真白くんは、学校祭、実行委員会、クラス、テニス部、3つも掛け持ちするんだ。大変。スミレも餅重たいのに、ぜんざい大変だなー。雪白、スミレが中身60才でたぶらかしてる、っていうけど、あなた達は400歳以上でしょ。しかも、人間たぶらかして、洋服に着替えてる。食いしん坊の雪白、高校楽しいみたいだけど、食べ物、毎日こんなにないからね。お餅、って言ってたけど、取って食べるの?熱いよ
-
0
378位 ?
真白くんは、学校祭、実行委員会、クラス、テニス部、3つも掛け持ちするんだ。大変。スミレも餅重たいのに、ぜんざい大変だなー。雪白、スミレが中身60才でたぶらかしてる、っていうけど、あなた達は400歳以上でしょ。しかも、人間たぶらかして、洋服に着替えてる。食いしん坊の雪白、高校楽しいみたいだけど、食べ物、毎日こんなにないからね。お餅、って言ってたけど、取って食べるの?熱いよ
真白くん、雪白に眠らされる前に雪白が屏風から出た事覚えてない。起きてから、あきれて帰っちゃたのかと思って見に来てくれたんだ。しつこい新聞勧誘を追い払って、しかもハグ嬉しい。
レイは、本当にスミレが生まれてきて良かった、って思うまで見届けてくれるのか。でも、それって人生後半に思う事なんじゃないのかな
レイの体は、スミレが本当に生まれてきて良かった、と思わないと呪縛から逃れられないんだ。猫の雪白よく食べる。
長可、蘭丸に人差し十字架されるの怖くて、犯罪者の血しか吸わないんだ。マズイ、って言うけど、血糖値とかコレステロールみたいな成分や健康、不健康じゃなくて、悪人か善人かで味が決まるんだ。そして、蘭丸とは違って長可は甘い女の子の血が吸いたいのか。
以前蘭丸がフェロモン出して高齢者がシャキっとして血を吸って下さい、って言ってた事あったから、いじめと親の暴力で飛びおりそうな女の子にもバンパイアフェロモン出してみればお良いのに。
アンシアの1000年前の記憶が甦る。アンシアはラオンテルで、ブレイクはラクシュル、リチャードはフィリピン。。女神の名前はセルフォニア。ラオンテルと一緒にいる時に、フィリップが故意にラオンテルを迎えに来て、セルフォニアに近づいた。ラクシュルはゼルカン帝国の皇子で騎士。魔物征伐に成功し、皇太子に任命された。皇太子になってから、ラオンテルを迎えに来たラクシュル。ラクシュルは黒髪で母がゼルカン皇族の民族の黒髪リチャードと似てるけど、ブレイクなんだ。光の祭りの後呪いが解けた夜、アンシアが夢に見た青年ブレイクはラクシュルだったんだ。そして、フィリップの銀髪はテステオンとブレイクと同じで見た目も二人に似てるけど、フィリップはリチャードなのか。なんで、見た目入れ替わっちゃうの?
闇の扉を閉めるために遠征した皇帝。一方、ブレイクには呪いの模様が現れ、苦しんでいる。女神を助ければ、呪いは消えるはず、とブレイクが反対する中、すぐ帰ってくる、と光の涙ペンダントに連れられた場所に移動した。着いた場所は混沌の谷。扉を閉めるために陛下と神官が来ていたが、女神を助けるために閉めないで欲しいと頼み、反対する神官を遮って陛下は同意してくれた。そこで、マクルお出迎え。結構激しく谷へ落ち、マクルの案内で歩いて行くと、白漢に良く似た女神と待ち合わせしていた、アンシアそっくりのラオンテル•ベラシアンが出てきた。アンシアって、転生してきた2代目なのに、ラオンテルもアンシアに転生してたのかな。アンシアがラオンテル見て私だ、って言ってるから同一人物なんでしょう。今のところ、二人とも元気そうだけど
由利の母が亡くなった時に整理してたら出てきた見知らぬ女性の写真。母が生きてる頃から関係してたのかな、ってモヤモヤしてる女の人が高校の面談にやって来た。父は彼女に受験のアドバイスを受けろって言って複雑な気持ちを打ち明けた。丸椅子の順子、背中貸してあげる、って言ったら、匡平、丸椅子を抱き抱えるように順子の背中に抱きついて、順子も手を後ろに回して匡平を支えた。誰にも体が動かなかったのに、匡平には自分から近づきたい。前に山下の事好きになったら、匡平はどうするだろう、って人混みデートの後考えてたけど、好きになろうとして好きになるのと、いつの間にか心に入り込んじゃって、抜け出せない、って言うタイプがあると思う。由利は、後者だね、止めたい、と思っても好きが消えないんだもん
東大訪問に来た由利と順子。二人っきりで外出という事で、美和に遊園地のチケットをもらい、帰りに押し倒せ、と教授されたが、順子は自分の失敗をベースにしたアドバイスをしようも、受験失敗、就活失敗のトラウマからやたら大声でテンパってる。順子、大丈夫かな
原作では聖女と結婚していたルシェはカリスに始末されたセリアを助けなかった、といったら、鎖で首にかけてたボタン押したら猛毒入りの針が出る指輪をセリアに渡して、信じられないなら、すぐに刺せと言う。何か危ない物と一緒に寝てたんだ。
その後も、聖女びいきのディートリヒが売り出した港沿いの屋敷やら、いろんな物を妻のため買うルシェ。
カリスはいまだにセリアと結婚したいらしい。結婚式の時間に結婚しなければ、セリアの命が危ないと知っていて、時間までに帰らず、聖女と一緒にいたのにね。あの時、ルシェが代わりに式を挙げてなかったら、セリアはこの世に存在しなかった。愛する人の命を救ってくれたルシェに感謝して、おとなしく生きようよ
ミエスを追っていたルシェとリノン。彼がオークション運営者で、使用人を買わせたふりをして、実は手下を屋敷に忍び込ませていたらしい。ベルク家大広妃も出席すると、手下にも聞こえるよう大声で言い、ミエス側の動きを観察。会場で一挙に捕まえる計画をし、見事にミエスたちを捕らえた。耳をケガしたのは、ミエスがセリアにキスしようとして、近づいた所でセリアが噛んだ、とリノンが説明した時のルシェの怒った顔がめちゃくちゃ良い。ミエスの顔がルシェにそっくりなのは、魔術のおかげだったんだ。整形した感じなのかな。
キス未遂の話を聞いて、寝室に飛んできたルシェ、夜、セリアが泣いて苦しむ事があり、セリアをと守りきれてないような不安がある、と言う。そこで、セリアはカリスに始末され、ルシェは聖女リナの夫だという原作ならぬ神託の話をした。実際、セリアは生きて、ルシェの妻は聖女リナではなく、セリア。違っている部分と同じ部分があるのが、ややこしい。サークレットも別物を調達して、偽物をリナに渡して解決するのかどうかも怪しいし。とりあえず、生きててイケメン、ハイスペなルシェが一途に愛してくれてるだけで、儲けもんだよね、セリアは
スミカスミレ
024話
第十一話(1)