どうして、こんな人愛せない人間と子供作っちゃったんだろう。保険金目当てで、葵に病院の治療止めさせて民間治療を勧めるような女と愛人に蓮は任せられない。
蓮の為にも生きればいい、って言ってくれる人がいるのは励みになるし、確かに年齢、状態関係なく、なぜか長く生きている人いるけれど、葵は治療が合ってないのか癌小さくならないし。
子供の事は胸が痛い
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どうして、こんな人愛せない人間と子供作っちゃったんだろう。保険金目当てで、葵に病院の治療止めさせて民間治療を勧めるような女と愛人に蓮は任せられない。
蓮の為にも生きればいい、って言ってくれる人がいるのは励みになるし、確かに年齢、状態関係なく、なぜか長く生きている人いるけれど、葵は治療が合ってないのか癌小さくならないし。
子供の事は胸が痛い
礼卿が無事である事さえわかればいい、と楼蘭王国にいる裴星煦に尋ねた麒玉。
麒玉の態度がましになった気がした裴星煦は
どちらか先に礼卿を見つけた方が礼卿と共に生き、遅かった方は近づかない、という賭けを提案した。もし麒玉が先なら過去の過ちを忘れず、礼卿に一生尽くす事を麒玉に誓わせ、自分は礼卿が生きてくれさえすれば、それでいい、という。本当に、こんなに思慮深く礼卿思いの人が人気のない梅林に目の不自由な礼卿を一人置いて旅立つなんて、あり得る?
景国に帰り副長官二人を捕らえた麒玉。こいつら、なんで礼卿が裴星煦について行ったなんて、すぐわかる嘘ついちゃったんだろ。
変な欲を出すから降格されるだけじゃなく、手伝った榜眼は官職剥奪のうえ島流し、主犯の状元は即日処刑で一族全員京城立ち入り禁止、永久に科挙試験も受けられなくなった。
棺桶に礼卿を入れた、って事は、誰か偶然来ても、様子を見てくれたり、水や食べ物をくれる事はないって事だよね。
麒玉が楼蘭王国へ行きで半月かかったって事は、往復で1ヶ月。薬も食べ物もなくて、礼卿が生きているとは思えない。
麒玉が見つけた傷だらけで倒れている人、誰だろ。
礼卿が置き去りにされた場所、神社?夫に浮気を疑われ、川に身を投げた女性も投げ込まれた。
宋家の家臣が梅林で副長官を見かけた、という情報から問い詰めたのに、礼卿は別れの悲しみから吐血して、結局、裴星煦について行った、と言う副長官の嘘を信じきってる。半月もかけて、楼蘭王国へ行って、やっと礼卿がいない事に気づく麒玉。なにやってんの。
礼部の副長官が自分の地位を礼卿に取られるのを恐れて、吐血した後地面に倒れて虫の息の彼を始末しようとした単細胞のからくりはわかる。
でも、目の見えない病気の礼卿が一人で裴星煦の見送りに行くのを宋青の家の誰も止めず、第一帰って来た時に病気の礼卿に会えないのが怖いとか言ってた裴星煦も一人梅林に残し、おでこにチュして喜んで去って行くなんて、心配性の裴星煦にはあり得ない行動。話の設定が不自然すぎ。
一方、礼卿が裴星煦と一緒に生きて行く、というのは自分を遠ざける為で本心ではないと考えている麒玉。笛に良い皇帝になって欲しいと公子も願っていた、といいながら出廷を促されてもふてくされて、寝転んでる。礼卿が他の人の手を握ったのが辛い、ってあんた何様?どれいちゃんともっとイチャイチャして、体を張って無実を訴えた礼卿よりもどれいちゃんの嘘を信じ、礼卿を投獄して、礼卿と斉バクが毒の出所を発見するまで、ちっとも礼卿の話を聞かなかったくせに。
だけど、こいつが働きもせず、礼卿に執着し、彼を探す宋家の人間に出くわした事で、副長官二人が礼卿を隠した場所にたどり着いて、彼を助けてくれる目処がたったのかも。
こうなったら、トコトン執着して、必ず礼卿を救ってもらいたい。
礼卿が麒玉に裴星煦と生きて行くと言った事が嘘でも嬉しかった、と言う裴星煦に、嘘じゃない、って抱きついた礼卿。恩返しに体を提供しようとする礼卿に、あなたを傷つける存在ではなく、あなたの幸せを願っている、と、そのまま状況を利用する事なく礼卿を敬い気遣う楼蘭王子。礼卿良かったね、全て受け止めてくれる人が現れて。それでも麒玉は忘れられないから、余計、申し訳ないみたいだけど。
父王が危篤で楼蘭へ一旦戻る裴星煦。帰った時に会えないのが怖いから一緒に行こう、と礼卿を誘い、礼卿も桃源郷のようだ、と言いつつ、目も見えないし、両親も置いていけない、と一緒には行かない事に。見送った時に、おでこにキスしてご機嫌で去って行った裴星煦。
でも、礼卿は吐血して倒れちゃった。ここは、蕭府の庭?斉バク近くにいるのかな。早く誰か助けて。
サヴェンツ、エテルは自分で捜しに来ないとダメって、言ってたのに、4歳でもう自分から会いに来ちゃった。幸せなのが確認できたから、もう来ない、自分の事は忘れていい、って言うとこれからも幸せである事を確認に来て、と言うエテル。4歳にして、交渉力抜群。
エテル以外の人には見えないサヴェンツ、エテルについて側近たちとの様子を見せ、好きな人達が笑うと、幸せな気分になるから、サヴェンツと結婚して、彼を幸せにする事で自分も幸せになれる、とエテル、早速サヴェンツにプロポーズしてるよ。
前世で悩みながらサヴェンツの元を去って、何百年も苦しんでたから、今世は迷いもなく、行動が早い。サヴェンツを幸せにする事が前世からのエステルの願いで、両親のように国民を幸せにしながら、サヴェンツを待つ決心のエテル。最終回はエテルの決意表明だった。サヴェンツは、ずっと、近くでエテルを穏やかに見守ってる。
幼い娘のプロポーズ相手が父からサヴェンツに変わった事で、くそトカゲとサヴェンツを命名して悪い顔するロペスがかわいい。
サヴェンツは、エテルがお腹にいた時に、この子がこの世を去った後も攻撃しない、って誓ったから、エテルと結ばれても、一緒に添い遂げられない事がわかってる。それとも、今回は、エテルの後を追うのかな。
ドラゴンと人間は寿命が違うから、ちょっと二人がどうなるのか心配だけど、ロペルは、数百回の旅を終え、今回エレノアと添い遂げられそうだし、最後は親子3人素敵な笑顔で未来は明るそうなので、きっと大丈夫でしょう。
絵もきれいになって、素敵な最終回でした。
裴星煦に手を添え、彼と生きて行く、というと、逆上して、礼卿の手首を掴んできた。もう、別の人の所には行かない、とか自分は変わる、って、怒って手首掴んでる、暴力ふるいながら、よく言うよ。
手を添えてもらって嬉しかったのに、裴星煦と生きて行く、と言った礼卿に、彼が麒玉を追い払うために芝居してる事を悟って合わせてくれる裴星煦。本当に礼卿を大切にしてくれる。
一緒に来たのは将軍府じゃなくて、楼蘭王子の屋敷?
裴星煦、迎えに来てくれたんだ。まず、顔色が悪い事を心配し、君麒玉が出てくると、すっと礼卿の前に出て、お前は礼卿にとっては災いだ、彼を解放しろ、と言って守ってくれる。優しくて、頼りがいがある人。皇太子だから、って一歩も引かないし、カッコいい。皇帝に忠実な宋青だと、ここまで反発できないから、出てこないのかな。くる時は実家の馬車から来たんじゃないの?宋青と紅蓮に会いたいんだけど。
君麒玉、裴星煦、二人がどっちも引かないから、大事になる前に、礼卿が裴星煦の前に出て、彼の手を握って、仲良しアピール。
俺の前で止めてくれ、って散々どれいちゃんと遊んでたくせに。鬱陶しい
しつこーい!憎まれてもいいけど命を危険に晒す事は許さないだと?病気で苦しんでた事も気づかず、投獄したくせに。
君麒玉がいなければ長生きする、と言ったのに後ろから抱きついて離縁はなかった事にしよう?何で?
謝罪一つで済むほど単純ではない、傍にいる時は追い出そうとし、いなくなると急に大切にしようとする、この世の全ての人があなたの為に生きているわけではない。
こう言うダダっ子に、ちゃんと答えるのが礼卿の優しさ。でも、全く聞かないバカには届かない。準備したから、改めて式を挙げよう、とか、相変わらず人の話聞かない奴。
皇帝玄梟に呼び出され、皇宮に来た礼卿。礼卿は3日将軍府で過ごした後も離縁の意思が変わらない事を伝え、玄梟は蕭皇帝の子である礼卿を、前皇帝の子である事が知れて苦労しないよう、宋青に頼んで預けたのは、玄梟自身だった事を伝えた。初めて玄梟を父上と敬いながら呼んだ礼卿。二人は穏やかに話せたね。
でも、二人の話が終わった所で待ち伏せしていた麒玉。麒玉が礼卿に会いに来るのは、玄梟、止めなかったんだ。血竭病にかかっていると斉バクが言っていたのは、本当か?と腕を掴んできた。本当、鬱陶しい奴。
ついでに言わしてもらうと、お前が投獄して瀕死状態になった礼卿を救った楼蘭王子が自分の命を削った事も事実。
自分の欲望ばかり押し付けて執着した麒玉、相手を思い、自分の命の薬を差し出したペイシンシュ、愛を語れるのは楼蘭王子でしょ。
余命3ヶ月のサレ夫
017話
17話「決意」