茹で玉子さんの投稿一覧

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    混沌の谷で3ヶ月滞在してたんだ。今年は建国1000年で式典出席のため皇宮へ戻りたいエドワード。ブレイク18歳、アンシア20歳。小さい頃剣術教えてくれてた護衛のエドワードが、もう7年探して見つからないなら、皇太子妃も忘れてほしいはず、と言うと、剣をエドワードの首に向けて怒った。ブレイクの背中に触れて、やめさせようとすると、かえってエドワードに無礼だ、と怒られ、離した後、しっかり教育します、と代わりに謝るエドワード。良い人だな。
    話がしたいから、二人にして、とエドワードに場を離れるように言った後、自分もエドワードの事も知っているだろう、お前は誰だ、と聞かれるも、声も出なければ、字も思い出せない。おまけに体半分やけどしたセルの姿になってる。目覚めたばかりで、記憶が戻ってないだけだ、と慰めるブレイク。マナも使えなくて戸惑っていると、ラオンテルさま~、と目の前をふらふら飛ぶ妖精がやってきた。なんと、混沌の谷ではヘビだったのに、女の子みたいになってる

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    青年ブレイクかっこいい!
    1000年前の記憶を全て取り戻したアンシア。混沌の谷にラクルに引っ張られてきたんだったよね。暗黒の門を抜け、光の方へ行くと炎に包まれ助けを求めるセルがいた。熱い中無事火は消え抱き合う二人。
    谷に閉じ込めたフィリップも自分を閉じ込め続けたフィリップの子孫もアステリック帝国も全てぶっ潰す、ブレイクは自分の力を持っていて、あのこが生まれてアンシアが変わってしまったから、ブレイクを最初に復讐する、ってセルは息巻いてる。セルに後悔するよ、と言われてもアンシアはブレイクの身代わりになる事を即決。アンシア、ややこしく人引っ張り出しちゃった。確かに歴代皇帝、谷が開く度に光の力で閉じてたもんね。ブレイクには、しっかり模様ついてたし。

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    セルのメッセージを消すために、力技で子どもたちの模様を塗り替え、女神を裏切ってはおらず、アステリックの繁栄を望んでいるような話にすり替えた。フィリップに南の別室へ移動させられたラオンテルは第6皇子を助けようとした時にフィリップから受けた衝撃と呪いのマナで弱りきってる。セルにもらったペンダントを伯爵家に送り、フィリップに持って来させた岩に5年11月第6皇子の模様が変わった、第6皇子は逝去した、その後第7皇子女神の呪いが現れたと刻み魔法をかけて守った。フィリップは壊せないなら、この石板に近づく者の命を奪えばよい、と石板を湖に静めた。初代アンシアが身を投げた湖を埋め立てて畑作った時に掘り出された石板は、ラオンテルが作って保護魔法かけたやつなのか。
    フィリップはずっとラオンテルを愛していて、無理やり関係持ったりはしなかったし、どうにか病を治そうと必死だったけど、一番大事なのは自分の名誉。そのためなら、我が子にさえ刃を向ける、そんな自分だけしか愛せない人は、誰からも愛されない。一番好きなラオンテルの最期の言葉はあなたが憎い。ま、仕方ないね。
    それから、ラオンテルは数回転生して、戻ってきた、って場所はアステリック帝国?アンシア、原作読んでた異世界のアンシアと原作の中で石板に引きずられるように湖に落ちたアンシア、両方ラオンテルなのかな。考えても、わかんないけど

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    ひゃー恐ろしい。なんとフィリップ自ら子どもたちを葬っていたとは。
    刺して燃やして、やっと葬ったとフィリップが言ってたけど、セルは生きて、メッセージを皇子たちに刻んでた。自分は光の女神でフィリップに力を奪われ混沌の谷に閉じ込められた。フィリップは光の力で病を広げ、自分の行った悪行を全てラクシュル皇太子になすりつけた。すでに8人の子が犠牲になった。第6皇子に光の力をぶつけ、命絶えたが文字はきえない。次は誰に文字が移ったんだ、と脅していると残った子どもたちの中にブレイクそっくりな子どもを抱き上げ、フィリップが残した模様だけになってる、これで俺の勝ちだと狂い笑い。フィリップ壊れてる。
    フィリップがラルンテルに教えろって言ってたのは子どもたちの体に刻まれたメッセージを消す方法だったんだ。
    ペンダントからセルが助けてって声が聞こえるけれど、セルもフィリップもセルの居場所を言わない。あの模様の子が現皇帝とブレイクの祖先なのかな

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    シュルテン旗とサークレットがなんとなく反応するようで、セリア試してみたら、また大きな力が出て、ロシェそっくりだったミエスが銀髪から茶髪に変わり、見た目全然ロシェに似てない。ディートリヒ公爵の時みたいに、ミエス口から黒い煙出してるけど、この煙は何?

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  6. 独占欲が強い炎帝に執着されてます

    022話

    日常的な艶事のススメ

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    マナを安定させるため、暴走しなくても励むといい、と言うジークの姉で異能研究者のユージェ。女同士の方が気楽だろうと彼女と二人きりでお茶しながら、フレイガムドの子種は一族に伝わる薬を飲まなければ妊娠しない事、ユージェが異能研究者になった経緯などを聞いた。
    ちちである先帝はジークの類いまれなる異能を利用し、まだ子どもだったジークを武器として戦場に送り込んだ。本当は人を傷つけたくはないのに、戦場で異能を使い、人を燃やす事に悩み、どんどん暴走がひどくなるジークを見ていられず、父にジークを戦場に送らないで、と頼むと、ジークは戦争の道具、ユージェは政略結婚の道具、道具は口出しするな、と、殴られた。このままではジークの命があぶない、可愛い弟を守るため異能は持たないが研究を始めたユージェ。二人は先々帝の祖父を頼り、ユージェは本で氷が役に立つと知ってから、氷の国アイシーン王国に特別な氷を送ってもらっていた。ジークが安定し、人間らしい心を取り戻してきたが、それを良しとしなかった先帝が祖父を葬り、祖父の仇を討ってジークが皇帝になった。姉はジークを良い皇帝だと思ってるが、子どもの頃に戦場を焼き付くしたせいで、皮肉にもジークを利用した父よりも恐れられている、とユージェから聞いた。過去の罪を背負っているジークの辛さを思い、同時に先帝に知られる事を恐れて、ジークとの関係を父は秘密にしていたんだろう、と考えるラヴィア。お風呂上がりで部屋に入ってきたジークが良い匂いで、ユージェにも励めといわれ、ジークの過去に触れた事でドキドキしちゃうラヴィア。誘っているのか、と聞かれれば、そうなのかもしれない。
    でも、寝室ともにしてるのを城の人たちみんな知ってるのに、水の国のカイザルに関係持ってるのを知られるのは、そのうちバレるよね

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  7. 独占欲が強い炎帝に執着されてます

    020話

    本当におまえはかわいいな

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    いつも優しく氷のマナを静めてもらってる時と違い、余裕なく、求められる事に興奮するラヴィア。服も燃えちゃったし、今後はジークヘルム様ではなく、ジークと呼んでくれ、と激しいジーク。遠慮なくなったから、ば長くなりそう

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    馬車でジークが触るので、すっかりのぼせて熱を出し、帝国に帰るまで寝込んでしまったラヴィア。父の隠し部屋から持って帰った父の手紙を探しながら、嫉妬でラヴィアをのぼせてしまうまで触った事を反省して部屋に来ないジークにモヤモヤ。侍女のミゼルが、悲しそうに見えたラヴィアに胸を貸す、と言うので、しっかり抱きついているとヴィックスが父の手紙を持ってきた。手紙には、万が一の際は、フレイガムド帝国のジークヘルム皇帝陛下を頼りなさい、と書いてあり、炎帝と父が知り合いだったのは、本当だったと理解するが、ヴィックスは自分の口から二人の関係を語る事はできない、ジークは、マナが暴走中で、危険なので、一人で地下に籠っているので、会いにいけない、と言う。ジークの苦しみも、本当はラヴィアに助けを求めたいヴィックスの気持ちも察し、ジークのマナの暴走を抑えるために部屋に向かうラヴィア。
    ラヴィアもジークも主思いの良い人たちに支えてもらってる。

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  9. 独占欲が強い炎帝に執着されてます

    017話

    たまには俺を冷ましてくれ

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    3ヶ月前、水の国のカイザルのプロポーズを断ったラヴィア。優しい彼のプロポーズを受けられなかったのは、自分が氷の国の後継者なので、婿をもらう立場だったからで、もし王国が攻撃された時に自力で動けたら、カイザルに助けを求めていた、と考えるラヴィア。カイザルが再会を喜び一緒に水の国へ行こう、とラヴィアの手を取ると、ジークとお互いのマナで作ったピアスが熱くなって、ジークも目で断れ、と圧をかける。ラヴィアもマナを抑えるためとは言え、ジークと関係を持っているので、断った。ジークが、帝国では王国を攻撃した黒幕の調査をしている、ラヴィアの役に立っているから、彼女は帝国に残る、と言えば、カイザルはそれなら水の王国も調査し、犯人を突き止めたら、ラヴィアに帝国に残る理由はない、と反論。移動中の馬車で、むすっとしたかと思えば、俺の熱を冷ましてくれ、と近寄ってくる。炎の熱は心地良い、ラヴィア。もうマナの暴走とか関係ないでしょ

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