茹で玉子さんの投稿一覧

投稿
1,933
いいね獲得
3,957
561 - 570件目/全1,933件
  1. 元夫の執着を断ち切る方法

    024話

    元夫の執着を断ち切る方法(24)

    ネタバレ コメントを表示する

    留守中の訪問者リストにあった叔父、見合いの都合を聞きに来たらしい。そこで、アイリンが嫌がるのは承知の上で上の階級には断れない事を利用して、シエルの求愛を皆に知らせようと馬車で求婚状と何台もの馬車で贈り物を運んで来た。格下のクローシュ男爵は断れないない、なのに、なぜかアイリンはプレゼント受取拒否、母も馬車に積み、全部持って帰って、と参戦。執事長、困って、手紙だけは受け取ってほしい、と頼んで承諾。前世はメッセージもなかったのに、今回は手紙を送って来た事に困惑しながら、ドキドキしてるアイリン。受取拒否までは態度が一貫してたのに、なぜ?

    • 0
  2. 元夫の執着を断ち切る方法

    023話

    元夫の執着を断ち切る方法(23)

    ネタバレ コメントを表示する

    聖女が訪れる、というお告げの後、綾香が現れ、その後、怒った声で、お前達にもう一度チャンスを与える、帝国を守るために時間を遡った者と本物の聖女を見つけろ、というお告げがあり、机の上に本を見つけた神官。それは優がかつて読んでいた小説、聖女に恋におちた皇太子の側近が聖女が皇太子を選ぶと嫉妬で反乱を起こしたが結局自滅してしまったという内容。シエルが現れると神官は彼が時間を遡った者だと悟らせたが、シエルは皇太子に謀反することは考えていないし、その本はただの小説だ、と語る。国が戦火に巻き込まれない事に安堵した神官、誰にもチャンスは平等なので、綾香はそのままにしておくが、本物の聖女を見つけてほしいと頼んだ。優を炎で失った運命に従うのではなく、立ち向かえ、とも言った。
    屋敷に戻るとエイドゥンは部屋で読書、執事は皇太子の手紙とティーセットを持ってきた。聖女がいるのでまた明日来い、という内容。綾香がニセ者である事をどうやって告げたらいいのか悩みながら、前世の笑顔の優に話を聞いてもらいたくなるシエル。今でもそんなに好きなのに、前世はどうして、見向きもせず、束縛だけしてたんだろう

    • 0
  3. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    015話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(15)

    ネタバレ コメントを表示する

    デュランが姉と一緒にいたい、と言った事に頬を赤らめ勇気をもらい、父に過去、婚約者であるへリス夫人を捨てた事、今でも関係が続いている事を責めると、母もエイボンベリーで愛人と暮らしてる、という反撃が飛び出した。イボーヌの弱点がデュランだと知っている父。それなら、と、両親を訴え、訴える度に財産や領地を散財し、両親は罰せられ、最後に三つの家門連合、爵位を失くしてしまう事が待ち遠しい、と父が最も恐れている所をついた。イボーヌが明日王子に会いに行く事でデュランを首都へ送る事は諦め、交渉成立。イボーヌかっこいい!父親醜い。
    狩り場では王子は見てるだけ、護衛騎士のジアークはノリノリで水鳥を仕留めてる。
    イボーヌが到着すると、跪いて敬語でお話できる日を心待にしておりました、ってご挨拶。王子素敵。でも、イボーヌは、この光栄は一度で結構、とまたふって、王子の魂抜けてしまった。ジアークがデュランの不在を問うと、弓矢剣の才能がない、と答えた父。王子、魂を取り戻して、長男は機敏で才能がある、優秀な騎士達を見てきたから間違いないと反論。父が更に反論しようとしたところで、王子が私との会話を楽しみにしている、とジアークと父に離席を頼んだイボーヌ、何かデュランの事で相談するのかな。とりあえず、父がいない方が王子も嬉しいでしょう

    • 2
  4. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    014話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(14)

    ネタバレ コメントを表示する

    イボーヌが言う事に従わない原因はデュランにある、排除しろと言われデュランを呼び出したへリス夫人。公子は病気でパーティー欠席、そこまま荷物をまとめ、首都へ行き、分をわきまえる本を読めと言うと、不貞を働いた事を知っている、父が抱いた女はおまえだけじゃない、これからも姉さんの側ににいる、と言い返した。へリスは正妻の立場はとっくに失っていることも便利に利用されてる事もわかってない。
    へリス夫人監視中のルーシーが、イボーヌの後継者争いの脅威にならず、護衛騎士になりたいのなら、剣も用意する、と言われる。そこへマリーが城主が呼んでいる、と仕立て屋といる姉の元へ案内。上着の仮縫いをしている、デューは王子より大きくなる、と嬉しそうなイボーヌ。デューがかわいくて、周りの人の感情にも関心が出てきた。幸せな一時を台無しにするのは、父。デュランを首都へ送ろうとする馬車が待機している、とルーシーと執事長が言いに来た。面倒くさい父だ

    • 1
  5. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    013話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(13)

    ネタバレ コメントを表示する

    へリス夫人が父を誘惑する現場を見た事をイボーヌと執事長き報告。デュランもドアの外で聞いていた。イボーヌは、前世、毒入り銀杯を笑ってかわし、贅沢をせず庶民に寄り添っていた王子を知っているので、歓迎パーティーが晩餐会並みに質素でも構わない、父が文句を言っても早く出ていってもらうつもりだ、と執事とルーシーに言い、執事長にはへリス夫人と当主の過去について調べ、ルーシーには不貞の証拠を持ってくるよう命じた。デュランが王子も参加する狩り場を見学に行くと、村人が総出で、水鳥を追い込む網を張り、草を刈って道を作っていた。当主が臨時のさすらい騎士も雇って、人だらけ。侯爵と王子が到着したが、デュランは狩りに呼ばれてないので帰る。王子の護衛騎士が帰るデュランを見て不思議に思う。王子は後者にイボーヌが昼食に来ることを再確認し、城主の機嫌取りにも駆り出された領民のためにも、王子と知らず、そそうしたが名射手のバーグマンに水鳥狩りを託し、たくさん射止めてくれ、と頼む。
    逃げるように城に戻ったデュラン、何で引き取られたのか、とイライラ。ホーパーというさすらい騎士に案内しろ、と言われている所にルーシーがやって来て、ソルズミア公子に無礼だ、と怒りながら追い出し、へリス夫人の元へデュランを案内した。へリス夫人、一体何の用?

    • 1
  6. みにくい遊郭の子

    057話

    【第五十五輪】 積石游ビ

    ネタバレ コメントを表示する

    機那鯉之焏にささ屋の楼主蜂鳥游心に気をつけろ、と言われた八尋、犯罪者の入れ墨が腕にある游心が外で待ってた。前回相模屋にやって来て追い返された客だな。
    八尋の物が全部ほしい、相模屋を乗っ取る、と言っても冷静に嫌味で返してたのに、游心が嫁と勘違いしたエソラの事に興味ないが、八幡に取って大事なら奪ってやる、と言った事には腕を掴んで悪趣味だ、とちょっと本気で怒った。
    今代の荷物持ちとして小物屋に買い物に来た司とエソラ、司は出雲から小嶋に乗り換えたみたいで良かった。町で声かけられる今代を目標に頑張ろう、と励ましあってると、女の人がいきなり倒れた。一体誰?

    • 2
  7. 愛されてる場合じゃないの

    044話

    闇オークションでの邂逅

    ネタバレ コメントを表示する

    ヘイネルはオークション会場上部、ロマネ下部、リズは中央の3手に別れ、情報収集。今夜は久しぶりに人も売る、買い手はツレッドの彼女ラウリン▪︎ザヴァの父だろう、と噂する声が聞こえる。ザヴァ男爵は、体を解体するのが好き、宝石好きの娘は、宝石と目玉を並べて飾るのが好き、って犯罪者館でしょ、おぞましい。黒髪に仮面のリズにに気づかず、声をかけてきたツレッド、薄っぺら人間に用はない、と去ろうとすると突っかかってきた。そこにシジャル登場。商人だし、闇オークションの事教えてくれたのも彼だったから、居ても不思議はないね。エメラルド使って見た過去は忘れたはずだけど、リズは人の記憶でなく実際会ったから覚えてて当然か。とりあえず、絡むツレッドから助けてくれてありがとう

    • 0
  8. ネタバレ コメントを表示する

    離れるのが嫌で怖いから、今すぐ結婚して、安心したい、っていう感じじゃなくて、出会った時はとなり同士で、ずっと一緒にいたし、結婚したら、この先もずっと一緒だから、遠距離恋愛を経験するのも悪くない、って本当に良い発想。太一、大人になったな~。ちゃんと、いってらっしゃい、って言ってるし。
    映画の途中でした事も、一人の時に思い出す、ってますますお互い夢中になりそうだね

    • 0
  9. ネタバレ コメントを表示する

    太一の母ゆかりの父って寛大。娘の元夫のパートナーが男なのに、普通に3人で鍋囲んで亡くなった娘の話してる。この爺さんも若い彼女がいるみたいで、自分にも寛大で奔放な人なんだろうけど。誠一は元妻のお墓参りのタイミングにはるの引っ越しも考慮に入れて、この家族はどんどん大所帯になっていく。
    三久は田舎では血が大切だから、自分の意思で家族にはなれない、ってキヨに電話口で言ったけど、日本全体そうだと思うし、それが田舎の特徴なら、日本全国田舎になっちゃう。キヨが言うように、はるが幼馴染みの年下の三久を弟ように思って気にかけるのは、良くある事で皆受け入れてるのにね。
    卒業後、太一が引っ越ししたらまた同棲するつもりで一緒に内見し、引っ越し先も決まり、とうとう出発前夜、寝室で映画見ながら、太一が落ち着いたら、はるにプロポーズする、とポツリ。やっぱり、離れる時期が近くなると、結婚も考えるもんだね

    • 0
  10. ネタバレ コメントを表示する

    早紀って、誰だったっけ?三久の兄のけんちゃん、父の会社を継ぐ話は流れたので、今でも気持ちが変わってないなら、卒業後に付き合って、って言ってる最中はるがお歳暮リクエストは蟹がいいとお返事電話して、早紀と付き合う事になった?って聞いた。告白現場に電話してエスパーみたい、とけんちゃんがいうと、リクエストは蟹だと思ってた、といい、エスパーみたいと、はるがいう。
    たまたま太一の母の父に電話した誠一、東京で一泊して知人の通夜に行く、という義父に泊まってください、と迎えに行くことに。誠一もエスパーみたい。キヨの事も知ってて、受験で夜一緒にいられない事、キヨが残念がるほど懐いてる。娘の元夫のパートナーの連れ子とも面識あって、仲良くしてるって、すごい家族だな。

    • 0