3.0
いくつかの展開やタイトルにはつっこみどころ満載なものの…、可愛い一人娘を想う母の気持ちには共感できるものがありました。
最後はとてもスッキリする終わり方だったので良かったです。
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1300位 ?
いくつかの展開やタイトルにはつっこみどころ満載なものの…、可愛い一人娘を想う母の気持ちには共感できるものがありました。
最後はとてもスッキリする終わり方だったので良かったです。
正直、ファッションにそこまで情熱を持てない私には、靴染めるとか、ダボダボ楽しむのとか、極めてどうでもよい話です。が、この妙な眠くなるテンポが、癖になりそうで、独特の魅力のある作品だと思いました。
登場人物にあまり共感要素ないため星3にしましたが、皆さんのレビュー読むとタダのファッション指南書ではないようで、先が気になります。
うーん、ちょっと物足りないかな。設定は工夫を凝らしているんだけど、皆さん指摘されてるように男性恐怖症の理由が浅すぎる…。同性愛とか、猫とか、死別とか、親の痴呆症とか、いずれも当事者にとっては大変なことなのは理解するんだけど、それなりにモテる素敵な美男美設定だからか、経済的には余裕ある方々だからなのか、いちいち恋愛と結びつくからなのか、なんだかとって付けた感がしてしまって。…主人公の男性恐怖症がたいしたこと無いから、それに引っ張られてるのかなぁ。
多様性を学ぶゲームの設定ならアリかも。
日本人は外国人に自分化を褒められるのが嬉しい民族らしい。事実私もなんか嬉しい。その嬉しさを堪能できる漫画。…ただ、古代ギリシャに現代日本が影響を与えているという説得力はなく、テヅカ先生にもあまり説得力感じず、世界観に入り込めなかった。
だけど、この人の漫画みてると、欧米系をカッコいい外人さん とする視点を押し付ける部分があるように感じ、時々、モヤモヤする。本作はテルマエ…よりはその点改善されているように感じ、読みやすかった。
古代ローマ人は今の日本人と大して身長変わらない説がネットにあった。テルマエ…は映画の俳優さんのイメージがあるから高身長な印象があったんだけど本作はよくみると身長差はあまりなく、もっともらしく作ってあるのね。
数話のエピソード形式で、読みやすく、こんな分野があるんだ!と、新鮮な気持ちで読めます。心がほっこりするエビ多数。
ただ、主人公や来館者に共感を覚えるほどではなく、割りとあっさりした読後感でした(司書と来館者という関係だから仕方ない)。
あとは、図書館のリファレンスってこんなに丁寧に探してくれることなんて、あり得る?分野絞って検索の仕方教えて終わりでは…。という非現実感が拭えず、今一のめり込めませんでした。
出向者?の男性との関係がちょっと気になるけど。
自閉症の方が身近にいなくても、近所のママ友のご家庭の話くらいに、親近感持って読み進められ、皆が暮らしやすい社会(そしてそれは将来の自分や家族も)について思いを巡らせられる佳作だと思います。
ただ、個人の好みの問題ですが、光一家だけ、お目々キラキラ、パパは優秀、対してヤンキーママ一家や、おばさま先生の描写は酷いこと!!…もう少し中立的な描写はできなかったのかな、と思います。
登場人物の性格が個性的な点はよかった。が、結局、主役女子2人は友達もいて、美形だし、勉強はそこそこで、たいした挫折経験がないんだな。それなりの挫折を経た中年にとっては本作は物足りなく、共感できる要素はあまりない。
青春まっただ中か、これからの人、あまりこじらせることない青春期を過ごした人なら、純粋に楽しめそうだ。
ちょっとだけエロ要素あるけど、高校生に相応しい健全なエロさです(7話までの時点)。はっきり言って気持ち悪いが、ナメが美少女なので見れる。なかなか斬新な設定で、ギリギリ気持ち悪さより可笑しさが勝ります。ファンタジーとして楽しめる。
ただ、続きが読みたくなる程ではないかな…。
すっきりはしないよね。設定のための人物造形であって、人物に血が通っておらず、わざとらしいお芝居のように見えてしまいました。
後味は悪くなく、64話程度と短いのでさくっと読める点は良かったです。
この年代の主婦の女性が主人公の漫画は多くなく、新鮮。義姉のや、主人公の入院のエピソードは、人生色々あるよね…ということの説得力があった。
ただ、登場人物の口調、文体がいかにも同一人物かのように同じクセがある。「〜と思ったり」「〜という訳でして」という調子。親に育児相当手伝ってもらってる甘ったれ長女、悪い子ではないけど図々しいハタチの彼女、元妻を断罪する長男…。…みんな同じ文体で、自己主張する。そこに作者の若干説教くさい主張を感じてしまう点が気になった。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?