4.0
可愛いらしさと凶暴さと
「子連れ番長」の異名を持つ男男鹿の前に現れる猛者たち。
だけど魔界の王子・ベルぜちゃんが一緒だと、パワー倍増。向かうところ敵なし。二人が行くところには草も生えない!
ジャンプマンガゆえに、1つの敵を倒したら、またさらに強い敵が現れますが、2人一緒なら何も怖いもんなし。
その凶暴さと、お〇ん〇ん丸出しの愛くるしさがたまらない漫画です。
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19510位 ?
「子連れ番長」の異名を持つ男男鹿の前に現れる猛者たち。
だけど魔界の王子・ベルぜちゃんが一緒だと、パワー倍増。向かうところ敵なし。二人が行くところには草も生えない!
ジャンプマンガゆえに、1つの敵を倒したら、またさらに強い敵が現れますが、2人一緒なら何も怖いもんなし。
その凶暴さと、お〇ん〇ん丸出しの愛くるしさがたまらない漫画です。
西原理恵子さんにとって、自分の周りにあるものはすべてネタとなりえる。
凡人なら見逃してしまう事も、この人の手にかかれば、腹を抱えて笑ってしまうマンガに大変身。
着原点の鋭さ、絶妙なツッコミ、オチの見事さ。そして、西原さんもすごいが、彼女の周囲にいる人たちも、みんなキャラが濃い!類は友を呼ぶのか? いくつになっても途上国に行ったり、ホステス体験したり、脱税をしたり、何ごとにも全力でTRYして、それを漫画で描いてしまう西原さん。彼女のエネルギッシュなチャレンジをぜひ読んでみてください!
徳弘正也先生の描くキャラは、アホらしさと優しさを持ち合わせてます。
それが下ネタなストーリーとうまい具合ににブレンドされ、笑いながら泣けてしまうマンガとなってます。
このターちゃんも、作者の代表作と言える作品です。まずキャラクターがみな秀逸。
ターちゃんも、ヂェーンも、アナべべも、みんな、面白くて人間臭くて、愛すべきキャラです。
そんな彼らがジャングルを駆け抜け、さらには世界に飛び出して大活躍!思いっきり笑って泣いて下さい。
1回読み切りのストーリーの中に、しっかりドラマが描かれています。
考えたら、食というのは1日3回皆が味わうもので、それが365日続くもの。
それにスポットを当て、食が豊かになれば、生活も満たされ、心も幸せになる。
事実、この話にでてくるゲストキャラは、山岡やゆう子らの活躍により、温かな結末を迎える。
食の大切さを再認識させられる漫画です。
また同時に、山岡と海原雄山の〝スケールの大きい父子喧嘩”の行方も目が離せません。
誰もが知っている、教科書にも載っているような日本文学の名著。
それを漫画というフォームにして、万人に紹介するのはとてもいいと思います。
特に、活字離れしている若い生徒さんにとっては、漫画から入って、その後、原作本を実際に読んでみるという流れは。
しかし、漫画という表現方法の限界であり、原作の持つ深淵さには敵わないのかもしれません。
わたせせいぞうさんは都会的な男女の愛の機微を描くのを得意としてらっしゃる。
だから、この作品はちょっと意外だった。
彼なりのハードボイルドを描きたかったのかな?
でもやはりソフィスティケートされた世界の方が私は好きです。
地球侵略に来たはずなのに、日向家で居候して、すっかり地球の生活になじんでいる。
造詣がかわいいので、こんな宇宙人になら侵略されても、毎日楽しいだろうな、と思えてしまう。
各キャラ、それぞれキャラ立ちしてますが、お気に入りはクルルです!
世の中の占い師のほとんどは胡散臭いもんだと思ってますが、このマダムパープルも占い師としては、胡散臭いというか
いいかげん(笑)でもどこか憎めないキャラクターで、読んでいくうちに愛おしくなってきます。
4コマなので気楽に読めて、人を傷つけないギャグですのでおすすめです!
依頼ならばどんな役でも演じてみせる、P.A.(プライベート・アクトレス)
近い将来、本当にこんな商売が生まれそうです。
美しい容姿と天才的な演技力で、完璧に依頼者のリクエストに応える小早川志緒。
でも時として、仕事と割り切れなくて感情移入してしまうことも。
それがまた、16歳の少女らしくて、いとおしいキャラです。
懐かしい漫画です。2次元の紙面なのに、読んでいるとまるでバイクに乗っているかのような疾走感、臨場感がある画力でした。登場人物たちの個性もよく会話けられ、バイク漫画と同時に青春漫画でもあったなぁと思いだしました。
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べるぜバブ モノクロ版