炭鉱で働く事自体、健康障害がでる仕事。炭鉱で働くと町は潤うけれど、そこで働く人の寿命は短い。でも、ススだらけではなく、炭鉱で働く割に服が汚れてない、っておかしいな。労働者と経営者の間に入ってる奴がピンはねしたりしてないかな。事故や病気で亡くなった遺族補償は大事だけど、ピンはね野郎が哲嗣を炭鉱に誘きだして、見えない所で殴って置き去りにした可能性もある。病院から電話があったって事はきっと誰かが助けてくれたんだろう。一難去った感じ
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炭鉱で働く事自体、健康障害がでる仕事。炭鉱で働くと町は潤うけれど、そこで働く人の寿命は短い。でも、ススだらけではなく、炭鉱で働く割に服が汚れてない、っておかしいな。労働者と経営者の間に入ってる奴がピンはねしたりしてないかな。事故や病気で亡くなった遺族補償は大事だけど、ピンはね野郎が哲嗣を炭鉱に誘きだして、見えない所で殴って置き去りにした可能性もある。病院から電話があったって事はきっと誰かが助けてくれたんだろう。一難去った感じ
やっぱり辻井は完璧。酔っぱらいとほっとかないで万が一のために病院手配して、男たちには、後処理。息子さん一人なのに、奏が自分の意思で決断できるまで付き添って。社長も頼って当然。お金には困らなかったかも知れないけど、和臣の祖父が別に家庭持って、本妻とその家族に知られていない、という事は記念日とか優先されなかった事もあるだろうし、思春期には思う所もあっただろうけど、こんなに思いやりのある人に育ったって事は、お母さんが愛情注いで大切に育ててくれたんだろうな。シングルマザーの辻井に職は提供した和臣だが、その後は厳しく、出世は実力。その和臣が社内の批判覚悟で無理やり奏を採用して、秘書にするぐらい、奏になりふり構わない一面や社長が言い出せなかった辻井が妾の子であるという事実まで、さらっと告白して、背中を押してくれる。
別れた夫、結婚できて、息子まで産んでもらったのに、別れちゃって、バカだな。
ドウンは10歳の時から今の屋敷にいて、一緒に来た乳母も2年前に逝って、生米かじってたって、なんで大人になってから女をあてがって、米も炊けなかった頃には、誰も世話する人を着けなかったんだろう。
今より乳母といた頃の方が食事が疎かだったのに、エナは無邪気にお気の毒、とか言われておもしろいわけがない。
貧しい食事を少しでも良くするためには、下ごしらえあって忙しいのに、お姫さまは使用人に怒鳴らせて足を揉めだと?身分をわきまえ、自分の男に手を出すな、だと?ドウンの前ではしおらしい女を演じてるつもりかもしれないけど、呆れてるよ。
人間だと疑ったけど、よく考えたらロボットだ、って逆じゃない?確かに強くて無表情だけど。
マリー2に処理されそうになったマリーをかばってケガしたアーサーも、アーサーにケガをさせたマリー2をキックで一撃したマリーも、二人とも王子様みたいにカッコいい。ずっと一緒にいる、って約束はプロポーズみたい。恋するマリーを故障でポンコツって。
でも、何年かすると、ロボットじゃないマリーは成長して、見た目変わってくるから、一生機械のふりするのは無理だよね。
パーティーで目にも見えぬ速さでアーサーの苦手なピーマンやアーサーの命を狙う者の処理したり、お皿何十枚も運べるのにアーサーにおでこつけられて、紅くなった後は、お盆に乗せたコップ1つも落としてしまう、乙女のマリーかわいい
月不見は相模屋に10年いるって言ってたけど、八尋と月不見は何歳位かな。まともに遊女と目も合わせられなかった照れ屋の八尋が従業員と遊女の前で火事で亡くなった父の後を継ぐって宣言した時はお面被ってたけど、堂々としてた。同じ日に相模屋に月不見は売られて来たんだね。八尋が好きで、でも客に体を売る商売で側にいるって切ない。一番手が不在って、張鶴が一番手だと思ってた。
アイリンの領地に日本に繋がる穴があったとは。綾香、携帯の充電する度ちょくちょくここまで通ってた?それにしても、皇太子、何があるかわからんのに、誰も入った事ない穴に入って聖女を探したい?時期王としての帝王学は学んでないみたい。綾香を喜んでお姫さま抱っこで連れて行っちゃうし。使えるシエルも大変だ。
自分を捨て、息を止めて最後まで耐えたら、必ず一度はチャンスが来る、って言う優の言葉が支えだったって、シエル過去の優にも恋してる。結婚中は、会話もほとんどなかったんだよね。なんで、プロポーズしたんだろ。ガイデイング目当て?そのせいで綾香にいじわるされたし、結婚生活破綻してた優は踏んだり蹴ったり。アイリンがんばれ
和臣、とうとう、丹村に普通に笑顔で会話してる奏に切れた。二人とも名前呼びで口喧嘩始めて、ワイン一気飲みで、すぐ気分悪くなった奏をお姫さま抱っこ。耀司も、遠縁とは思えないよね。そして、電話から戻って来た辻井を摩耶って、名前呼び。悪酔い必須。
ロゼッタ男爵令嬢のリシェナ、ミリアーナを絹のとりひきで誘って連れ去ったな、彼女の父は、マティサ復権派か?ミリアーナを上から見張ってるのがいたけど、護衛はどうした?ダィテスの密偵を拒否したくせに、ミリアーナの護衛また失敗?
カイナンのゲイン王、図々しいように見えるのに、エチルのトゥール王とハヤサのナリス王が正義のために王権を奪った二人と元々王太子で、ただ父国を手に入れるために気に入らない父を追い出した自分を比べたりするんだ。それなのに、娘のロザリアにオウミのジュリアスかエチルの王太子を狙わせるとか、反省してないじゃないか。でも、ロザリアも強いし、頭いい。美男美女のジュリアスとサヤ、義父に夢中のエチル王太子、どこにも付け入る隙はなく、カイナンの取り柄はキリムとジュリアスの友情、っていう状況判断の的確さとそれを、目で伝え、父に納得させる能力。素晴らしい人材。ミリアーナも絶対気に入りそう。
ミリアーナは各王に一人で謁見して、お土産渡し。確かに、お酒は日持ちするし、お土産にちょうどいい。でも、お酒ダメな人ってちょっと困る。現代だと高めのチョコレートなんか贈ったりするけど。トウザのナリス王の印象に残るお土産ってなんだろう
朧の花嫁~かりそめの婚約は、青く、甘く~
021話
21話:哲嗣の行方