茹で玉子さんの投稿一覧

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  1. エミリア~愛なんて関係ない~

    060話

    エミリア~愛なんて関係ない~(60)

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    エミリアが好きだから一緒に来てほしい、とストレートなネイサン。独学で簿記ができるエミリアの能力も買ってくれてる。でも、お断りの言葉は、ハディウスが許さないから行けないではなく、彼が好きだから。勤め先のレストランと人気のお店の違いを客として中に招待してくれた事で気づかせてくれたり、エミリアの将来を考え新大陸へ誘ってくれたり、今までもただで簿記教えてもらってる執事に説教したり、入場する時にいじわるされてたら、メルビル家の紋章渡して一緒に入ったり、助けられた事が何度もある。それに、他の男たちと違って、愛人にしようとは考えてない。ハディウスが本気で脅しても動じないし、誰でも恋に落ちそうな優良物件なのにね。ちゃんと断ったら、結局振り向かせられなかったから、今日を最後に引き下がる、ってエミリアの気持ちを優先してくれたし、もったいないな。
    家の事情を知っても誘ってくれたのに、新大陸へ行かないのは、なぜ、と怒るミッチーに自分はここにいたいし、婚約破棄宣言をしたら、国王から補償が出るので、引っ越しする必要はない、と返事した時、王室から騎士がやって来た。
    王宮に呼ばれ、王妃も同席の場で、混乱を呼んだ婚約を当事者たちが幾度も求めていた事を受け、解消する事を王が宣言。同時に5年間の税金免除と慰労金の支給も同時に宣言。その場で、王妃の元に呼ばれるままに近づくと、指輪を左手の薬指にはめられた。王妃は、マイヤー家の後継者の条件の意図がやっとわかった、王宮の裏道の先の噴水に指輪の送り主がいるから行きなさい、と呟く。
    噴水前で指輪を外そうとしていると、ハディウスが現れ遠くへ行くのだから捨てずに持っていけ、と出発日を聞く。エミリアは、新大陸へは行かない、この5年間、他の人を好きになった事はないし、一人で挫折したり、希望を持ったりしながら、ハディウスに会うたびドキドキしていた、けれど、ハディウスを好きになってはいけないから、言えなかった、とポロポロ涙をこぼす。
    エミリアの気持ちが自分に向いてるのを知り、優しい顔になったハディウス。婚約破棄したが俺たちは終わりじゃない、エミリアは自由を手に入れた。自分も自由を手に入れるので、その時にやり直そう、とハディウス。エミリアは頬赤らめてるし、なんかまどろっこしいけど、やっと思いが通じあった

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  2. エミリア~愛なんて関係ない~

    054話

    エミリア~愛なんて関係ない~(54)

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    ハディウスはエミリアが好き過ぎて、エミリアにしたら、愛というより、執着、私物化、怖いよ。でも、シャーロットはハディウス大好き。ネコモーリアの世話係ピップに気持ち悪いと思われても堂々と話せたのは、ハディウスが側にいると勇気が出る、関係ない自分にまで優しいのは、エミリアが大好きだから、と笑顔で語るシャーロット。
    とうとうハディウスが妻としてエミリアを迎えるつもりという事を彼の口からはっきり聞いたエミリアは、この5年間虐げてきたキャベンディッシュのような人間に公爵夫人になってしまうと一生絡まれ、自分達も産まれ育った環境の違いを受け入れられないだろうと思ってる。シャーロットに読み聞かせた本、神様のプレゼントの話を持ち出し、エミリアを認め歓迎してくれる世界で幸せになりたいから、ハディウスとの未来はない、というエミリア。ハディウスはちっともエミリアの抗議を真剣に受け止めないし、嫌だって言ってもキスしてくるし。
    ハディウスはハディウスで、ネコみたいに餌付けすれば自由に外を歩かせても元に戻って来るのは、自分でエサを取れないからで、とれるようになれば帰ってこない、と不安になってる。しかも、ケイトリンから事業を全て奪ったわけでもないのに、つい公爵夫人などと言う本音を口に出してしまった事も後悔してる。うまくいかないね

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  3. エミリア~愛なんて関係ない~

    052話

    エミリア~愛なんて関係ない~(52)

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    外出したがらないシャーロットがハディウスに会いに行きたい、隠れない努力を今日する、と言って一緒に馬車乗って向かう道中、薬屋の娘の話を思い出す。彼女を愛人にしたジャック•セルヘムは、本妻が夫は妻より愛人を愛している、と言うほど、お金も彼女に使い、多くの夜を過ごしたけれど、結局愛人に変わりなく、会いたくても会えない日々に何度も泣いた。その気持ちを彼に味あわせる為、彼の手の届かない新大陸へ行き絶望させる計画だと言う。マイヤー家をどうやって無下に扱っているのか彼女に聞かれたエミリアは、家族に恥じない行動を心がけ、彼に頼らず、働いて自分の力で生きていきたい、と思っているだけだ、と答えた。
    一方、新大陸一級行政官ベンジャミン•リクセルからネイサンに1~2年新大陸へ来てみないか、と誘われた。女性にも教育の場があると聞いたネイサン、エミリアと行ってみたいと妄想する。確かに、新大陸であれば、身分差もさほどうるさく言われないだろうし、エミリアを愛人にするつもりのない彼にはチャンスに見えたかも。

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  4. 元夫の執着を断ち切る方法

    014話

    元夫の執着を断ち切る方法(14)

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    もう1週間も家にいるんだ。アイリンもずっと付きまとわれて、散歩にも行けない。シエルは優が自分を拒むわけない、って思ってるけど、過去の自分の行いに反省する事はないわけ?アイリンが寝たふりして、ナイフで襲った時に、当たってたんだ。シエル、手の平切れてる。その姿が裏目に出て、余計、優だと確信させてしまったけど。クローシュ男爵もさすがに目上の公爵に1週間も滞在されちゃ迷惑。シエル、一旦帰ろう。

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  5. 元夫の執着を断ち切る方法

    013話

    元夫の執着を断ち切る方法(13)

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    シエル、窓からの不法侵入はダメ。アイリン安心して寝てたのに、不審者だと思って、おもいっきり警戒してた。だいたい異世界で、アイリンの見た目は優と違うのに、何で自分の事、知ってくれてると思ったんだろ。アイリン、知らんプリして正解。領地でオーク退治してもらった後、すごく苦しそうだったから、ガイディングしてあげちゃったけど、あんなモラハラ元夫は完全無視していこう。

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    はる、自分に正直でいい。そして、別居になりたくないのは、太一だけじゃなくなったかな。太一が風邪引いたのは、はるの転勤の可能性にびっくりして、素直に背中を押してあげられない自分にショックで髪も塗れたまま、上着も着ずにふらっと外出したからで、はるも、その事は機にしてるだろうしね

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  7. 元夫の執着を断ち切る方法

    010話

    元夫の執着を断ち切る方法(10)

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    モンスターの群れを空中から焼き払って全滅させたシリル。オークって言うモンスター、茶色いけど、緑色にしたらシュレックと同じ容姿。口から血流して胸も苦しそう。男爵家の騎士達と離れた所に墜落してしまった。シリルの起こした風で無事に屋敷に戻ってきたエイドゥンとアイリン、アイリンのガイドが漏れたことで、エイドゥン頬赤らめ、アイリンが裏山へ向かおうとすると、手首を掴んで、危なくないか、引き締まった顔で聞いてきた。ガイディング受けると、エスパーはガイドを守りたくなるのかな。
    途中、オークを燃やす緑色の煙が見えた事で討伐が終わった事を察し、帰ろうとした所で倒れてるシエル発見。アイリン様子見に行くよね、仕方なく

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    ジェファンは左遷された父に会いに珍島を訪ねていた。そこには、アン•ゲヒ萬戸を軍事の長に迎えようと企むハン内官側の人間もいたが、ジェファンの父は王の味方になるよう説得。ジェファンが頼りになるので、毒入りろうそくの話をした。ジェファンはイギョン世子の命でろうそくについて調べていたら、イギョン世子が使うろうそくだけ華城で製造されていた。製造者を訪ねると既におらず、6年前に夜逃げしていたらしい。ジェファンは、華城で教われ、川に流されていた所をチョンジョに助けてもらった。一連の症状の原因が鉛中毒である事を知っていたチョンジョの父も華城で高利貸しのせいで命を絶ったのも6年前。ろうそく職人も高利貸しのせいで同じ時期に夜逃げしていたのは、おかしい。そこで、明日、チョンジョに詳しく話を聞くことになった。
    ジェファンはチョンジョに会えると思うだけでドキドキ。町中で王が義姉の元へ毎晩通っている、という噂の真意を聞いてみた。すぐに、チョンジョは自分の妻で、最愛の女だ、諦めろ、と言われたのにジェファン、王寵愛のチョンジョへの恋心、迷うことなく、来世まで持ち出して、来世で会う順番が早ければ、夫は自分になる、と宣言。王に面と向かって潔いな。確かに、チョンジョはドウンに会う前から、ハン内官に縁談持ってこられた時に添い遂げるって決めてたから、その相手がジェファンだったら、彼と添い遂げてたかも。ドウンは、先に出会ったエナ然り、チョンジョでないとダメだけど

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    今まで双子の兄の命を奪ったと言われて、受け入れて来た呪縛から解き放し、これから聖君になりたい、と言う思いも、願い信じれば叶うと言ってくれたチョンジョ。惚れ直したね。本当に正しい事はドウンの心の中にあり、聖君になろうとするドウンの意思を信じる、と言ったチョンジョにメロメロで君は妖物だと言うドウン。すっかり取り憑かれちゃった。チョンジョだけがドウンを苦しめ、楽しませ、悲しませ、幸せにする。山で辛い時に出会い、そして、イテや大臣達に囲まれ王になった今、側にチョンジョがいて良かったね。
    ある日チョンイを呼び出し確認すると、やはり爪が黒ずんでいた。尚苑がチョンイの前にろうそく点灯していたが、彼は健康、つじつまが合わないので詳しく聞いてみた。すると尚燭が脂燭の話をしていた事からヒントを得て、ろうそくに点火するだけでなく、豚の油と焼け残ったロウを混ぜて冬の間、チョンイは顔や手に塗っていた。毒を塗っていた事は告げず、手荒れクリームの製造をチョンイに頼んだドウン。正しい材料で作れば、チョンイのクリーム、売れるだろうし、生活も楽になるだろうけど、前の毒入りろうそくで作ったクリームは処分しないと。

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    即席塩レモン水の作り方、薬や氷枕の場所まで太一の指示。甘えながらもしっかりしてるね。汗びっしょりの服着替えて、膝枕リクエストから、胸パクって、太一、もう大丈夫そうだ

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