キュロス、マリーの前では余裕だったのに、抱き枕、抱きまくって、マリーかわいい、と夜更けでもノロケをミアに聞いてもらいたくて仕方ない。
キュロスの母に拾われた捨て子の自分が侍従長という立場に据えてもらえている事に感謝し、キュロスは実力があるので当然と答えた。
人の見かけや生い立ちではなく、人柄と実力で判断する主人の元、マリーの本質を慕うミア。
キュロスがいない間、隠者のようなミア、人事権を請うたって事は、ハンナとイルザがマリーに失礼な陰口をいちいち叩いてる事知ってるんだよね。どうでるんだろ。
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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される(コミック)
024話
第8話 3