人間と仲良くなれなくて寂しかった神様を慕ってきた猫。あんまり嬉しくて他の動物たちも呼んで宴会してたのに、ある日寿命尽きた猫。
もう、寂しのは嫌だったんだね、神様。おまじないは不老不死かな
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人間と仲良くなれなくて寂しかった神様を慕ってきた猫。あんまり嬉しくて他の動物たちも呼んで宴会してたのに、ある日寿命尽きた猫。
もう、寂しのは嫌だったんだね、神様。おまじないは不老不死かな
アキト、十二支解放できたんだね
あれ、抱き合っても猫にならない?
そう、懺悔して自己満足じゃ進歩ない。懺悔した後の相手の気持ちを理解しようと寄り添う想像力が必要。
これから生きていくなら、一緒がいい、ってプロポーズ?
夾みたいな子を産んだせいで、恥をかいた、産んだ母も生まれた子も、二人ともいなくなれ、ってそんな事言ったのか。でも、ほんとに、母も精神病んだんだろうけど、こんな父親に子供置き去りにして、一人だけ逝っちゃダメだ
透の簡単に謝るより大切な事、それは、母を責め、命を絶ってしまったのに、その責任を押しつけ、夾を責め続ける父との歪んだ関係に向かい合い、透の側にいるために、本家には戻らない、決心。負けるな、夾。
由希と真知、思いが繋がったね。もし、由希が子鹿のように弱いなら、守ってくれた透に感謝したい、ってこれも深い愛だな
お前になりたかった、夾はそう思うよね、いつも勝てないし、だけど、透を笑顔にする事はゆきにはできない。そう言う特別な所、自分もなりたいけど、間違えないで生きていきたいけど、自分は自分だし、間違えながらしか生きられない。人生、修行だよ
確かに、間違わないで、正しく生きて行きたい、と思っても、ズルしたり、傷つけたり、いっぱい失敗して苦しくなる事あるよね
楽しい事にも悲しい事にも終わりがある、か。隣に自分がいなくても、生きることを止めずに進んでほしい、すごい、俠へ向ける透の愛が深い。
フルーツバスケット
394話
第131話(1/3)