太一の母ゆかりの父って寛大。娘の元夫のパートナーが男なのに、普通に3人で鍋囲んで亡くなった娘の話してる。この爺さんも若い彼女がいるみたいで、自分にも寛大で奔放な人なんだろうけど。誠一は元妻のお墓参りのタイミングにはるの引っ越しも考慮に入れて、この家族はどんどん大所帯になっていく。
三久は田舎では血が大切だから、自分の意思で家族にはなれない、ってキヨに電話口で言ったけど、日本全体そうだと思うし、それが田舎の特徴なら、日本全国田舎になっちゃう。キヨが言うように、はるが幼馴染みの年下の三久を弟ように思って気にかけるのは、良くある事で皆受け入れてるのにね。
卒業後、太一が引っ越ししたらまた同棲するつもりで一緒に内見し、引っ越し先も決まり、とうとう出発前夜、寝室で映画見ながら、太一が落ち着いたら、はるにプロポーズする、とポツリ。やっぱり、離れる時期が近くなると、結婚も考えるもんだね
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太一くんに餌付けされてます ~ごはんからエッチまで~(分冊版)
082話
第41話 いってらっしゃい(1)