マティサの恐れていた通り、トウザも加わった4国同盟の貢献者として実力がまた一つ認められると人望のないジュリアスを退けようと王妃派に対立しようとするもの達が動き出す。
シンラットは王妃派の父を退け、ランカナとの戦争にも一役買ったけど、マティサ復権の相談に来た貴族は断ったね、マティサがジュリアスもミリアーナも愛してて、復権もミリアーナとの離婚も望んで無いことわかってるんじゃないかな。マティサ、子供が欲しいんだね。
オーガス、馬車でゆっくり帰ったけど、王級加護持ちカイザともっと仲良くなるのかな
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ダィテス領攻防記
061話
第30話(1)