茹で玉子さんの投稿一覧

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    友達に会いに行くとでて行ったのが2日前、斑点から始末されたのは1日前と推定。斑点が薄い事、髪が切られていた事から、亡くなってから別の場所から森へ搬送された、と考えるジェイド。セシリアがドリアの願い通りルディガーがエルザに会うことでドリスに貸しを作るので、じっくりドリアと話せ、というルディガー。任務とは言え、ルディガーが元婚約者に会うのも、ルディガーを慕っていたディアナの件も、モヤモヤのセシリア。エルザとドリスの前では元帥と副官ではなく、幼馴染み設定。シリー、ルディガーと呼び合うだけで、ドキドキなのに、ルディガーは、シリーがかわいすぎ、とおでこにキスしちゃうし。セシリアは誤解させないでー、って思ってるけど、誤解じゃないし。

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    スヴェンは分かりにくいプロポーズだと思ったんだ。抱き寄せて明白な告白だと思ったんだけどな。14歳でエルザが婚約者と紹介された時は、婚約よりも騎士団に入る事に頭がいっぱいで、セドリックが亡くなった時にセシリアと向き合って、妹のような存在から女性として見るようになった。エルザはセドリックが亡くなった責任と罪悪感でセシリアの傍にいると思っていたけど、あまりにも長引くので、他にも求婚者はいる、って言ってみたら、お幸せに、とルディガーに別れを告げられてしまって、本当に他の人と結婚した。エルザ、かわいそうに。ルディガーは、セシリアがエルザから情報を得たいなら会う、って言うけど、今もエルザがルディガーが好きなら、セシリアの為に会いに来た、と言われて嬉しいはずない。本当にルディガーの事、今も好きなのかな。
    ルディガーは、もう一度、セシリアの手を引き渡せ、わかりやすいプロポーズをしようとしたのに、隊員がいきなり入ってきて、ディアナ•ホフマンと言う被害者の遺体がドゥンケルの森でまた発見された、と報告。ルディガーかわいそうに、いつまで経ってもプロポーズできない。

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    満員電車が今も苦手ななずなと昨日の大雨でウサギが心配な環境委員の上条。二人っきりの早朝の教室で照れまくりながら、上条もホストのレオも同じ人だ、って言うなずながかわいすぎるし、学校の上条だけでなく、ホストのレオも好きだって告白されている、としっかり受け止めた上条、赤くなっちゃうしキスしすぎ。

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  4. 亡国のマルグリット

    087話

    第29話(3)

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    王都コイヌールへ王妃と王子へ謁見へ出向いたマルグリット一行。叔母は衣装少ない、急過ぎて準備できなかったと大騒ぎ。叔父の方はセドリックも王子も、マルグリットに選択権はない、って冷たく言ってたし、叔母も降ってわいた王家との政略結婚を成立させたいんだろうけど、マルグリットへの接し方は冷たくないし、普通に叔母として姪を可愛がってるように思う。コイヌールに着けばルネに会える。トバジール伯は娘と共にマルグリットを支えてくれる、と言ってる。
    滞りなく入城するかと思いきや、手前の森でオオカミと一緒の青年が矢文を放って去って行ったし、城壁まえではルビニス伯の命で、ラグノーで王妃を襲撃した頬傷のある大罪人を引き渡せ、という騎士たちが立ち塞がった。ルビニス伯、セドリックから、頬に傷のある男、ジャンに刃を向けられた、と聞いて、マルグリットの成婚を阻む策を仕掛けてきた。しつこいな。

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  5. 亡国のマルグリット

    086話

    第29話(2)

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    セドリックではなく、ロレンディアの王子と縁談する事になったのは、フォーマルハウト老の策だったんだ。民衆に人気のある王女が反乱を企てているがルビニス伯ではこの動きを抑えるのは力不足、と告げた、自分の賭けが駒を動かした、と言うフォーマルハウト老。誰かに車椅子を押してもらってるのに、セドリックより早く王子と謁見するって、相当読みも決断も早く、彼を信頼して動く側近がいなければ、成せない技。そして、王子も大義名分を得られた事で、力のないマルグリットを正々堂々妻に迎え守る事ができる。父の汚名を晴らし、ルナリア王国を復興縁するために談に頼るのも利用するのも姫次第、というフォーマルハウト老。マルグリットは得難い人材が傍にいるね。エムドロスに先を越された、と王子の元へ行く前に女遊びをしていた事を父に叱られたセドリック。このままルビニス伯が大人しく引き下がってくれますように。
    町では、マルグリットの縁談を歓迎する民がほとんど。ロレンディアが卑怯な戦を仕掛けてきた事を忘れない老人はいるものの、戦が終わって10年以上経つ今、ロレンディアの王子との縁談を喜ぶほど、民はロレンディアの一部である事を受け止めている。終戦後のルナリア王国への対応が悪くなかったからでしょう。

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  6. ヤダッ!Hの相性98%!?~苦手な上司が一番キモチイイなんて~

    022話

    第7話 私、今…やらしい顔してる(3)

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    弟の秀との相性が99. 6%だけど、美波の高校の時の教師との関係は、なんか最後に嫌そうな顔してるし、倉石といる時のラブラブ感がない。

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    ドリスが特別な美容法を知っているが、何かは教えてくれない。ルディが~が誰とも付き合っていなければ、エルザ姉さんに会いに来てほしい、とセシリアに頼むドリス。美容法を聞くため、ドリスに会う口実にしようか、とも思うが、やはり、ルディガーに恋するセシリア、気が進まない。兄のセドリックを知っているがジェイドは、エルザとルディガーの関係は二人が決めた事で、セシリアに責任なし、もっと素直になればいい、と頭クシャっと兄のように接したジェイド。彼もいいひとだね。

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    アーノルド•カシル公爵が皇帝がアンシアを気に入ったという話を聞いて、アンシアの腹違いの妹ダイアナを嫁に迎えたい、その為にベラシアン伯爵の娘に対する教育がどれほど立派か確かめたい、とアンシアの父、ベラシアン伯爵の元を訪ねてきた。カシル公爵家に嫁げば、ダイアナが皇后になれる、そうすれば自分は皇帝の義父になる、と考え、アンシアが父の言う事ならなんでも従う事を確かめに来た。
    アンシアは、転移してるから、中身違うし、クズ親には会いたくないが、皇太子の嫁として堂々と対応。伯爵の態度を諌めたメイドをアンシアが擁護すると、手をあげてきた。身分わきまえないとね、ベラシアン伯爵、彼女は皇族なんだよ。

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    昼間はアンシアとダンスしながら、アンシアが他の男と踊るのも、自分が誰かと踊るのも嫌だ、と駄々こねてたブレイク。皇太子として新しい宮殿に移った後はアモリア宮を二人だけの秘密の城にしようと持ちかけて納得した。
    安心して寝たはずなのに、夜になるとアンシアには、閉じ込められた女神の悲鳴が聞こえ、隣で寝ていたブレイクの体には古代文字が浮かび、苦しんでいる。女神はフィリップの子孫を呪っていたのではなく、メッセージを書いて助けを求めていた、と考えるアンシア。光の涙は、アンシアをどこに連れて行こうとしてるんだろ

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    フランク•カシルを捕まえた後、わざとリチャード•カシルを泳がせ、罪人と接触するため看守長を買収した事実を理由に逮捕させた皇帝テステオン。フランクは、ブレイク生誕後から黒駒術をかけ、テステオンを始末する計画や皇宮にスパイを置いていた事など自白。
    一方、逮捕できたものの、黒魔法師ドミラムも捕まらずリチャードの悪事の証拠がない。
    光の後継者に反応する光の涙という宝石で作ったペンダントを皇帝から譲り受けたアンシア。さっそく、1000年前のテンラルン宮、初代皇帝フィリップとラオンテル•ベラシアンが見え、ラオンテルに助けを求める悲鳴も聞こえる。皇帝には、何も見えないようだが、暗黒の門が開きかけている、との情報から混沌の谷へ門が開いて世界が絶滅しないよう、光の力で門を締める任務に向かう義父。
    光の力を使うと呪いの承継者が苦しむけれど、心配するアンシアを元気づけ、ダンスの練習に誘うほど呪いの解けたブレイクは元気。アンシアにしか聞こえない幻想と暗黒の門が開いてきてるのは、関係あるのかな。お義父さん、どうかご無事で。

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