茹で玉子さんの投稿一覧

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    ブレイクに表に出ない銀漢を護衛と治療のために影につけたり、帰ってきたアンシアが呪いの手がかりが見つけられなかったと泣いてる時にはギュっと抱き締めたり、子ども達が本当はすごく好きな陛下。ブレイクが倒れ、意識を失ってから4日目にブレイクのいる宮にやってきて優しく頬を撫でる。呪いを解く光の力を持つダイアナを遠くへいかせてしまった後悔から、ブレイクが目を覚ましたら出ていく、と呟くと、そこは意識が戻って、行くな、と言うブレイク。3年ぶりに寝込んだブレイクを心配する陛下に黒魔術は信じないように再度確認するアンシア。
    一方、ドミラムから皇太子危篤で、皇帝がブレイクを訪ねた事を知るリチャード。新しく皇太子を任命する可能性を感じるが同時にテステオンが貪欲な実父カシル公爵やフランクを選ぶはずがない、他の家門が後継者になれば、自分が皇帝になる可能性がなくなってしまう、と考えるリチャード。いっそのことテステオンを始末し、カシル公爵を皇帝に仕立てあげようと決心。自分が皇帝になりたいなら、大人になってから、その時の皇帝と皇太子を倒せばいいのに、なんでわざわざ憎んでる父を皇帝にしたいんだろ。

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  2. 嘘よみと偽飾の王女

    067話

    第18話(4)

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    この先何があっても、謝らない、サイ、ロウ、カミヤだってアスに謝ってもらいたいわけない、ときっぱり言うオト。そんな事より、アスの喉仏触りたい、とオトにお願いされて了承するも、横からオトが見て喉さわる角度がキスしに行く感じで、耳まで真っ赤に照れちゃうアス。ちょっとした二人の、でもアス一人だけのドキドキイベント。ときめいたのに、サイの身柄が押さえられで一気に暗くなってしまった。
    オビトの話では天代大君がアヘン入りの毒を盛られて、危篤。今の天代大君は王夫人で第一王子の母のため、王位継承問題という意味で疑われているのは第2王子の母アンジュ、そして、アヘン患者を保護した王女は王位継承権はないものの今までの冷遇の腹いせの上の行為ではないかと憶測され、腹心のサイが重要参考人になった。王は何人側室と子どもがいるんだろ。王女を忌まわしいだの云々言う王が他の子どもたちの尊敬できる父になれるとは思えないし、いろんな所でギスギスしてそう。十分ギスギスしてるのに、王女をそっとしてくれないのも腹が立つ。

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    3階と同じ石板が地下室にもあって、文字鮮明
    505年10月11番目皇妃が第17皇子を出産 508年6月第5皇子ラクシュルが冊封 508年7月皇太子ラクシュルがラオンテル•ベラシアン伯爵令嬢と婚約
    ラオンテルはフィリップに協力しアステリック帝国建国に貢献した光の魔術師 508年8月第8皇女逝去 508年9月第8皇女と同じく第7皇妃が咳き込み血を吐き肌が黒ずんだ 皇帝は第7皇妃を幽閉 508年 第8皇子、第4皇妃、第11皇女 逝去 第7皇妃の顔は黒い斑点で覆われ、その後も皇族の逝去が続き新年会もなかった ゼルカン帝国が滅亡する前の510年2月皇太子逝去 510年4月皇帝崩御 510年5月前皇帝の血縁フィリップ登場 フィリップが光の女神の力で祝福すると斑点が消え、熱も下がり疫病収まり民はフィリップにひれ伏した 510年6月フィリップが皇帝に即位 513年10月 フィリップはラオンテル•ベラシアンを皇后に迎える
    ゼルカンが滅亡ぢた後に発生されたはずのタノンシルの症状508年半ばよりタノンシル流行 フィリップがゼルカンを滅ぼしたのも嘘
    光のマナ石ペンダントが割れ皇宮へ戻ったアンシアと銀漢。呪いを解く特効薬みたいな手がかりではないけど、女神の真相にだいぶ近づいたよ、きっと

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    魔物が出たと思ったら地下室に案内してくれた。魔力で閉まってたドアも、ブレイクの事を考えてたら開いちゃったし、銀漢は心配してるけど、魔物についていって良かったかも。

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  5. 亡国のマルグリット

    106話

    第36話(1)

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    オンブロディア国王は、自国の王子がロレンディアの王子を遠方まで呼び出した事は詫びたが、ルビニス伯は身分が違うと拒否し、アリア縁談話にも怒ってるし、戦も辞さぬ覚悟で大軍を対岸に待機させてアリアを迎えに来た。アルシュが後継者争いが続くオンブロディアではアリアを守りきれない、隣国とは友なれど従属せず、と歴代王が守ってきたオンブロディアが王の息子達の背後にあるマヌール帝国に飲み込まれてしまう、というアルシュ王子。先代王の息子で、現王の甥である自分を後継者として、時期王に指名してほしいと、土下座した。屋上で、何をすべきか、決めているようだ、とルネがアルシュに言ったのは、争いの続く自国を背負っていく覚悟だったんだ。そして、それをルネが後押ししている事にオンブロディアの王も気づいた。アリア、アルシュと一緒に国に帰れそうだね。

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  6. その品格に反抗を

    059話

    第59話

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    軍にクロエを迎えに行かせず、国王が護衛もつけずにやってくる、って確かにデミアンにしては回りくどいやり方。鳥かごに無理やり入れるんじゃなくて、自分から来てほしいんだ。来てくれなかったら、今度は自分が墓に入るつもりで。
    愛しいクロエ、恋しくて会いたくて、一緒に踊りたくて、デミアン来たそうだよ、人生を踏みにじりに来たんじゃないんだって。
    ダンスしてる時のグレイの心配そうな顔。デミアン登場したから、もう結婚はないね。
    途中停電してキスしたけど、あの停電デミアンの仕業かな。
    身分を隠していたのはクロエだけじゃなく、馬小屋で働いてた事を隠して聖職者になったグレイ、流浪の身と偽ってアリスと駆け落ちしたカーター国の王。全部調べ尽くしてる。命がけだし、狂った顔で笑うし、怖いよデミアン

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  7. ババンババンバンバンパイア

    076話

    第26話/喪失の吸血鬼(1)

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    バンパイアフェロモン、葵は明るくふられたと思っているから、やればやるほど落ち込むんだって。杖ついて、腰の曲がった高齢者の背中まっすぐになって、女になってる。フェロモンってすごいなー。
    恋の痛手で葵と李仁引っ付いたらいいのに

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    銀漢と手をつなぐ繋ぎ、皇帝にもらった黒魔術を浄化するペンダントをつけ、移動魔法でテンラルン宮へ向かったアンシア。すっかり荒廃しているが、湖から出てきたような石板が立っている、偉大で神に選ばれたロウム族のラクシュルがフィリップを裁き、民も従うべきと書いてある。アンシアは、きっとこれは、民を怖がらせ。ロウム族に怒りの矛先を向けるためにフィリップが作った、と推測。突然、ペンダントが反応し、フィリップに石板の件の説明を求める人の声が聞こえた、銀漢は何かに気づいたみたいで、アンシアを抱き抱え、どこかへ移動するみたい。他に誰かいるのかな

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    皇帝宮へ舞踏会の用意をしに行く、とブレイクに嘘をついて出掛けたアンシア。3階の秘密の書斎で銀漢を紹介された。小説でも銀漢は、東方チャン国皇子だったが、不吉な竜のお告げが出て、始末されそうになった。アステリック帝国へ逃げ込んだところで、テステオンに助けられ、以後、影として治療もしながら皇太子を守っていた。今は小説と違ってアンシアの前にも出てこれるようになったんだね、もう猫にならなくても、豆腐ご馳走してもらえるかもよ

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  10. その品格に反抗を

    058話

    第58話

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    教え子ソフィーの母が、クレアだっていっても、お構い無しにクロエと呼ぶデミアン。バザーにたくさん寄付をしたって、夫人は言うけど、滞在先の夫妻の事も調べてから来たんだろうな。グレイを見て凍りつくような笑顔を見せるデミアンに不信感を覚えるクロエ。グレイがクロエの事を悼み遺体を持ち帰った時にクロエは生きている、と言ったデミアンを狂っていると相手にしなかったグレイ。ざまあみろ、言った通りクロエは生きてるだろ、って言ってるみたいに見える。デミアンにしては、回りくどいやり方をしているように見えて、益々困惑するクロエ。夫人がグレイとダンスするように言った時、過去にデミアンがグレイの恋心をなじり、脅していた風景が頭に浮かび、断って帰ろうとしたクロエをデミアンがダンスに誘った。覚悟を決め、杖を置き、デミアンに向かって踏み出したところで、ぬいぐるみにつま付いてバランスを失ったクロエをしっかり抱き寄せたデミアン。愛しいクロエ、俺のいない生活はどれほど楽しかったんだ、と一言。怖いんだよデミアン。一人で立てない体制の時に、鳥かご生活思い出すような事言ってさ、愛しい人を脅さないで

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