茹で玉子さんの投稿一覧

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  1. みにくい遊郭の子

    082話

    【第七十九輪】冬の蝶

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    どこで知りあったのかわからない男、右門と鈴吉二人連れ、あの時と同じ空気が花街に漂ってる、エソラを護ると言ったルリに、花街を知っている相模屋楼主の俺がエソラを楼主として護る、と返した八尋。あの時と同じ不穏な空気って、相模屋の火事の事で、先代に助けてもらった花魁はルリかな。先代に助けられたんなら、命がけでエソラを八尋が護る事も理解したんだろうね。あっさり、エソラを放して去って行った。
    相模屋で目を覚まし、司に母の事を話したエソラ。司の母の事を聞くと捨て子で、拾ってくれた人のために相模屋にいる、という。惚れっぽくて、普通の女のこだけど、環境に恵まれないから、花街にいるんだよね。そこへ二人にお稽古にも座敷にも出るな、暫くここにいろ、という相模。不穏な空気、ひどくなる傾向でもあったのかな

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  2. みにくい遊郭の子

    081話

    【第七十八輪】峠の茶屋

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    あの世じゃなくて、ルリ生きてたんだ。茶屋で睡眠薬飲ませて、エソラを連れ去る途中で相模が止めた。エソラを取り戻しに来た、って、今までどこにいたの?

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  3. みにくい遊郭の子

    080話

    【第七十七輪】手向けの花

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    相模家の墓参りをエソラとして、新しい花に気づく八尋。体の弱かった先代内儀の母は幼い頃、八尋が10歳の時に花魁を庇った父は亡くなった。自分のマフラー脱いでエソラに巻きながら、大事な人を失わないよう、自分もそうしただろう、と墓前で言う。お父さんが後悔しないように、そして、エソラを紹介するために来たんだよね。これから、どうしたい?と聞かれ、花魁になって相模屋の役に立ちたい、最高位になって、八尋のお面の下の顔を見たいと答えたエソラ。最高位は花魁じゃない、って返した相模は、わからんでもいい、って言ったけど、内儀になってほしい、って事だよね。なんではっきり言わないのかな。マフラー巻いてもらっても、手を握って歩いても無反応だけど、何とも思わないのかな。
    懐かしい歌声で目の前の女性をお母さんと思うエソラ。下で待ってる、と言ってたのに、手をギュっと握る八尋。ここは、あの世?

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  4. 機械じかけのマリー

    044話

    #21(2/2)

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    花瓶を割った犯人捜しと後片付けは、マリーが名乗って引き受けた。マリーをいじめていいのは僕だけ、と言って真犯人はノアがしめて、掃除バトンタッチ。見とれてたのは、花火じゃなくて、ありがとうってノアに言ったマリーだよね。FC会長ブリジットと仲良くライバルになって花火同席できたのも、マリーの背中を押して、きっかけを作ってくれたノアのおかげ。でも、段差に転ぶマリーを抱きとめるのも、隣で花火を見てマリーが嬉しいのもアーサー。アーサーの兄で雇い主メイナードはポンコツ。ノア、これからどうなっていくのかな。ポンコツメイナードではアーサーの始末は一生無理だろうし。

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  5. 機械じかけのマリー

    043話

    #21(1/2)

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    体育祭の後は秋祭りの花火。イベント多い学校だね。マリーは、体育祭で一緒にアーサーをダリルから守ったアーサーファンクラブの女子と仲良くなって、一緒に花火見たいんだ。かわいいな、でも調理実習で作ったクッキー、何で毒入りになっちゃうんだろ。ノア、お久しぶり。マリーの記事、ロイが回収してたから、始末されたと思ったのに、マリーのクッキー食べて、青い顔してた。プロテイン大量紅茶投入失敗、お手紙作戦も同封した四ツ葉のクローバーにピンポイントアレルギーのFC会長には、読む前に捨てられた。放課後前のHRは、先生の花瓶を割った生徒が名乗り出るまで終わらない。花火に間に合わせるために、手を上げたのは、マリー?ノア?花火が見えるほど、暗くなるまで終わらない、って授業長い学校だね。

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    アーサー、そりゃ、照れるし、ドキドキするよね、マリーが機械じゃなくて、人間だとわかって。自分の今までのセクハラに焦り、膝枕、お口あーん、恋人のふり、全てにトキメキ止まらず心臓が苦しい。人間だと知っている事に気づかれたら、マリーが出て行ってしまう。ずっとマリーと一緒にいたいアーサー、ちゃんと知らないふりできるのか?部下に化けた敵を一掃してからの、倒れそうになったアーサーの手を引き、ダンスみたいなお姫様抱え。嬉しくて押さえられないよね。
    何をしてもドキドキ隠せず、距離を置こうとするアーサーに何もしない、と決めたマリー、マリー2と楽しんでる家庭菜園に連れて行った。アーサー、ロイ、マリー2のいる屋敷がマリーにとって大切な場所で、屋敷が見える菜園のベンチで癒されている、と語るマリーに仕事だとしても、居場所と感じてくれる事が嬉しく、人間なのに心安らぐマリーの肩に寄りかかって3秒で寝てしまうアーサー。一緒に寝てしまったアーサーとマリーに文句言いながら上着かけてあげるロイ、やっぱり良い人。敵ばかりのアーサーに、マリーだけでなくロイやマリー2、パパもアーサーを気遣ってくれる人がいる事も気づいているのかな。結構、幸せ者なんだよ、アーサーは。

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  7. 才川夫妻の恋愛事情 7年じっくり調教されました

    040話

    第18話 行き場のない苦しみ(2)

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    クズクズ期、大変だよね。すぐ帰って来てくれるのかと思ったら、終電帰りで椛入浴無理だ、コール。でも、大泣きしてる椛だけじゃなくて、みつきの様子を何も言わなくてもわかる千秋立派。急ぎの案件を翌朝に回してと頼む才川も了解する部下もすごいし、イクメンと言われる事に傲らずかえって疑問に思う所も嬉しい。忙し過ぎて、慣れてなくて、お風呂の用意しなかった事にお風呂出てから気づいたり、目を離した隙に、何でも口に入れちゃう赤ちゃんに怒ったり、すぐ反省して落ち込んだり。母は素っ裸で、検討中。才川、帰宅してくれてありがとう。ほんと、泣かせるな、オレの飯どこ?子供生まれたら、女は変わる、なんて邪魔な奴と結婚しなくて良かったね、みつき。

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  8. 今は、黎明なだけ

    033話

    今は、黎明なだけ 第33話

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    やっぱり寝てたの大河だった。おじさん達にもラーメン好評なんだ。雨に濡れた優希に、自分のシャツ脱いで着せて、中へ案内する思いやり。袖を通しながら、優希の腕をそっとなぞる色っぽい仕草とは裏腹の怖い目。一方、現場の職員、雨の中、市の職員はおんぶして連れて行くのに優希や作業員には一声かけない。女は黙ってろ、という頭のおやじたちに、女がいると事故が起きるのか、とビシっというかっこいい優希。ぶれない優希に、勝てないと思った親父が呼んだのが田中と呼ばれる大河。中へ入る途中、変わらない優しさと爽やかな香りのするシャツ、ずっと忘れなかった人に会えたドキドキ。背中の腰の辺りに深い切り傷の痕と名前が荒木じゃない事。
    大河の説明は淡々とわかりやすい。現場は、早く安くと下請けに競争させ、その結果安全対策が疎かになり、過労も日常的。今回の事故も裏で手をまわし、うやむやにされ、現場は何も変わらない。近藤には何度も話した、と大河。こんなに長く話してる大河初めて見た、とか近藤仕事しろよ、とか頭の中、感情激しい優希。事故を見てみぬふりする現場が多い中、公務員も視察にくるほど、事故を大事にした作業員を引っ張ったのは大河だと直感する優希。ここは転落事故が起きるくらい、危ない、出ていけ、と言う怖い顔だけど優しい大河。再会を何百回も想像してたのに、知らんぷりする大河に自分は気づかれないほど、変わってしまったのかと思う優希。田中の近くの宿を紹介してくれ、という優希。ずっと会いたかった人に会えたんだもん。絶対、逃がしちゃだめ。すぐ大河の近くに泊まろうと考えて行動できる優希素敵。

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  9. 今は、黎明なだけ

    032話

    今は、黎明なだけ 第32話

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    出張から帰ったばかりの優希と会った事を伝え、仲良しアピールをしたい浮かれた洋平と洋平に興味のない優希の反応を確かめた母。夕日新聞の次女聖良と引き合せは優希がセッティングし、優希にも聖良が結婚相手にお似合いと言わせる。洋平、ショックで優希を毒母と二人っきりにして帰った。こういう無神経で優希を思いやれないくせに、愛する人と結ばれない悲劇の主人公になっちゃう洋平、ひどい。戸田母、二人になった途端、優希のどこがいいんだ、変わった趣味だ、と信じられない悪口言うし。優希が欲を持って、洋平に近づかない事、念押しして、優希が出された肉に手を出していないのに気づきつつ、デザートにしよう、と母。この食事、早く休みたいだろうから終わらせてくれていいけど。戸田母に握られた優希の弱みと欲は、病院にいる人。優希の狂った母だな。他に身寄りいないし。
    優希の勤める本京社長は戸田美香の兄、本田卓、副社長は洋平の父、戸田康平の2大派閥があって優希の上司城谷課長は本田社長派閥。戸田美香管理下にある本京奨学財団出身で洋平の友人である優希。優秀な優希を社内の自慢のタネにする母と母の前では公私を分けていると言ったくせに、鼻の下のばして、社内で優希に声かける洋平。社内で、洋平と結婚すると思われ、社長派閥の城谷課長にはプロジェクトが決まりかけると横取りされ、戸田母子のせいで職場も噂の渦中にいる。洋平が母の選んだ相手と結婚するまでの我慢だと冷静。でも、大河に似た人見かけるとドキドキして声かけるんだ。大阪で落事故を調査しに来た市の職員、安全対策に不満を持ってる現場の作業員と対面する優希。出張先で、若い女性には不利な案件。
    最後に長椅子でアクビしてる、ぶっとい腕の黒Tシャツの男、大河だよね?ドキドキしてきた。

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  10. 今は、黎明なだけ

    031話

    今は、黎明なだけ 第31話

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    ちゃんと好きって言ったら、ラーメン卵潰さずに作ってくれるかもしれないし、棒じゃなくて、直接手つないで山を下りれるかもしれない、来たら遅かった事文句言ってやる、大河が留置場に入ってからテスト終わるまで、ちゃんと寝れなかったから、幸せな夢みたんだよね。起きると大人になって、面倒くさい仕事と疲れてるのに、戸田母子から着信。自分の気持ちだけ優先して、勝手に家の中入って下の名前で呼ぶ奴がいる。疲れて早く寝たくて嫌な顔してんのに、つまみやワインをテーブルに留守中にテーブルに広げて土曜日に母から昼食出席命令、そして、優希の家しか心休まる場所がない、と同情作戦。最高にウザイ洋平。転校してきた時に目の保養とか王子なんて思ってたのに、友達と呼ばれて今は嫌悪感しかない。それでも、戸田の御曹司グループにも一般社員にも馴染めない微妙な立場に同情して、ワイン付き合ってあげちゃう。ほんと、優希は優しい。
    土曜日も、会社で聞けない仕事のまとめをさせにきたのに、洋平は優希が好きだ、優希は他人行儀だ、仕事人間だ、と自分勝手にペラペラしゃべり、優希を立たせたまま母子とも席を進めようともしない。こういう使用人扱いしといて、優希を友達と呼ぶ洋平の鈍さに腹が立って仕方ない。戸田母には、高校の時、身分違いをわきまえ勘違いするな、って言われてんのに、洋平は昨夜、優希と会ったと余計な事を言う。優しくて冷静な優希でも殴りたくなる気持ちわかる!高校卒業してまで、優希何でこんな奴らから、週末の急速時間まで奪われてるの?いっぱい勉強して、奨学金だって、もらえただろうに。

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