テツハルさんの投稿一覧

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31 - 40件目/全46件
  1. 評価:5.000 5.0

    ロマネ推しです!

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    ヒロインのリズは策略にかかり、家宝を奪われ死にいたるが、時間を遡ることで復讐しようとする。そして愛する父を助ける。だが、契約結婚した侯爵さまと従者のロマネにものすごく愛されてしまう。わたしはロマネ推しです。リズの一生懸命なところもいい!

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  2. 評価:5.000 5.0

    ヒロインの性格が好き

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    テルデオさまが良い男です。ヒロインは悔しい死を遂げてから過去に転生し、復讐と死の回避のために奔走します、まずヒロインの性格が好き、そして家族の多いテルデオ一家の一人ひとりを、彼女の人間的な魅力で落としていきます。これ、ほんとにスカッとします。早くテルデオの溺愛ぶりを見たい。

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  3. 評価:3.000 3.0

    ツンデレな専務と結婚するヒロイン

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    ヒロインは夢を叶えてウエディング・プランナーとして働いている。さてその会社の上司にあたる専務は見た目クールなイケメンだけど、結婚をビジネスライクに考えている。そこで専務の父親である社長が、ヒロインに息子との結婚を依頼する。ちょっと現実離れしているが、話は進み、最初は仕方なく付き合っていた二人が、互いに意識していく。特に専務がツンデレな状態になる。わかりやすいストーリーで、展開が読める分、安心して読み進められる。

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  4. 評価:5.000 5.0

    某有名作品に似てるけど面白いっ

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    ヒロインは実母をなくしてから不幸の一途をたどる。妹と義母にこれでもかといじめられて、さらに婚約者にも裏切られてしまう。そして恐ろしい噂のある辺境伯の元にお嫁に行きますが、嫁ぎ先の旦那様は噂と違って素敵な方だった。と、ここまで読むとわたしの幸せな○○と骨子が似てるなと気づきました。、でも歌姫という設定なので、ぐいぐい読ませる作品です。

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  5. 評価:5.000 5.0

    シルヴィ、カッコイイヒロイン

    シルヴィ、カッコイイやん。母様も天然で良い。一方、カティアのいい子ぶりには辟易する。シルヴィは転生したから、この世界のやり方、こなし方がわかってるね。あるあるの悪役令嬢モノかと思ったけど、婚約破棄にも動ぜず、農場買うとかヒロインのキャラがいい!

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  6. 評価:5.000 5.0

    食べるってこういうことだよね!

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    これすごく良い話ですよ。八軒君は北海道の進学校からエゾノーに入学するんですけど、受験戦争から逃げた的な面があって、周りの子たちがそれぞれ将来設計していたり、夢を語ったりするのにショックを受ける。それでも彼なりに一生懸命向き合っていく中で、友情だとか「食文化」だとかに触れていく。可愛がってた子豚がベーコンになるとか、産むところを見てしまったなまなましい卵が、めちゃうまいとか、みんなで野外でピザ焼くとか。もちろん窯も野菜も自前。生きるって食べるってこういうことだよね、と考えさせられますよ!

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  7. 評価:2.000 2.0

    ヒロインの考えが時代錯誤

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    ヒロインのみさの気持ちもわからなくはないけど、34で売れ残りとか昭和でもあるまいし、価値観がおかしい。それを疑問に思わないヒロインがおかしい。年下彼氏に結婚してほしいと思っているが、これも人任せな幸福感。まわりの寿退社に焦るって、自分軸が感じられない。さらに年上の独身上司に迫るとか、ここ会社ですよね。あるある設定とはいえ、共感できない。

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  8. 評価:3.000 3.0

    これはわたしのチェーザレじゃない!

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    靴磨きのアデルは、富豪一族のチェーザレと組んで、対抗する家柄であるデラ家のエズラ子息と婚約まで持っていく作戦、ということで、庶民のアデルが貴婦人めざして頑張ってる。どうもチェーザレという名前が有名すぎて、これはわたしのチェーザレ(!)じゃない!と思ってしまった。さらに醜いふりをしていたはずのアデルが、ロングヘアなのも気になる。庶民で貧しかったら、髪洗う時間も惜しんで働くし、面倒だからロングにはしないよね。他のこの手の作品でも(ヌリタスとか)そうだしね。
    さて婚約作戦の相手のエズラ子息が良い男ならいいなと思って、続きを読んでます。

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  9. 評価:3.000 3.0

    ヒロインは17になるまで女とバレなかった

    ヒロインのヌリタスは、伯爵が下女に産ませた子で、男の子として下働きをして生きていた。ところが伯爵家の末娘に縁談が舞い込み、突如、ヌリタスは末娘の身代わりとして、花嫁になることに! ところで伯爵家の唯一の男子であるアビオは暴力的だが、ヌリタスのことを密かに好いていた。ヌリタスを男の子と思っていた時から、そういった感情があって、本人自身その気持ちを認めたくない。さてヌリタスの結婚相手の方も、この縁談を快く思っていない。たいていこういったストーリーでは、ヒロインが美しく変身して貴族の娘に化けてしまう。でもヌリタスはあまり美しくなれない。しかもたいてい身代わりで結婚した相手が、実は優しく良い男であることが多いのに、そうでもない。キュンとくるところがあまりないけれど、ヒロインがスカッと幸せになるのかな?と思って読んでしまった。

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  10. 評価:5.000 5.0

    面白いファンタジー

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    神力を持つ孤児のリオネは、エノティス公爵家に引き取られ、強引に神力を奪われてしまうのです。奪った神力はエノティス家の令嬢のものにされて、リオネは暗い牢に閉じこめられて(泣)。ところが、奇跡が起きて3歳の自分に転生しました。そこでエノティス公爵家とライバル関係にあるビヘルビル公爵家の公爵様を頼って行きます。すると公爵様はリオネを気に入って娘にするのです。お菓子や美味しい料理、そしてかわいい弟。そんなある日、ドレスを売りに来た商人の売り物の中に神剣が混ざっていました。それは土の要素を持つ神剣で、そこがら具現化したのは、かわいい猫ちゃん。でも見た目通りの猫ではなく、神剣に宿っていた存在でした。これからリオネはこの猫の姿をした存在と、パワーアップした神力を使って、この国を変えるのかな?聖女となるのかな?

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