4.0
小説は忘れて
小説の中の推しリアンドロのいる世界へ転生したヒロイン
まだ子供のリアンドロは体に呪いの模様があり両親や使用人からも疎まれていた
メイドとして働くことになったイベリアは
推しのリアンドロなので献身的に世話をして気に入られますが
リアンドロの癇癪に悩まされます
でもそれはイベリアが好きなため他の男性と居るのが許せないからなのに
小説の世界を知ってるのにイベリア鈍すぎます
推しだったんだから気持ちを汲み取ってほしかつた
イベリアからしたらヒロインが現れれば私の出番はないから
部外者的な気持ちもあるだろうけど
イベリアの態度でリアンドロの体調が悪くなったのは切ない
小説の世界は切り離してリアンドロを見てあげてほしい
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公爵家のメイドに憑依しました