5.0
彼らの目で見ることで世界が際立つ
2人でいくつもの哀しみ、喜びを経て、あとは余生をのんびり…と思っていた先に現れたミライ。
彼らは限られた時の大切さを骨身に染みて知っていて、そんな彼らの目でみるミライとの日々が、とても輝いてみえました。
くすっと笑え、ほろっともする、人生賛歌です。
走馬灯のシーン、ぐっときました。
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1554位 ?
2人でいくつもの哀しみ、喜びを経て、あとは余生をのんびり…と思っていた先に現れたミライ。
彼らは限られた時の大切さを骨身に染みて知っていて、そんな彼らの目でみるミライとの日々が、とても輝いてみえました。
くすっと笑え、ほろっともする、人生賛歌です。
走馬灯のシーン、ぐっときました。
一応主人公と思われる女性は、優秀…という以外の特徴がなく、出てくる登場人物もあまり深掘りされない感じで、先を知りたい…というような、物語としての面白さは感じられませんでした。
ただし救急車の運転手、患者等の、個々の小さなエピソードはなかなか興味深く、自分や周りが怪我や病気のときにも参考になりそうです。病院等の待合室に置いてほしい漫画だと思いました。
明るさが人生切り開くというメッセージは素敵。
ただ、押しが強く自信満々で暗さ全否定の今の主人公に魅力感じないのと、ストーリーに面白さ感じず。絵もセリフもごちゃごちゃしていて、読み進めたくはなりませんでした…。
あとは、完全に個人の感覚ですが、タイトルに品がない。
心理描写が丁寧な点は好感持てますし、タイプの違う女子3人がお互いの個性を認めあって、あれだけ仲良くできるのは、若者への教育的観点で素敵です。
ただし、主人公といい感じの男子2名が、2人とも絵に描いたようなイケメンで、オバサンには残念です…。非イケメンな容姿の子にもスポットライトあてて欲しいなぁ。…幼なじみの男の子が今でも自分より小さかったら、女の子には面白くないのかな…。
と思ってたら、作者の方の別作品「俺物語」は非イケメンな男子主役で、そちらは面白かった!!
レビューが結構ひどく言われていてびっくりしました、絵が見にくい、産前は冷たい…等。
私はその辺全く気になりませんでした。最近流行りのエッセイ漫画としては、絵もうまく、作者が比較的落ちていているように感じ、私には読みやすかったです。
そんなこともあったな、と思うこと多く、ほっこりしました。
平成初期の名歌、部屋とワイシャツと私…をもじっていると思れるその題名通り、主人公の山行と食事と、彼女がみた、彼女の周りの出来事の話です。
主人公は、山ガールと呼ばれるのはプライドが許さないような変な拘りがあり、今更こじらせている女子の私語りはもう沢山…と思いそうになりました。が、主人公に負けないクセのある登場人物が出てきたあたりで、俄然面白くなってきます。女性の先輩とか、元技術系の経理マンとか、山コンのトラックの運ちゃんとか。温かな人間同士の交流が描かれ、自分も混じりたくなりました。
数話で期待外れと脱落しそうな方、是非、40話超まで見て下さい。
自分の生きる時代を遠く離れて漂流してしまった中年期のおじさんが生き方を模索する姿と、原始社会が動く瞬間を重ねて描く視点に、戦国〜江戸を生きたおじさんの生き様を描ききった『へうげもの』と同じ迫力を感じました。
主人公は一族経営とはいえ社長 で、戦国時代なら武将になっていたかもしれない、私とは相容れなさそうなセレブリティです。とはいえ、同じ現代人として共感できる点も多く、自分がその場にいる臨場感で、いっきに読んでしまいました。
エンタメとしても面白い上に人類史を間近にみれるという、超一級の面白さ。
望郷はどう報われるのか…、それまでの主人公の生き方がどう総括されるか、見届けたい。
破廉恥なシーンがなければ、全年代にお勧め!
ちえさんがよい味だしてるので、この手の話としてはまぁ楽しく読めそうです。
残念なのが、旦那になる人が格好良すぎる点…。なぜわざわざ美形にするのかな??
美形が主人公を溺愛するところみても別に面白くないから、もっと普通の、等身大の人をだしてほしい。
医師とイケメンに憧れる女子の妄想めいている。
おじさん医師が、女性の患者を個人的に診るようなこと言ったら、下手したらセクハラで通報されるよ…。いい歳してノコノコついて行く主人公が信じられない…。
主人公達が美形だから何となく絵になるが…。
結局は、皆違って皆いいんだから、本当のところなんて、本人に聞かなきゃ分からないよね、聞いても分からないかもしれないし…という話。
下手したら説教くさくなるところを、ドタバタコメディ風になっていて、色んなタイプが出てくるので、何人かには共感しながらそれなりに楽しく読めるという、なかなか稀有な作品でした。
タイトルがケンカ腰なのは頂けなかった。35話までの感想です。
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セブンティウイザン