王子と乞食、両方とも無い物ねだり。自由に好きな所へ好きな彼女とデートしたいんだ。エミリアの思うとおり、平民服もハディウスカッコいいし。
シャツ脱いだ男のようにあれぐらいするべきでは?と言ったエミリア見て、煽ったのは彼女だ、とキスしちゃったけど、お酒飲んだ事無い子を酔わせたのは、ハディウスでしょう。ビールに酔って目が潤んだエミリア、かわいいもんね。
-
0
409位 ?
王子と乞食、両方とも無い物ねだり。自由に好きな所へ好きな彼女とデートしたいんだ。エミリアの思うとおり、平民服もハディウスカッコいいし。
シャツ脱いだ男のようにあれぐらいするべきでは?と言ったエミリア見て、煽ったのは彼女だ、とキスしちゃったけど、お酒飲んだ事無い子を酔わせたのは、ハディウスでしょう。ビールに酔って目が潤んだエミリア、かわいいもんね。
ほんと、言葉足りなくて考えてる事わかんないし、転勤決まった、仕事辞めて着いてこい、でも一緒に住むだけ、って、都合良すぎ。正吾兄さん、仕事先近くなるし優しい、結婚視野にはいってるし、絶対、ご近所兄さんがいいって。
椛ちゃんが可愛くて自然と出てきた言葉がありがとう。夜泣きで疲れて、お布団入った時、起こしたかな、と思ったら、ありがとう。ありがとうって、威力半端ない。
アルベはお腹の子が今度こそ生きて行けるように悪魔退治したかったのに、すべてを隠したい公妃に葬られた。同時期に妊娠したのに、公妃は順調、グリゼルダの子は夫と共にこの世を去った。辛いねグリゼルダ。
ビンフリットは公妃の本当の子供とすり替えられた使用人ジクリンデの子供だったって?
しかも、土に埋められてる所をあの世のアルベに助けを祈りながら、グリゼルダが流れてしまった愛する自分の子供の代わりとして、傍においておいたのに、肉体関係まで持っちゃって...
公妃は今度こそ人間の男の子を授かったと思ってたのに、グリゼルダに取り替えられ、本物は首絞めて始末。
ビンフリット、ヨハンにどんな手紙書くの?
相模、エソラを後ろから抱いて一緒に花火がみたい、上善や張鶴ではなく、鏡に映ってるエソラのままで一番になれる、ってかんざしまでさしてあげて。恥ずかしくっていたたまれなくて、仕事に逃げちゃったね
お稽古でエソラが褒められると、他の子たちが陰でいじめる。ま、ありがちだけど、小さい奴らに負けるなエソラ。
リト、またペロペロキャンディ持って登場。シェリアの過去に入って、ヘリオスに見せる魔法が使えるんだ。結婚3年目では、ヘリオスを気遣って治療を申し出たシェリアを約立たず扱い、5年目では里帰りを拒否命令、そして10年目は知らなかった、どうしてもっと早く知らせなかった、と叫ぶ隣で侍女さんに何度も連絡した、シェリアをこんな目にあわせて許さない、とまで言われてる。彼女、公平で優しいのに。そして、そんな過去のヘリオスに怒る今のヘリオス。シェリアが倒れる前にヘリオスが用意してくれた自国のワインに酔って口走った10年の孤独の意味も知った。リト、良い仕事するね。
ヘリオス、公務もシェリアの横ですまして、髪に香油塗ったり、花飾ったりつきっきりで看病して、弟のグリードに目を覚ました時に離婚したいほど嫌いな夫がいたら可哀想って言われてもめげず、かいがいしい。そう、もう周りの声じゃなく、一番にシェリアに聞かないと。侍女さんの印象も良くなってる。結婚1周年式典でシェリアが倒れて2周目人生に切り替わった時も、他の人に任せず、寝室まで抱っこしてきてくれたんだね。本当にあの時は、シェリア泣いて怒って枕投げつけてたけど、今回は、きっと違うね。ゆっくり回復して元気に目覚ましてほしいな
こわ~。ロウィナの荘厳な態度で軽口を叩いたエステル子爵夫人が主催者のレイチェル伯爵夫人によって社交界追放されたのは、確かに良かった。でも、そのご褒美がなぜキリアンに抱かれる事になるのか。
そして、ロウィナが友人に騙され、借金を負わされキリアンの愛人になったきっかけを作った女をロープでぐるぐる巻きにして、彼女たちが落ち合った場所に置いてけぼりにして、ロウィナに会いに行かせる、ってサイコすぎ。朝、裸のロウィナが寝てる公爵の部屋にジェイクが入ってくるのも、変。何もかも変。
メリサがソサックス男爵の悪巧みを白状したから、キリアンはロウィナにベタベタなんだな。王室ゆかりのネックレスなんかも贈ったりして。一方、ロウィナは後ろ指を指されるような身分不相応な物は身に付けたくない、という自我が出てきてる。それなのに、キリアン、今までどおり私が与える物を食べて与える服を着て言われた通りすればいい、って、言って無理やりキスして。ロウィナを言う事聞くだけの人形にしたいのか?ゲスすぎる。
ロウィナ、お茶会でエステル子爵の発言がホストのレイチェル伯爵夫人やデボンシャ公爵まで侮辱するものだ、って堂々と言えた。成長したね、色々。
エミリア~愛なんて関係ない~
022話
エミリア~愛なんて関係ない~(22)