水族館にカニとチンアナゴの帯してた二人、デザイナーだったんだー
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水族館にカニとチンアナゴの帯してた二人、デザイナーだったんだー
誠次郎は着物を着るのも着せるのも好きだから、もっと色々な物を着たいし、着せたい。真太郎は自分は着たい着物はないから、店でもスーツで、わざわざ今の時代に着物に文化を背負っている客が迷わない老舗のサービスをプロらしくこなしたい。違う意見だけど、客を丁寧に扱うのも一緒で、兄弟仲もいいね
真太郎、さゆりの夫に羽織の注文受けて、パチパチ拍手。誠次郎、それ見て黒幕みたいな拍手やめろ、って、年が離れてるのを感じさせないチーム力。張り合うんじゃなくて、お互いにないものを補い合い、敬いあってるのがほほえましい
真太郎と誠次郎、兄が社長で弟が店長。誠次郎、休みなく働いてる間、社長は何やってたんだろ
へー、ゆうは、彼女だけ浴衣で来るからって、検索して、ゆっくり歩いたりしてたんだ、でも、素直に同じように浴衣着れば、同じ体験ができるってのに気がついた。当事者同士だもんね。ちゃんと、動画見て練習してきたし。
さゆりも旦那といいところに登場して、緩んだ帯をチャッチャと直して行った、見た目じゃないよ、優しさは
大学生よ、自分で彼女に浴衣が良い、と言い出したのを思い出して、ビックリするとは、おめでたい奴。
里見に居酒屋で出会うなんてラッキーな奴
ほらー、やっぱり彼女も彼の浴衣みたい、犬養の考えた通り。力入れすぎ、ってあんた、彼女も頑張ったんだから、お前も少しは動け
撫子、ネットで買った帯の相談に来て、里見の店でいっぱい買っちゃった。犬養が里見に、お前も悪じゃのう、って言ってるのに、響はニコニコ。なんで、犬養はあんなに警戒してるのに、里見はいいのー?
誠次郎、やっぱり着物も着物着てる人も好き何だね。そして、顧客との信頼関係が出来上がってる菊池が一言つぶやくだけで、誠次郎がかち合うのを恐れていた客層の違う2組が一悶着なく、一瞬のふれあいを楽しめた。菊池ナイス。そして、葛藤激しくもポーカーフェイスを崩さなかった誠次郎の挨拶後の一息が、なんか良かった
着付け教室、雰囲気違うもんなんだ。おもしろかった
犬養、田中に気づいてんのに、真顔で無視したな!誠次郎が出てくるの、いつも楽しみ
爛漫ドレスコードレス
102話
34着め-③ さては面白人…!?