茹で玉子さんの投稿一覧

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  1. 狼陛下の花嫁

    304話

    第101話 (1/3)

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    夕鈴、階段から落ちて3日意識なく、起きたら記憶喪失?でも、頼りない父の元で可愛い弟の官吏になるための学費を捻出するため、家事やバイトに大忙しな夕鈴が後宮にくる前のエピソードが始まるのかな。それはそれで楽しみ。陛下の事も忘れちゃったのかな

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  2. 狼陛下の花嫁

    303話

    第100話 (3/3)

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    康蓮が王の知らない事を報告し、間違っていれば諌め、国のために尽くす、というなら、彼が望む強い王をくれてやる、と言った黎翔に、成長したと涙する康蓮。
    恒行将軍には生きてて欲しかったな。康蓮も恒行将軍も、そして黎翔も守りたいのは仲間。李順もいるし
    決して、一人ボッチではなかったけれど、それに気づかせてくれた夕鈴の力は大きいね。もし、黎翔が王を辞めても妻の席は譲らない、と言う夕鈴と君の代わりはいない、と言う黎翔、ごちそうさま。

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  3. 狼陛下の花嫁

    302話

    第100話 (2/3)

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    周康蓮、なんて良い奴なんだ。夕鈴がちゃんと二人でぶつかり合え、と部屋を出て、過去の事を一つだけ言わせて欲しい、と語ったのは、恒行将軍への誤解を解くため。ずっと、彼らは王が欲しかっただけだ、と苦しんでいた黎翔に、将軍は、黎翔を逃がしてやりたい、と望み、決して黎翔の心を裏切ってはいない、事を信じて欲しいと言い、黎翔は必ず見つけ出され表舞台に引っ張り出される、と言ったのは、自分だ、と言った。
    黎翔が今日も元気で可愛い妃は、騙されて妃をやらされているのに、自分一人では開けられない扉を開く、と言い出した。辺境地で得たと思った物は幻で、失った物は戻らず、ただ狼陛下の役目が終わるまで演じ続けると思っていた。と言う、かなり深い闇を過去形で言ったね、黎翔。今の考えは違うのかな

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  4. 狼陛下の花嫁

    301話

    第100話 (1/3)

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    恵紀鏡は夕鈴を妖怪妃と呼び不吉予言者周宰相を従え、狼陛下に謁見へ行くのを怖がっているのに、妃が間に入っていれば大丈夫だから仕事しろ、と柳方淵も氾水月も相手にしない。夕鈴、信頼されてるね。
    良く周宰相と話し合って、と言う夕鈴におせっかいだ、必要ない、と黎翔。
    夕鈴は、陛下に大切にしてもらっているが、妃の立場では友や父に対しての空腹は満たせない、と抗議。
    黎翔は、周宰相が夕鈴を利用する、と考えているけれど、違うよ。周康蓮は、夕鈴を一生守るつもりでいる。だから、ちゃんと話し合って協力してほしい

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  5. 狼陛下の花嫁

    300話

    第99話 (3/3)

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    ああ、涙腺が壊れる。周康蓮、本当に良い奴だ。黎翔を友だと思っていたんだね。
    黎翔は、周宰相を国民のために身を粉にして清く働くが、王として黎翔を繋ぎ止めるためなら、夕鈴だって利用するから、気を付けて、と言う。失くした仲間との関係に空腹を感じる、と言った黎翔を後に、夕鈴、周宰相を直撃。
    自由に生きたかった黎翔の退路を塞ぎ、自分が望んだ強い王に仕える代わりに大切な友を失った。だからこそ、彼が自分で選んだ妃だけは、何事にも邪魔されず、ずっと側にいてほしい、と身勝手ながら望んでいる。きっと、周宰相なら、夕鈴の事をうまく根回ししてずっと守ってくれる。めちゃくちゃ良い人だー。

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  6. 狼陛下の花嫁

    299話

    第99話 (2/3)

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    周康蓮、兄王の元で腐敗した国から国民を救うため、きっと恒行将軍が黎翔に代わり、前線で戦死した時から、この日のための準備していたんだね。子供の頃、周に引っ付いて、仕事の質問したりしてた黎翔を可愛く思っていただろうに、黎翔の意思を汲まず、嫌われる覚悟で、中央の全軍が黎翔に付き、側近達の忠誠を得て、兄王が黎翔に王位を授けるように仕向けた。黎翔は王となり反乱を静めたが、周康蓮宰相には、政はするものの、黎翔に二度と干渉するなと突き放した。
    周康蓮は、顔は不吉だけれど、己を省みず、国民のために働く人だね。黎翔に嫌われて辛かっただろうな。

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  7. 狼陛下の花嫁

    298話

    第99話 (1/3)

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    黎翔、恒行将軍という大きな人が他界して、王弟という敬称に態度を変えてきた元の仲間、そして、反乱は丸投げして兄王が遊んでいる噂が入ってくる。黎翔、辛かったね。浩大が態度変えないのが胸に染みる。
    そんな中、兄王危篤の連絡。兄王の子供は幼い娘ばかりで、貴族は幼い別の王弟を担ぎ出そうとしている。
    周康蓮は、国内が不安定になるのを予測し、黎翔に王都へ行くことを強く懇願する。全く王位に興味がないのに、その優秀さを周康蓮に見込まれちゃったんだね。恒行将軍も周康蓮もきっとこの日が来たら、黎翔を前に出し、支えて行こう、と思ったんだろう。優秀な上に、他に人材がいないと、本人の希望は聞いてもらえない。

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  8. 狼陛下の花嫁

    297話

    第98話 (3/3)

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    ああ、悲しい、恒行将軍。短い間だったけど、良い父子だった。代わりに父が残る、と言った時、うちの部隊は父さんさえいれば持ち直すと言った息子を、翔ではなく黎翔と呼び、王族である事を明かし、中央と将軍の部隊をまとめろ、後は周康蓮が何とかしてくれる、と言った。そのまま、黎翔は異民族の侵入を防ぎ、兄王は正体を表した弟を処刑せず、将軍として、戦の道具にした。
    恒行将軍は、将来、いつか黎翔に王となる運命を自覚させ、国民を託したんだろうね。そして、恒行将軍と周康蓮との揺るぎない信頼関係に泣けてくる。

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  9. 狼陛下の花嫁

    296話

    第98話 (2/3)

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    中央は異民族の襲撃をなめてた。簡単に手柄をあげようとやってきた中央の将軍の元では異民族の奇襲に堪えられず、軍は散り散り。黎翔が異民族を止め、養父に先に行ってくれ、と言う黎翔。
    ほんと、よく調べもせず、頭良いと勘違いしてる奴が上にいると、いくら優秀な人材でも、大きな危険に晒される。すごい不穏な事態

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  10. 狼陛下の花嫁

    295話

    第98話 (1/3)

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    周康蓮から、黎翔は周の仕事を見て学び、また改善策を考えたりしている、と聞いた恒行将軍は以前は農民の手伝いをしたり、行商人について行った事もあるが、戦場では狼のように獲物を捕らえる、と、とっても嬉しそうに話す。
    そんな中、異民族の襲撃に備え、中央から援軍として克右もやってきた。黎翔と浩大を見て、子供を戦前に立たせている、と言った克右に手合わせを願い出て、ちゃっかり実力を見せた上で、辺境地入りを歓迎。
    黎翔の基盤のルーツは全て北で始まったんだ。恒行将軍が黎翔を普通の子供として扱ってくれたから、王族と悟られずに、体当たりで人間関係築けたんだろう。やっぱり、人間ができてる人が上にいて、周のような優秀な人材を上手に使えこなせる場所では、色んな事が効率よく構成されていく感じ

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