胸糞です。本当に胸糞です。マジで胸糞です。何がここから読み取れるのでしょうか。本気で胸糞です。さる著名音楽家もこの主人公達と同じ高校時代に同級生男子へ激しい暴行をしていたと判明、大きく報道されていたけれど、力の強い者や驕る者達の永遠に無くならないこの手の暴力沙汰は人間としての衝動だとか作者さまは表現したかったのでしょうか。出版社担当さんも何を読者へ伝えようと理解されたのか。これもひとつの愛の形だなどと言いたかった?好きな作者さまだけにこの作品は読了後の意味が分からない、そして悲しい。読んだことを物凄く残念に思いました。
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アイ、セイ
012話
クラスメイト