まつり縫いさんさんの投稿一覧

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31 - 34件目/全34件
  1. 評価:5.000 5.0

    スミカの心の成長に泣ける。名作です。

    ラストまで読んだのに、2週目読み中で止まらない。親戚をたらい回しにされていたスミカは遠縁の昭明さん(高校の倫理の教師)の家に同居することになる。それまで人とかかわってこなかったスミカが昭明さんの深い包容力で本来の自由な心を取り戻し、自我に目覚めていく。友人のまゆや類、ジン君、そして昭明さんのお母さん。みんな個性的。素晴らしい名作です。

    • 3
  2. 評価:5.000 5.0

    最高のファンタジーですよっ

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    これもう大好きで、ヒロインのエドナ(領主イーライの侯爵夫人)は、実は先王の息子(イーサン王子)として育ったが、革命で先王が粛清され、女性として生きることになる。そして戦いで焼けただれたウェストフィールドの領主であるイーライの元に嫁ぎ、公爵夫人となる。そして隣のポーリッド領が攻めてくるのだけど、イーライの留守中、エドナは指揮をとって、敵と戦う。もうかっこよくてイケメンなヒロイン。そしてそんな彼女にほれてしまったイーライの、デレぶりが良い!

    • 3
  3. 評価:5.000 5.0

    ルーチェは白魂を見たりできる女の子

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    養親を亡くした幼い姉妹が、比較的きれいな服を着て生活できていた違和感はあったけど、引き込まれた。ルーチェと妹は敵国の出身で、命からがら良い人に引き取られた。その養親も亡くなり、壁が焦げていたり意地悪もあった。(あとでこれは意地悪ではなくメッセージとわかる) さてルーチェには不思議な力があり白魂たちを見たり操作したりできる。一方、リオはある誤解から、偽魂を成敗する能力を封じられた。ルーチェとリオは白魂の集う広間に行き、誤解をとく。しかし、リオはルーチェが近くにいるときだけ、能力を使えることになる。そういうわけで、ルーチェはリオたちと関わることになっていく。面白さ抜群のファンタジーです。

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  4. 評価:5.000 5.0

    謎が多いストーリー

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    雪人の父親は警官であり、殉職した。その際、一緒にいた警官が行方不明だったが、その人物に近づいたと思ったら、◯ろされていた。そして味方と思える刑事。雪人はその訛りから心理的に下に見られてしまうけど、実は頭の切れる男だ。父の死の真相を探りたいというモチベーションはわかる。でも時間が経ちすぎている。どこまで真実に近づけるか?ミステリーやアングラ好きな人にオススメします。

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