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登場人物が駆けずりまわってた
10代の頃に読んでいたのを懐かしく思い出しました。確か、作者は新沢基栄さんのアシスタントをされていて、なるほど画風が似てますね。アニメ化もされていて見ていました。とにかく、みんなキャラが立っていて、登場人物が駆けずりまわっていた印象です(ギャグマンガだから当然ですね)
そして、真の悪人がいない、みんなどこかかわいく愛おしいキャラでした。
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10代の頃に読んでいたのを懐かしく思い出しました。確か、作者は新沢基栄さんのアシスタントをされていて、なるほど画風が似てますね。アニメ化もされていて見ていました。とにかく、みんなキャラが立っていて、登場人物が駆けずりまわっていた印象です(ギャグマンガだから当然ですね)
そして、真の悪人がいない、みんなどこかかわいく愛おしいキャラでした。
一見、穏やかな笑顔を絶やさない初老のコンビニ店員・島さん。でも、背中には色々背負うものがあって・・・
深夜のコンビニは様々な人間模様が繰り広げられる場。社会の縮図で、そこで起こる出来事にさりげない態度でしなやかに対処する。本当に有能な人とは、決して他人を不愉快にさせない、このような気遣いのできる人なんだろう。島さんの過去になにがあったか、この先読み進めていくうちに、解明されてゆくのでしょうか?楽しみです。
お化粧は大好きなのですが、体や心の調子がよくない時は、化粧のノリが悪い私です。
それを化粧品のせいにしたら、この漫画の主人公・高樹礼子さんに叱られちゃいますね。
コスメを愛し、その力を信じている礼子さん。コスメですべての女性を綺麗にするという信念を持っていらっしゃる。
正しい基礎化粧品の使用法やメイクテクも学べる、とっても実用的な漫画です。
第1話から引き込まれます。キャラの魅力、ストーリー展開、あまりにも素晴らしすぎる画力etc.
これぞ天才の描く傑作です。特に少年少女のかわいらしさ、動物や自然描写の上手さ、メカの精密さ、アクションのキレが今見てもスゴイ。全世界の読者を魅了するのも納得できます。ホイポイカプセルなどのアイデアも、近い将来実現しそう。
そしてなにより少年・悟空は本当にかわいい。
女だらけ、男だらけのそれぞれの名家に生まれた万太郎と五月。
生まれた時から許嫁と決められてきた2人だったけど、そこから始まるラブストーリー。
スポーツがベースにあるためか、タイトル通りの〝さわやか”な展開。
一途に慕ってくれる五月ちゃんは、やや男にとって都合よすぎるキャラだけど、漫画だからいいじゃない。
本宮先生の描く純愛というのがまた、レアで貴いものです。
これぞ、本宮キャラの典型でしょう。破天荒で、無茶苦茶で、紙面から飛び出してきそうな勢いがあって。
この軍平は、まさに〝ばくだん” 次に何をするのか、と予想もつかず、期待してましたが、いよいよという所で終わってしまったのが残念・・・続きが読みたかったです。
さすがは一条先生、4人の男女の愛憎模様を描くのが相変わらずうまいです!
天使のように無垢な美少女と、小悪魔的な魔を秘めた美少女、彼女たちを取り巻く2人の男性。
それぞれにキャラが際立って、魅力的。宗教も絡みますが、説教的ではなく、楽しく読めます。
魔性の魅力を秘めた美少女・小夜子。彼女に魅入られた者は、沼に嵌るがごとく抜け出せなくなる。
命すら失ってしまうこともある。現代の高校が舞台のはずなのに、どこか横溝正史の世界観のような雰囲気に満ちた漫画です。
この漫画、もっと硬派かと思いきや、初期はこんなにギャグに溢れていたのですね。
笑いました。そして、キャラがみんな濃い! 〝江田島平八である”、の塾長をはじめ鬼ヒゲや、富樫、虎丸、秀麻呂など個性豊かな面々が繰り広げる男塾の日常。そんな中で主人公の剣桃太郎が唯一の常識人。ですが、あのメンツの中で、しっかり筆頭としての存在感を発揮する高スペックの持ち主。惚れ惚れします。
今ではきっと叩かれるでしょうけど、昭和ではこんな刑事マンガ、ありました。
マグナムをぶっぱなし、犯人をボコボコにして、法に触れる寸前の違法捜査もやってしまう。
こんなはみ出し刑事の活躍、漫画の中でくらいいてもいいじゃないと、思います。
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燃える!お兄さん