茹で玉子さんの投稿一覧

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    闇の扉を閉めるために遠征した皇帝。一方、ブレイクには呪いの模様が現れ、苦しんでいる。女神を助ければ、呪いは消えるはず、とブレイクが反対する中、すぐ帰ってくる、と光の涙ペンダントに連れられた場所に移動した。着いた場所は混沌の谷。扉を閉めるために陛下と神官が来ていたが、女神を助けるために閉めないで欲しいと頼み、反対する神官を遮って陛下は同意してくれた。そこで、マクルお出迎え。結構激しく谷へ落ち、マクルの案内で歩いて行くと、白漢に良く似た女神と待ち合わせしていた、アンシアそっくりのラオンテル•ベラシアンが出てきた。アンシアって、転生してきた2代目なのに、ラオンテルもアンシアに転生してたのかな。アンシアがラオンテル見て私だ、って言ってるから同一人物なんでしょう。今のところ、二人とも元気そうだけど

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    由利の母が亡くなった時に整理してたら出てきた見知らぬ女性の写真。母が生きてる頃から関係してたのかな、ってモヤモヤしてる女の人が高校の面談にやって来た。父は彼女に受験のアドバイスを受けろって言って複雑な気持ちを打ち明けた。丸椅子の順子、背中貸してあげる、って言ったら、匡平、丸椅子を抱き抱えるように順子の背中に抱きついて、順子も手を後ろに回して匡平を支えた。誰にも体が動かなかったのに、匡平には自分から近づきたい。前に山下の事好きになったら、匡平はどうするだろう、って人混みデートの後考えてたけど、好きになろうとして好きになるのと、いつの間にか心に入り込んじゃって、抜け出せない、って言うタイプがあると思う。由利は、後者だね、止めたい、と思っても好きが消えないんだもん

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  3. 初めて恋をした日に読む話

    059話

    番外編 まんがで分かる! 大学訪問3つのメソッド(1)

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    東大訪問に来た由利と順子。二人っきりで外出という事で、美和に遊園地のチケットをもらい、帰りに押し倒せ、と教授されたが、順子は自分の失敗をベースにしたアドバイスをしようも、受験失敗、就活失敗のトラウマからやたら大声でテンパってる。順子、大丈夫かな

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    原作では聖女と結婚していたルシェはカリスに始末されたセリアを助けなかった、といったら、鎖で首にかけてたボタン押したら猛毒入りの針が出る指輪をセリアに渡して、信じられないなら、すぐに刺せと言う。何か危ない物と一緒に寝てたんだ。
    その後も、聖女びいきのディートリヒが売り出した港沿いの屋敷やら、いろんな物を妻のため買うルシェ。
    カリスはいまだにセリアと結婚したいらしい。結婚式の時間に結婚しなければ、セリアの命が危ないと知っていて、時間までに帰らず、聖女と一緒にいたのにね。あの時、ルシェが代わりに式を挙げてなかったら、セリアはこの世に存在しなかった。愛する人の命を救ってくれたルシェに感謝して、おとなしく生きようよ

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    ミエスを追っていたルシェとリノン。彼がオークション運営者で、使用人を買わせたふりをして、実は手下を屋敷に忍び込ませていたらしい。ベルク家大広妃も出席すると、手下にも聞こえるよう大声で言い、ミエス側の動きを観察。会場で一挙に捕まえる計画をし、見事にミエスたちを捕らえた。耳をケガしたのは、ミエスがセリアにキスしようとして、近づいた所でセリアが噛んだ、とリノンが説明した時のルシェの怒った顔がめちゃくちゃ良い。ミエスの顔がルシェにそっくりなのは、魔術のおかげだったんだ。整形した感じなのかな。
    キス未遂の話を聞いて、寝室に飛んできたルシェ、夜、セリアが泣いて苦しむ事があり、セリアをと守りきれてないような不安がある、と言う。そこで、セリアはカリスに始末され、ルシェは聖女リナの夫だという原作ならぬ神託の話をした。実際、セリアは生きて、ルシェの妻は聖女リナではなく、セリア。違っている部分と同じ部分があるのが、ややこしい。サークレットも別物を調達して、偽物をリナに渡して解決するのかどうかも怪しいし。とりあえず、生きててイケメン、ハイスペなルシェが一途に愛してくれてるだけで、儲けもんだよね、セリアは

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    神託には隠されていた6芒星の聖物が主の元へ戻った時、初めて悪は裁かれる、と書いてあった。リナも聖物に執着しているようだから、オークションで仕入れて、転売し、リナに届けよう、と張り切って、バンバン競り落とすセリア。ルシェの背中を追いかけ、抱きつくが、それはルシェの服に着替えたミエスだった?
    ビビに切りつけられ、最初から、ミエスを騙すために競り落としていた、と言うセリア、そして、金髪お下げのかつらが取れたリノン。何か良くわからないけど、次回で見えてくるのかな

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    ディートリヒ公爵が口から黒い煙出して倒れて、大騒ぎの神殿。導かれるように光ったサークレットをシュルテン旗に掲げたセリア、さっきのは一体なんだったんだろう、もしかしたら、自分が悪って言う神託なんだろうかとも思うセリア。神の望みがリナにサークレットを授ける事なら、似た物を探して渡せば良いと考えた。早速執事のリノンに相談すると闇オークションの話を出した。美しい男が売買されるオークション、ベール被ってるのに、最初はルシェが注目され、セリアとキスして、売り物でない事アピール。次はエリオット、こちらはビビは、エリオットは慢性的不能、と大声出して、エリオットも注目されなくなった。
    高い所にルシェそっくりなミエスと言う男がワイン飲みながらルシェ一行を観察し、会場に潜んでいる呪術師を使って、女以外全員始末しろ、と物騒な事言ってる。
    なんで、偽物サークレットをリナにあげたら解決するのか、ベールは何のために被ってんのか、せっかくオークションに来てくれた金づるたちを何で始末したいのか、良くわからない回だった

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  8. 嘘よみと偽飾の王女

    057話

    第16話(2)

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    無差別な巫女狩りの報償金を止めるための交渉の大事さがわかっていない、と怒られたオト、オビトは手柄が欲しかっただけだろう、と反論。目の前の罪を見逃さなかっただけ、売られて島流しになった4人やマヨの事を考えてもミキを許す事はできない、と断言するオビト。巫女を迫害する国は、どうして許されるんだ、というオト。そんなに感情的になっては朱里で生き残れないし、オトの不遜さと無知は王女の命を危険にさらす、とオビトに制された。
    帰ってから、サイに文句を言うと、普段温厚なオビトにしては珍しいけど言ってる事はまちがってない、交渉する知識なし、武術どころか護身術身につけてさえいない、すぐ感情的になる、オトが王女の戦力とは言えないだろう、と言われてしまう。ミキのように追われ、自分も王女の命を狙う側だった。今はアスの力になりたい、会いたいなと思って、アス、って呼んだら、呼んだ?って出てきた。夢にマヨが着て、オトに今すぐ会いに行けと言われ、起きてオトがいないのが心細くて、顔がみたくなった、カミヤには怒られたけど、熱が下がって、ロウと馬を飛ばし、抱き締めてもらいに来た、と笑うアス。アス、可愛すぎ。そして、タイミング良すぎ。

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  9. 嘘よみと偽飾の王女

    056話

    第16話(1)

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    侒司家の一つである宜野、オビトの家にアスのお使いでサイと向かうオト。王女には政治力がないので、カネヒラ達の不正受給を暴いたオビトに協力を請い、巫女狩り報償金廃止を提案し、報償金目当ての悪行をやめさせたい、とアス。アスはまだ体調崩したままで出歩けないので、サイに交渉を託し、オトは言葉尻をとられないよう、嘘がないかだけ確認してくる事になった。オビトの父に意見を求められ、サイが御前に発言を禁じられている、と言うと、嘘読みはできるが策はできず、オビトが婿なら王女も安泰だったのに、と言われてムッとした。顔に出過ぎ、このタイミングでこの交渉がまとまらないと、マヨとミキの犠牲が無駄になるって事をわかっていない、とオビトに叱られた。ダメ出しはあったけど、宜野も元々巫女裁判が多すぎて平等所が回らないのを知っていたし、オビトも元々巫女狩りは信仰を王に集めるためのもの、しかし誰彼つれてきて被害が及べば信仰どころか民衆の反感を買う、国も報償金を払い続ける余裕はない、物奉行に根回しし賛同すれば、摂政•三紫冠も意向を飲むはず、と助言した。何考えてるかわかんないけど、先を読んで行動できる才能はアスと同じ位ある。敵にはしたくないタイプだな

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  10. その品格に反抗を

    053話

    第53話

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    今回は自分の城ティセのバーチ城で使用人たちの事情聴取。クロエの外出許可がデミアンから出ていなかったので、郵便局へ出向いたのはマーガレットか、と問い詰める。手紙の宛先はデミアンと家族。娘の件で倒れた子爵は行方不明、妹からの手紙も届かなくなった。ますますクロエが失踪を計画した、と確信。午後7時に侍女に最後に挨拶し、夜9時保護施設用の荷物を確認、そして小屋で計画実行、ろうそくが燃え尽きるまでの4時間のクロエの足跡をたどり、次に呼んだのは乳母のイライザ。ティセ家を追い出された後、公爵夫人の紹介状で病院勤務していたイライザが身元不明の遺体をバーチ城に運んだ事を認めた。だが2度目も行き先は、奥さまがおっしゃらなかった、知らない、と答える。ではなぜ駅にあの夜いたのか、と尋ねたデミアン。遺体を運ぶのは頼まれたが、駅へ行ったのは、クロエの行動を悟ったイライザの独断。逃げ去ろうとしたクロエを引き留め、着ていた上着を彼女に羽織り、顔を隠して差し上げてから、旅の無事を祈り送り出した。イライザ、かっこいい。二人の信頼関係と決意が見えて、じーんとした。守ってあげたい、と想いながら、危ない賭けであろうとも、クロエを信じて、手を離し、送り出したイライザも辛かっただろうな。戻って来ないとわかっていてバレた時にはデミアンに咎められるのを承知で手助けした理由は何だ、と問われ、それは私が血の通った人間だから、と申し上げれば、ご理解いただけますか、と答えた。デミアンビックリしてる。人の気持ち、あんまり重要視してないもんね。乳母として、ずっとデミアンを見てきた彼女が、クロエをどれだけ大事に思って、彼女側についた意味がデミアンにわかるのかな。

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