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食べることの大切さ、ほっこりする物語
よく知っている食材でも、案外手軽に薬膳を適用できるんですねえ。ほのぼのして、読むとほっこりするストーリー。そしておばあちゃんを筆頭に、登場する人たちが、なんだかんだ優しい。自分軸で生きることの大切さまで感じられました。(あと、こういう団地って良いですね)
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よく知っている食材でも、案外手軽に薬膳を適用できるんですねえ。ほのぼのして、読むとほっこりするストーリー。そしておばあちゃんを筆頭に、登場する人たちが、なんだかんだ優しい。自分軸で生きることの大切さまで感じられました。(あと、こういう団地って良いですね)
美人なのに、孤児として育っていじめわれてきたヒロインですが、侍女をしていた屋敷のご子息と男女の仲になり、妊娠し、あれこれあれこれ苦労して、最後にはそのご子息、マーチンと結婚!
長い長ぁーい、道のりだった。
最後にエリザベスに鉄槌が下され、スッキリした!
丹野くんみたいな人って、ほんとはいいやつなのに悪ぶってるその感じが、ズバリほっとけない。親戚の家で気を遣って、顔色や空気読んで、どこかで空気を抜かないと。その癒やしがひなこでもあるよね。ひなこは能天気じゃない、しっかり傷つくし、人のことがわかる優しい人。
栞のアラサー感覚がリアルすぎて、もはやアラフォー。そしてみずきくんの若々しいことよ。後で、トラウマからみずきくんが魚に見えるってわかってくるけど、魚顔のこの違和感のなさ。過去編では、栞の母親が、いかに毒親かわかる。それにしても、みずきくんのことが諦めきれない「師匠」、いい人なんだよね、ホントは。すごく人間関係が丁寧に描かれていて面白い。歳の差カップル!
和彦な娘を愛する父親なのだけど、娘の万梨花が紹介しようと連れてきた彼氏が、自分とタメのおっさんだった。しかもセレブっぽいホテルの総支配人で、イケオジ。そりゃあ葛藤するでしょうよ。しかも彼は離婚歴がありました。つい、応援したくなるストーリー。
転校生の男の子とメガネくん、仲良しになれるといいね。ネコ地蔵はネコに変身させてくれる効用もあるんですね。小さな村で起きるオムニバス。和尚さんのご家族は可哀想なお話でしたが、ほかは癒されます。
ヒロインのさゆきは、老舗の大きな和菓子店の娘、いわゆるお嬢様なんだけど、父親が最悪。母の連れ子としてのさゆきは、父親に物みたいに扱われる。でもわりと最初の方でギャフンと言わせるからいい。最近流行りなのか姉妹のどちらかにいじめられ、ざまあするのが多いが、これはそういうのでないから楽しめますよ。
人によって幸せの形って違う。それが感じられるようになるお話です。主人公は免疫疾患で正社員として働けず、週4の仕事に転職、よい仲間に恵まれて良かった。そして司くんといい雰囲気!
若いよ、可愛いよ、でもこうして社会に埋没して生きていく、って社会って何? この子がぐっすり眠れて休めたらそれでいいよ、チョコを溶かしてグレードアップするとかいいじゃん(そしてチョコドリンクが、ビジュアル的に自分がロボットみたいに感じるってとこがいい)。この子、統合失調症?とか思ったりするけど、それでもいいよ。生きるのに疲れた人にオススメです。
正妻のステセリフが面白い!そして第三者の修羅場を面白がる人は友人には、欲しくない。にしても、ここってろくな男子がいない。男子というかおじさんだけど。
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しあわせは食べて寝て待て【分冊版】