茹で玉子さんの投稿一覧

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    男として意識してる?と言う由利の質問に正直にはい、と答えてから、由利の熱い視線とすぐに伸びてくる手にドキドキして、抵抗するのに忙しい順子。一方エロ本読む高校生とつるむ山下。由利は、目だけで、山下をやっつけてる。お前だって、春見でピーしてるだろ、お前が一人占めするから、会ってくれない、既読もつかない、と言う山下に、来年本物もらうから、我慢できる、ってまたまっすぐな視線で返す。由利は目でいろいろ伝えてくるんだね

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    順子から山下に電話して呼び出したのは、受験集中対策合宿をしたが、4流講師の順子とヤブ講師の牧瀬が引率だし、学校休んで行くから、匡平の父対策として、山下にお手紙書いてほしい、と言う要件だった。順子に埋め合わせを要求し、順子も承諾。でも父はあっさり了承し、準備をしていた安西にもあいつが頭を下げた、無視できない、と受験指導を断った。
    エトミカも一緒に4人合宿。牧瀬の下ネタ指導にクスりと笑った由利。彼の笑顔で俄然元気になる順子。幸せだね。

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    もう、気持ちと頭がバラバラ。山下や雅志は、この人に恋したらどうなるのかな、みたいな客観的なレベルだけど、由利は違う。なんか辛くなって背中にもたれかかってきた由利を抱きしめたくなって、両手が自然に背中に向かった。途中逆に抱きしめられてる感じなると、すごい心臓がうるさくなって、いつの間にか心の中に入り込んで、追い出そうとしても出ていかない甘い恋。真っ赤になった顔も見られちゃって、由利の邪魔になりたくない、って思ってるけど、邪魔じゃなくて、励みになってるよ、きっと。
    美和は、一体誰食べたのか、元彼は安田一人で人生おわるのか、って思ってた、食べ頃だから食う自然の原理、って美和の言葉、そうしたいの山々だよね。あと、ワックスの匂い。順子のワックスの匂いで安心する、匂いってなんかセクシー、ドキドキするよね

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    激しい夜で待てができなかったジークは、ラヴィアの言う事を聞き、連絡なしにやって来た水の国の使節団と使節団に紛れて入ってきたカイザルをもてなす。3ヶ月前にプロポーズした時と同じ気持ちだ、と言うカイザルに炎帝と関係を持ってしまったラヴィアは返事ができない。いつかはバレてしまう、と緊張していると手先が凍ってきた。そこへヴィックスがカイザルを客室に案内している声が聞こえる。ジークに廊下の裏に連れこまれて氷溶かしてもらう事になったけど、もうカイザルにバレちゃうよね

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    皇族に広がった皮膚が黒くなり血を吐く病の治療法を見つけるため、一緒に頑張ったラクシュルが先に逝去。亡くなる前にもっと早く告白すれば良かった、生まれ変われたら毎日愛していると言う、ありがとうと言っていたラクシュル。最期の一瞬を看病疲れで見届けられなかったラオンテル。女神の力があれば、ましだったのに、フィリップとセルが再び混沌の谷から戻ってきた時には遅かった。疫病が民衆に広がる中、フィリップは女神の力で治療し、民衆の支持を受け皇帝に就任。セルは、ラクシュルを助けなかった事を詫びた。フィリップはゼルカン帝国を改めアステリック帝国を建国。アルタル宮はテンラルン宮と改名され、その後も次々宮殿を建て、自分の偉業を称える石板と銅像を作り、舞踏会を開いて散財して、財政難で国民の生活を圧迫。
    これ以上黙っていられない、といつまで舞踏会なんてやってるんだ、それに別宮に置いてるセルをいつ皇后として迎えるんだ、と迫ったラオンテル。フィリップは、女神の力もなく、貴族でもないセルが皇后になれるわけない、とクズ発言。こう言う、何でも欲しがる男に全て捧げると、不幸になるんだよ。それに、散財しまくりの皇帝、錬金術がなければ、そのうち滅びるよ、ない袖振れる国民はいない

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    功績が認められゼルカンの皇太子になったラクシュルと相思相愛のラオンテルが婚約。女神のセルも、フィリップに全ての力を譲り、人間になって、彼と結婚する、と報告。祝福だけでなく、ラオンテルにもっと力を与えるべきだった、いつでもセルを見つけられるペンダントを譲るので、受け取ってほしい、と言うせる。祝福のおかげでマナもつかえるし、多言語読めるようになって、感謝してるが、セルがフィリップに全ての力を与えるのは慎重に検討してほしいラオンテル。
    フィリップ領へ結婚が決まったお祝いを言いに行ったラオンテル、セルが一挙に力を失うのは身体に負担だろうし、全部じゃなくて、少し残しておいた方が良いんじゃないか、とフィリップに言ってみた。なのに、お祝いを言いに来たラオンテルにフィリップは、皇太子妃の座が欲しかったんだろう、とか女神の力を全て手に入れたフィリップがラクシュルより強くなるのが嫌なんだろう、と屁理屈を言う。その後、女神はフィリップに何をいったんだ、とカンカンになって怒って姿を消し、皇室に疫病が流行し、ラオンテルはラクシュルと結婚式を挙げる事ができなくなった。ダメだな、セル。相手はリチャードだよ、女神の力ではフィリップの魂胆見えないのかな。これは、力を譲り受けたら、女を捨てちゃうタイプの男だよ。心配するラオンテルの声も聞こえてないし。不幸になる女の悲しいパターンにはまってる

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  7. その品格に反抗を

    042話

    第42話

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    顧問弁護士チェルシー卿に会ってから、デミアンが子供を望んでいなかったのかもしれないという不安が消えて幸せなクロエ。ティセ領を出た事のない侍女のマーガレットがクロエに付いてスワンの薔薇の城へ行ったら劇場に行けるかも、とウキウキ。舞台女優になりたいなら、オーディションを受けてもいい、とクロエ。また、厨房のリリーが休暇でスワンへ出掛けた際、修道服を着たグレイに会い、バイス伯爵の母が運営する修道院で働いていると聞いたらしい。
    デミアンと親しい側近のバイス伯爵が職を与えたのに驚きつつ、デミアンはああ見えて愛情深い、と考えながら、公爵の書類を片付けるために執務室へ行くとデミアンの肖像画の裏が隠し金庫になっているのを発見。金庫のなかにあったベルディエの地図と3年前の手紙には、デミアンが調査を依頼した砂は砂金でベルディエ領は金鉱と繋がっている可能性があること、ベルディエ子爵は破産寸前、次女が援助を期待できる家と婚姻しなければ没落、長女は医学に精通し、使用人の扱いにも長けているが、身体が不自由なため、結婚はあきらめている、というところまで読んだ所でデミアン登場。愛するクロエ、早く会いたくて最終列車で帰って来た、全て答えるから、何でも聞いてくれ、と、威圧するでもなく、真摯な感じで言うデミアン。デミアン、わざと見せたのかな。自分の汚い所も全部見せて、汚い所も含めて全部愛して欲しかったんだろうか。でも、クロエ、ボロボロに泣いてるよ。受け止めきれないかもよ、デミアンの汚い所。

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  8. その品格に反抗を

    041話

    第41話

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    スワンでバイス伯爵の立ち話を偶然聞いてしまった聖職者姿のグレイ。ヨハネス王子の乱心がレッドベールに暴かれ、国民の反応が冷えきっても、王位継承者をヨハネスのままにした国王。どうして公爵はすぐに王位を奪取せず、国葬が終わるまで待つのか、と言う問いに、公爵夫人が妊娠したため下手に動いて彼女の身に危険が及ぶのを恐れたからだろう、とバイス伯爵。相方は、結婚は王位奪取のための綿密な計画の一つだったのに、本末転倒だと思ってる。戦争中にベルディエ山脈の金鉱を見つけ、王室の牽制を避けつつ鉱山を占有するため、落ちぶれたペルディエ家に目をつけた公爵。アリスは自分で駆け落ちしてくれたけど、そうでなければ、近づいてスキャンダルに巻き込み、侯爵夫人を利用し女たらしのイメージを定着させた後、身体の不自由な夫人を伴侶に迎えた事、全ては王室の注意を逸らすための公爵の計画だったのに、という経緯を全てグレイに知られてしまったよ。
    一方ティセでは、デミアンがスワンへ発って半月、クロエが赤ちゃんの靴下を編みながら、デミアンが生まれてくる子が爵位の継げない女子であったとしても、妊娠はこれが最初で最後だと言った事を考えている。そこへティセ家顧問弁護士チェルシー卿がやって来て、生まれて来た子の性別に関係なく、第1子に爵位とティセ姓を与える、と言う文章を公爵の意思で文書を作成した、と言う。今の王国法では無理でも、有言実行する人だ、と言う言葉に笑顔がこぼれるクロエ。さらにチェルシー卿から二人の美しい肖像画の入ったペンダントと子供が生まれる春まで待てない、スワンに来てほしい、と書いた手紙をもらった。権力のために感情を忘れたデミアンの愛に包まれ、幸せなクロエ。デミアンの計画知ったら、どうするんだろ

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  9. ババンババンバンバンパイア

    085話

    第28話/天使な吸血鬼(2)

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    長可が飛び降り寸前女子の純粋な魂からいい匂いがするって言った。バンパイアは、石鹸よりも魂の匂いの方が大切なのか。いじめる奴らは糞溜まり、魂汚れるから行かんでいい、ダメ親は血が繋がっているだけの他人、捨て置けばいい、今の家族が糞なら新しい家族を作れ、未来は自由、お前の人生はこれからだったのに、他人に人生を狂わされたまま終わって行く、残念だな、と長可、450年経っても、自分の努力より蘭丸の功績ばかり歴史に残っているのをひがんでいるのに、良い事言うね。あと、蘭丸は450年の間に信長以外の男とも恋したよ。今はカオルに恋して、李仁の家族に温かく接してもらって、まずまず楽しい人生みたいだけど。飛び降り自殺女子、長可の話、どう思ったかな。すんごい良い匂いの魂の持ち主を襲って血を吸わない長可、バンパイアらしくない。

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    オークション会場で捕らえてから1週間神殿地下牢にいる無意識のミエスの様子を リノンやルシェと見に来たセリア、その前の美術館も神殿内なのかな。ディートリヒ公爵からお城を買ったがそれより美術館の方が良かったかな、などとサプライズにお金かけてるルシェ。そんな美術館での一時に原作で聖女リナをルシェと取り合う第2皇子ビューガズンや馬車が壊れた時助けたマルレサナ•フォルバス公爵夫人に出会う。ビューガズン皇子とは憑依する前のセリアがお茶会で会っていたらしく、ルシェが睨んでる。彼の母エキゼル皇后とは、オークションの宝石をセリアが先に競り落とした、とか言う変な理由で犬猿の仲らしい。さっさとルシェに皇子を任せ避けたがフォルバス公爵夫人の領地は魔獣地帯に面していて公爵が領地を閉鎖しているがコネズ平野から魔水晶鉱山へ行く通り道なので、彼女とはお友達になって、領地通過許可を得たいと接触大歓迎。割りと、シュルテンの割りにセリアはせこい人間だな。損得で人間関係選んでる。

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