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伊藤とアンちゃんって・・。
伊藤さんはアンちゃんに執着しすぎで心配になる。また、サッカー選手の治療の話、プライベートを仕事に持ち込み過ぎでは? 憧れの選手であろうと、この選手のガッツに勇気をもらっていようと、今は治療者と患者の関係なのだし、あなたは諦めない人のはずだ、みたいに押し付けられたらキツイ。誰だって弱気になることもあるよ。
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伊藤さんはアンちゃんに執着しすぎで心配になる。また、サッカー選手の治療の話、プライベートを仕事に持ち込み過ぎでは? 憧れの選手であろうと、この選手のガッツに勇気をもらっていようと、今は治療者と患者の関係なのだし、あなたは諦めない人のはずだ、みたいに押し付けられたらキツイ。誰だって弱気になることもあるよ。
旦那が最低なんですよ、実は会社の後輩と不倫してた。で、ヒロインのカレンは、義母の介護にとても誠意を示していたため、お義母さんは亡くなった際、遺産をカレンに託すという遺書を残しました。このお義母さんが(ネタバレですが)、生前、SMの女王様だったという素敵な方なの。一方、彫師のシュウヤは、いろいろ心にかかえるものがある男性で、偶然カレンに出会うのだけど・・・。これ、もうほんっとうに面白いから!オススメしますね❣
オムニバスですね。生活費を握られる経済DVはきつい。夫のモラハラの言動をたとえ華麗にスルーするスキルがあったとしても、お金を自由にできないと手も足も出ない。また離婚の提案があったら、旦那の言いなりにならないこと。精神論や復讐はいったん脇において、とにかくもらえるものはもらう。この方向でいかないと幸せになれないと思ってます。
アセイシャ様がカッコ良いな。ヒロインのルーチェは心が清いから白魂と友達みたいな関係になれるのかな?さらに普通の人は見ることさえできないのにルーチェは白魂を操ることもできる。でも優しいから道具みたいに使うことはない。さてリオは白魂に誤解され、力を使えない。ルーチェはその誤解を解くことができるの?
香子が話が進むにつれて美しくなる。彼女は祖母が白魔女で、母が黒魔女。しかも最高位の。その力を封印する器となる香子、そして彼女を護る要。最初は護るというより、監視する感じだったが、徐々に彼も香子に惹かれていく。エロスと大人のファンタジー。
吟遊詩人のラグトーリン、彼女は世界の歪みの狭間を漂い、時空の崩壊を食い止めようとする。そして特殊能力があったが故に、惑星間戦争に巻き込まれた銀の三角人。その血を引くル・パントー。殺されても生き返る彼が不憫だ。一方、クローンとして生まれ変わるマーリーの旅。美しい旋律の叙事詩を聴くような物語、けれど骨太の本格SF。
紗都子と進平の逃避行、そして奇妙な恋心? 元は進平がご令嬢の紗都子をさらったことから始まる。でもお互いに、こんなはずではなかった感。特に殺し屋・進平のキャラがいい。いっちゃってる目。一方、心臓病で余命宣告されてる紗都子が、根性あるというか、こちらも目が離せません。
亮太は奈々に対していつから心が離れたのかな。奈々が打算から亮太の仕事をこっそりと受け持っていたのはよくなかった。亮太を増長させたんだろう。そしてリモートで参加中の亮太の浮気現場。ここまでは漫画としてはあると言えばあるかもしれないが、冷徹と言われる上司が復讐を手伝う展開が面白い。
読み終わったあと、この世界から抜け出せないほどの圧倒的臨場感。ハヤカワSFを読みまくったわたしだが、これは最高峰の作品と断言します。舞台は男しかいない不毛の地。唯一の女性マザ。管理するのは「センター」。そして祭礼の日にマザが死ぬ。
グリンジャ、アシジン、キーパーソンの少年キラ。そしてセンターのマルグレープ(長官)のメイヤードは、ネタバレですが、この巻以降で、忘れられない最期を迎えます。
海の事故はつらい。ほんわかした絵柄だけど胸にしみる。主人公は妻と娘を亡くし住職として村に来た、そうしたら知らない子どもが現れて振り回される。猫の形をした石にはその子が宿っていたのね。
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