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ヒロイン受難の物語
ヒロインの受難の物語。子爵令嬢から転落し、寡婦となり、使用人となり、しかし高杉雄一郎さまに見初められ(で、いいのか?)、妻となる。ちゃんとザマアもあるのだが、雄一郎の気持ちがイマイチはっきりしない。スッキリと愛の告白がないまま、夫婦になった。
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ヒロインの受難の物語。子爵令嬢から転落し、寡婦となり、使用人となり、しかし高杉雄一郎さまに見初められ(で、いいのか?)、妻となる。ちゃんとザマアもあるのだが、雄一郎の気持ちがイマイチはっきりしない。スッキリと愛の告白がないまま、夫婦になった。
あやさん、専業主婦、離婚を検討中。あやさんの過去編を読んでいたら、この旦那の自己中はこのころからあったのだな、と思いました。でも、渦中にいると気がつかないものなんですよね。そして婚約破棄したケイトさん。実父や彼女の父母が理解ある人でよかった。
冷たかった公爵を軟化させたのはクロエ(楓)の品格かな。性格がいいものね、クロエは。前世の知識を活かして、紅茶でひと商売っていうストーリーが良いです。女性のサクセスストーリーかな。紅茶好きのみなさんはもちろん、コーヒー派の人にもおすすめします。
ヒロインは引きこもりで本好きな女の子、二人の兄にも愛されている。この度、陛下に見初められ、皇妃になる?
過去世の記憶が不吉なのですが、心の声が聞こえるテレパシーもあり、面白い展開です。
シカタが好きかも。そしてもんでん先生の作品にハズレなし!切なくて胸にしみる天使たち。こんな天使なら来てほしいかも?どれも素敵なストーリーでした。オススメです。
ふきちゃんが初々しいお嫁さん。24歳に見えない童顔と、実際はしっかり者だったりするギャップが本当に可愛らしい。歳の差カップルですが、お似合いですよね。そして坊ちゃんがとても良い人。
主人公が前向きなので、読んでいてすがすがしい。一方、男性陣が、みなさんそれぞれ屈折しているというか、個性的。長男はどこへ消えたのか、借金はどうなる、さらに鷹頭の過去。あのふわふわした髪形の小説家さんも気になる。また、カタログの発端、フルーツパフェの発端、華族の売立などなど、知らないことがわかってためになる。
独特な水彩画のようなタッチで描かれる、細やかな心情、哀しみ、切なさ、やりきれない想い。どこにぶつければいいのか戸惑う思春期。ヒロインの母親が、どこか大人になりきっていなくて。そしてヒロインとハルマキの関係、さらに事故。事故のあとの、ハルマキの笑顔が描かれる。文学のようです。
壮大な物語ですね。滅ぼされた国の王女さまが、男の子として育てられ、成長してからは町娘のように少女として働き・・。そして信頼できる仲間もでき、なくした故郷へ。そこはすでに大国の領地となっているが・・。理解者のルネは実は王子だったり、波乱万丈。
クラウディオ!このアプリで再び出会えるとは!うれしい。主人公は(そして私も)、イケオジ(しかもかなりの年配者)が大好きなのです。そしてその設定に違和感をまったく感じないクラウディオの魅力。あるリストランテで起きる様々な日常。読んだらきっとあなたもハマりますよ。
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かりそめの契り~後家の花嫁は愛される~