帝アナスタシオスに違和感を覚える、子孫の身体で好き勝手してる、とアナスタシオスに言うルーカス、カラックスの返事がない、ってどういう事だろ
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ある日、お姫様になってしまった件について【タテヨミ】
105話
ある日、お姫様になってしまった件について【タテヨミ】(105)