5.0
最後の最後までハラハラするよ
美人なのに、孤児として育っていじめわれてきたヒロインですが、侍女をしていた屋敷のご子息と男女の仲になり、妊娠し、あれこれあれこれ苦労して、最後にはそのご子息、マーチンと結婚!
長い長ぁーい、道のりだった。
最後にエリザベスに鉄槌が下され、スッキリした!
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美人なのに、孤児として育っていじめわれてきたヒロインですが、侍女をしていた屋敷のご子息と男女の仲になり、妊娠し、あれこれあれこれ苦労して、最後にはそのご子息、マーチンと結婚!
長い長ぁーい、道のりだった。
最後にエリザベスに鉄槌が下され、スッキリした!
丹野くんみたいな人って、ほんとはいいやつなのに悪ぶってるその感じが、ズバリほっとけない。親戚の家で気を遣って、顔色や空気読んで、どこかで空気を抜かないと。その癒やしがひなこでもあるよね。ひなこは能天気じゃない、しっかり傷つくし、人のことがわかる優しい人。
栞のアラサー感覚がリアルすぎて、もはやアラフォー。そしてみずきくんの若々しいことよ。後で、トラウマからみずきくんが魚に見えるってわかってくるけど、魚顔のこの違和感のなさ。過去編では、栞の母親が、いかに毒親かわかる。それにしても、みずきくんのことが諦めきれない「師匠」、いい人なんだよね、ホントは。すごく人間関係が丁寧に描かれていて面白い。歳の差カップル!
和彦な娘を愛する父親なのだけど、娘の万梨花が紹介しようと連れてきた彼氏が、自分とタメのおっさんだった。しかもセレブっぽいホテルの総支配人で、イケオジ。そりゃあ葛藤するでしょうよ。しかも彼は離婚歴がありました。つい、応援したくなるストーリー。
サリン事件で有名なオーム真理教。多くの人を巻き込んだ事件、洗脳されていた信者たちはどうしてそんなことになったのか。そして麻原の過去。こうしたことは漫画などで後世に伝えるべきですね。
転校生の男の子とメガネくん、仲良しになれるといいね。ネコ地蔵はネコに変身させてくれる効用もあるんですね。小さな村で起きるオムニバス。和尚さんのご家族は可哀想なお話でしたが、ほかは癒されます。
麻紀はうっかりマンションのカギをなくしたことがきっかけで隣の部屋に住むイケメン年下男子と交流するようになる。男性に免疫がないから流されて、ご飯なんか持っていったりするうちに、関係を持ってしまう。キュンキュンが足りない気もするが、彼女になりたい?なんてストレートに聞かれたらドキドキするよね。
ヒロインのさゆきは、老舗の大きな和菓子店の娘、いわゆるお嬢様なんだけど、父親が最悪。母の連れ子としてのさゆきは、父親に物みたいに扱われる。でもわりと最初の方でギャフンと言わせるからいい。最近流行りなのか姉妹のどちらかにいじめられ、ざまあするのが多いが、これはそういうのでないから楽しめますよ。
ジェラシーしまくりのほのかちゃん、かわいい。これが全くの誤解で、アリスさんと晴海くんとの間に恋愛要素がないほうが、わたしは好きです。どうなんだろ、男性読者はこういうのが良いの?なんにしても薪割りしたあとのぜんざいや、ほのかちゃん交えてのイノシシ肉、あと最初のフランスパンの即席サンドイッチなど、本当に美味しそう!
ある日、お昼にパンを食べることになり、真剣に選ぶ主人公。なぜなら奥様に人気のパンを買って帰るから、パン屋に入った。理由がいいですね。その他、女の子の多いパンケーキ屋に入った。理由はへこんでいる部下を慰めたいから。いいじゃないですか、そして毎回オチがあるのでいい。
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侍女はもう彼を求めない