茹で玉子さんの投稿一覧

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  1. 機械じかけのマリー

    033話

    #16(1/2)

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    体育祭、なんでみんなマリー避けるんだろ、運動神経抜群で、性格も他人思いで、とっても可愛いのに。落第点、オタクにデータ抜かれたせいだと思ったアーサー、放課後一緒に勉強できるのを楽しみにしてただろうに、ノアウザい。最初にマリーの過去の記事のスクラップを見せたかと思えば、次に落とした紙は必死で拾いに行ったのに、白紙でわざわざ白って書いてあるし、肩には気安く触るし、微妙にムカつく。美術の本を見つけた、とマリーを呼んだノア、アーサー、マリーの行く手を塞いじゃったよ。確かに、アーサーは特待クラスで、マリーとノアはクラスメート。範囲勉も同じで要点教えてもらいやすい、って口実だけど、人間だって秘密がばれちゃいけないから、勉強どころじゃないよ

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  2. 才川夫妻の恋愛事情 7年じっくり調教されました

    033話

    第15話 ベッドの合図は…(2)

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    千秋、みつきの心と不安に寄り添う事で、みつき発情させちゃったよ。香水問題も解決して良かったね。後藤、女性物の香水どこでてにいれた?砂かけババアみたいだな

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  3. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    012話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(12)

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    イボーヌにすぐ会いたい王子とイボーヌが態度を改めるまで会わせたくない父。結婚前、姪のへリス夫人を息子の婚約者にした祖母と結局イボーヌの母と結婚した父を今でも誘惑するへリス夫人。母のタペストリーに勝手に派手な刺繍をさせようと、農作業で忙しい領民達を呼び出した父とへリス夫人、対して、貴重なタペストリーに刺繍をすれば価値が落ちると対抗するイボーヌ。パーティー一つでこれじゃ、領地を父娘で治められないね。
    仕立屋の持って来たシルクの事考えていたら、王子がドアの前で2階の窓際に立つイボーヌに笑顔で手をビュンビュン振った。侍女達は、素敵な王子に手を振り替えして、って言ったのに、カーテンバシっと閉めて、仕立屋に王子の父が持たせた物ではなく、屋敷の蔵にあるもので、デュランの服を仕立てるように指示。王子には絶対に借りを作りたくないんだ。そこまで避けるのは不自然だし、あの王子は、絶対にイボーヌを諦めないと思う

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  4. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    011話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(11)

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    イボーヌを着飾ろうとして、一流の仕立屋に一流のシルク持って来させたのは、イボーヌ父ではなく、シディス王子?最初はおもてなし無しから、イボーヌ父のごり押しで歓迎会あり、になったから張り切ったな。イボーヌは自分の服じゃなくて、デュランのデビュー服を仕立てるつもりだけど。王も今世はシディスの家出兼婚約者追いに賛成してる。もう、横取りしないでよ
    それにしても、父とへリス夫人は蛇のように目先の利益を狙うお似合いカップル。イボーヌの送った手紙を受け取っていなかった、と前世のデュランが言ったのは字が読めないだけじゃなく、父が本当に隠してたんだ、誰も愛すな、が愛情の言葉?冗談じゃない、本当にもう、これっきりで城には来ないで。

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    ミアの怒りわかる!文句一つ言わず国を救い続けた目標でもあり、唯一無二の姉、その姉を蔑ろにした者達への怒り、姉のように他人を許す事ができない自分との葛藤。姉のようにはできないけれど、救国も復讐も同時にやる。いい案ですね。いい人を妹のため、惜しみなく助っ人に送ってくれた姉。姉妹愛、主従愛、みんなかっこいい。第1王子、前に出て来て、ユリウスと対峙してくれるかな

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    チョンジョの父が華城に移った時にある友人の妻の病気を看た事から親しくなった。彼はろうそく職人で、父が赤黒い顔で息絶えていた時にもおぶってきてくれた。借金取りが押し寄せ、全財産を失くした時にはその職人も高利貸しから夜逃げしていたと。そのミョンおじさん、というのが以前都城で玉流館へ行く途中チョンジョが町で見かけた人物だったんだ。ナムヒョンは赤黒い顔で亡くなったと聞いて首を絞められ、溺れたように裏工作された可能性があると言い、イギョン世子に盛られた毒の真相を知った為に、ハン内官たちに消されたのだろう、とドウンが続けた。
    ジェファン、王と口論になってからチョンジョ会ったから、淡々と挨拶できたけど、見せつけられたね。以前、チョンジョが悲しい思いをしたら、慰めようと思っていたのに、父の事で傷つくチョンジョに胸を貸したり、肩を抱いたりできるのは王。心に入って来るのは防ぐ暇もないほど一瞬だったのに、努力しても心から出せそうにない。中睦まじく寄り添う二人を見て泣きそうなほど、うつろいだ目が切なすぎる。

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  7. 今は、黎明なだけ

    023話

    今は、黎明なだけ 第23話

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    優希は、大河にホテル街着いていってもらって母が体を売ってるのではなく、清掃の仕事してたのもわかったし、おもいっきり泣いた後、ほのぼのピクニックのおかげでドキドキウキウキ、次のピクニックいつ誘おうか考えながら登校。教室では、寝ている大河に声かけられず、洋平には放課後話したい事がある、と言われ面倒だ、と思いつつ勉強してたら、小田が大河、と名前呼びしてるのが聞こえた。びっくりして、ノートにペンが横滑りして、線引いちゃった。おまけに振り向いちゃいけない、と思ってたのに、振り向いて、小田が渡したメモ見てニンマリした大河をチラ見してしまった。チェっと言う優希、優希を見る洋平、その様子をうかがう大河に冷たい視線を送る洋平。ソコへキモい笑顔の教師が大河を呼び出した。昼休み、警察に荒木が連れて行かれた、と誰かが言えば、優希をかばって優希の母に付けられた首の傷に想像を膨らまし、退学まで言い出す奴も出て来た。我慢しきれず静かにして、と言った優希。何で怒ってるんだ、荒木の事好きなのか、って聞かれた。チャラい奴らにまっすぐな目で、一言、好きよ、と優希。かっこいい~。周りは頭抱えざわざわ、洋平は振り向かず、背中で聞いてる。すかさず、うるさいあんた達よりは、と付け加えると、チャラ男、逆上。すると、洋平、立ち上がって、チャラ男をなだめ終了。優希、心配で小田の名前呼びとかメモとか吹っ飛んだ。前回、最後に倒れた男と血の付いた棒持ってた男と関係あるんだよね。大河どうなるんだ。

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  8. 今は、黎明なだけ

    022話

    今は、黎明なだけ 第22話

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    大河、洋平が車降りて、二人の後を追う事わかってたのかな。車中で二人を見ていた洋平の目の前で、さっと柳川を隠すように歩道の外側に並んで、バスが洋平の前を横切った瞬間には二人の姿は消えていた。洋平、彼には壁を作ってるのに、二人がかなり親しい事に納得がいかない様子。面倒くさい事になりそう。
    二人の小屋に着くと、賑やかにサンドイッチ作り。材料代出したのは大河だから、作るのは自分と言いながら、モタモタするので結局、大河が手際よく用意してくれた。優希が偉そうにドア開けろ、外で食べるから新聞紙敷いてって命令口調でも、お願い事には無言で答える。面倒くさいって顔してたけど、新聞紙の上に座って満足そうな優希の姿を写真に収めてこの瞬間をいつでも見られるようにしたい、と思う大河。ジャム多すぎで甘い、と言ったら、食べられないものがないなら、そのうち慣れる、という優希に、笑ってくれるならなんでもいい、料理は任せない方がいいな、なんて、将来を見据えてるような大河の独り言。静かで幸せな、高校生というより、夫婦みたいに落ち着いた穏やかな幸せにじ~んとくる。
    最後、血のついた棒持った男と倒れた男の絵で終わってるんですけど。誰?

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  9. エミリア~愛なんて関係ない~

    061話

    エミリア~愛なんて関係ない~(61)

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    ハディウスが二人とも自由を手に入れたらやり直そう、って言った事を信じて良いのか、ぼ~っと考えるエミリアにシャーロットがハディウスの手紙を持って来た。シッマーで週末お祭りもあるし、夜は旅芸人の演劇もあるから、シャーロットと別荘に来い、という内容。今まで、有無言わせず迎えに来てたのに、今回初めて招待状を送って来た。態度の変化が嬉しいエミリア。以前、周りの目に怯えていたシャーロット、一旦断るが、鳥の羽にハディウスがつけた、心配いらない、魔法をかけてやる、というメッセージが封筒からこぼれ落ちたのを見て、一緒に行く事にした。
    わかりました、しか書いてない短い返事を受けたハディウス。ウキウキしてる暇はない。クランビッツの煙突掃除婦が見つけた容疑者は、ジェッソンという父の介護人、クントではベルマーが溶鉱炉製造を開始したが人手不足で2~3ヶ月かかる、溶鉱炉が完成すれば鉄鋼製造は人手を増やせれば一月でできるが人を増やすと、秘密も漏れやすくなる。クランビッツの計画とやらを実行するには鉄鋼が不可欠らしいが、時間とも戦ってる。母打倒の為に特に忙しい時期かもしれないけど、ハディウスは常に何個も案件抱えててる。今はどんなに忙しくてもデート計画してマメにエミリアに会ってるけど、こういうワークホリックと結婚したら、何ヵ月もほったらかしにされちゃうかも。
    一方、暇そうなビクトリア、バシリオン•ハウスから、週末は別の約束があるから、別の日にして、という手紙をもらった、前も予定変更したけど、結局会えなかったらしい。ハディウス忙しいもんね。ため息つくビクトリアに週末はシッマーの別荘へ行くらしい、クランビッツ侍女は別荘で結婚式を計画していると噂し、グロージャンは別荘に二人の寝室を作る話をしていた、と侍女が呟く。ビクトリアは喜んでるけど、花嫁はエミリアだよね。まだ、母倒して家督継いでないのに、結婚式の準備までハディウス考えてるんだ。ほったらかしのビクトリアかわいそうだな。

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  10. エミリア~愛なんて関係ない~

    060話

    エミリア~愛なんて関係ない~(60)

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    エミリアが好きだから一緒に来てほしい、とストレートなネイサン。独学で簿記ができるエミリアの能力も買ってくれてる。でも、お断りの言葉は、ハディウスが許さないから行けないではなく、彼が好きだから。勤め先のレストランと人気のお店の違いを客として中に招待してくれた事で気づかせてくれたり、エミリアの将来を考え新大陸へ誘ってくれたり、今までもただで簿記教えてもらってる執事に説教したり、入場する時にいじわるされてたら、メルビル家の紋章渡して一緒に入ったり、助けられた事が何度もある。それに、他の男たちと違って、愛人にしようとは考えてない。ハディウスが本気で脅しても動じないし、誰でも恋に落ちそうな優良物件なのにね。ちゃんと断ったら、結局振り向かせられなかったから、今日を最後に引き下がる、ってエミリアの気持ちを優先してくれたし、もったいないな。
    家の事情を知っても誘ってくれたのに、新大陸へ行かないのは、なぜ、と怒るミッチーに自分はここにいたいし、婚約破棄宣言をしたら、国王から補償が出るので、引っ越しする必要はない、と返事した時、王室から騎士がやって来た。
    王宮に呼ばれ、王妃も同席の場で、混乱を呼んだ婚約を当事者たちが幾度も求めていた事を受け、解消する事を王が宣言。同時に5年間の税金免除と慰労金の支給も同時に宣言。その場で、王妃の元に呼ばれるままに近づくと、指輪を左手の薬指にはめられた。王妃は、マイヤー家の後継者の条件の意図がやっとわかった、王宮の裏道の先の噴水に指輪の送り主がいるから行きなさい、と呟く。
    噴水前で指輪を外そうとしていると、ハディウスが現れ遠くへ行くのだから捨てずに持っていけ、と出発日を聞く。エミリアは、新大陸へは行かない、この5年間、他の人を好きになった事はないし、一人で挫折したり、希望を持ったりしながら、ハディウスに会うたびドキドキしていた、けれど、ハディウスを好きになってはいけないから、言えなかった、とポロポロ涙をこぼす。
    エミリアの気持ちが自分に向いてるのを知り、優しい顔になったハディウス。婚約破棄したが俺たちは終わりじゃない、エミリアは自由を手に入れた。自分も自由を手に入れるので、その時にやり直そう、とハディウス。エミリアは頬赤らめてるし、なんかまどろっこしいけど、やっと思いが通じあった

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