3.0
賢い王女様
瞳の色が違うからと幽閉されていたマリアティーヌ王女ですが、
そのおかげで生き延びて 偏屈と言われる宰相オズワルドの妻になりました。
オズワルドは自らの幸せを放棄したがる大きな秘密がありました・・・
というお話ですが、幼妻が可愛いだけでなくなかなか積極的でした。
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5401位 ?
瞳の色が違うからと幽閉されていたマリアティーヌ王女ですが、
そのおかげで生き延びて 偏屈と言われる宰相オズワルドの妻になりました。
オズワルドは自らの幸せを放棄したがる大きな秘密がありました・・・
というお話ですが、幼妻が可愛いだけでなくなかなか積極的でした。
絵がとても綺麗でカラー作品の良さがありましたし、1話も長めで読み応えがありました。
ストーリーも展開のテンポもよくて作品作りの上手な作家さんだと思いました。
ストーリーが面白くて気楽に読める作品でした。
大公妃になるのかと思わせて、騎士様と・・・?
と言う展開は第1話で伏線が有ったのかなと思いましたがどうなのでしょう。
個人的には、テレーゼママの「秘技!母性大回転」が心に残りました。
ストーリーもそうですけど、人物も背景ももっと丁寧に作画されたら
もう少し作品のグレードも上がったのではないかと思います。
タイトル通りのヒロインの意気込みばかりではなく
視野の広さも加われば深みも増したように思います。
馬小屋暮らしの10歳の少女アナスタシアちゃんが活躍するお話です。
領地経営に関して次から次に起こるハプニングに、
大人顔負けの発想力と問題解決力と真心で、
周囲の大人達を虜にしてしまう大物政治家感が面白い作品でした。
息をのむような、薄氷を踏むような緊迫感溢れるお話でした。
セドリックとティアの夫婦の愛情の場面すらも多幸感とはほど遠い
苦しい罪悪感で一杯の描写には、読者のためにもティアの心を
早く解放してあげて欲しいとセドリックに願いつつ読みました。
勇者ラルフに毎日のように熱烈求愛されても、
リゼットさんは恋愛よりも生き残ることが人生目標。
でも、考えてみるとラルフと一緒に暮らした方が生存率上がるのでは?
お互いの(妹さん含め)命を救い合う関係は特別で素敵ですね。
二つの国を跨いで活躍する勇気あふれるアンナ嬢。
学園物に欠かせないライバルとの関係、敵国王太子とのロマンス、
お互いの国家存続のための知恵etc・・・
盛りだくさんの壮大なストーリーとアンナの活躍が見物でした。
とても読み応えのある良い作品でした。
無料分4話読ませて頂いた感想です。
出だしのストーリーには新鮮さのかけらもなくて、
ヒロインの麦さん含め一人も魅力的な登場人物がいませんでした。
ヒロインのエルちゃんは可愛いいしお話の展開も早いのですが、
エルちゃんと優しい養父母以外に魅力的な登場人物が4話まではいませんでした。
冷徹閣下の冷徹の路線にちょっと違和感がありました。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
偏屈宰相、幼妻に篭絡される ~契約結婚でも夫婦は夫婦です~