5.0
切ない気持ちが伝わってくる
アデルレッドが切ない。そうかそこまで気持ちが向いていたんだな、と。肖像画にそこまで想いを寄せられるのか、そこはわからないが、孤独を埋めていたのね。
-
0
7502位 ?
アデルレッドが切ない。そうかそこまで気持ちが向いていたんだな、と。肖像画にそこまで想いを寄せられるのか、そこはわからないが、孤独を埋めていたのね。
ヒロインは弱視なので、実母にいじめられてる、という設定。どんだけ毒親なのかと思う。お父さんには愛されていてよかった。そして軍人で、身体が傷だらけの勇さん、愛し合ってるのがわかる。
それぞれ家庭の事情があるのね。佐藤さん、不動産の資格ってどんな資格なのか知らないけれど、お家事情に縛られてかわいそうではある。だから自立してきるように見える樹にほれた?でも樹、さみしがりやだよ。
旦那様がうつ病、妻は会社を運営、これはうまくいっていた夫婦関係、子どもたちも仲良し、ところが、妻(子どもたちにとって母)が逝去。さらに隠し子発覚。リアルにあるかもしれない。ただ、起承転結が見えない、というストーリー。なので、会話を深掘りしてしまう。
もとはいじめられていた女の子、あすかが、強くたくましく生きる、性格もいい、友達もいいやつだ。今読んでもハマる。竹の子族、いたいた、時代を感じるとこもいい!
あの徳川慶喜の孫にあたる女学生なんですが、かっこいい。そしてかわいい面もあり、ギャップもえ。たしかに金銭的には恵まれているが、生活は窮屈かもしれない。文句なしに名作。
これは毒親に育てられた被害者のストーリーですね。姉には唯一無二の大切な子どもができたから、救いがある。だけど、だんだん妹がかわいそうになってきた。波乱万丈の物語。
加護は、組長のボディガードですご腕だった、それが潜入警察官というか、わかった上で、準警察官の肩書で、対ヤクザの、仕事をしている。サイコパス?無表情。そしてバディを組むことになった主人公(この人が主人公ですよね?)の苦労が笑えるくらい大変。
年下が、好きというより、好きになったら、相手が年下でしたっていうパターンかな。でも相手は年齢ではないフィーリングで彼女を見てる感じ。それはともかく、脳内会話が、笑える。
2013年の作品なんですね、今見たら、再読なのに面白すぎて、内容知ってるはずなのに、またハマりました。平野さんのキャラが、良すぎる、ピュアで安心できる。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
バレンティナの天国