ヒマワリばぁばさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全76件
  1. 評価:5.000 5.0

    大好きな話し

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    料理の楽しさや異世界の楽しさに魅力を感じたので ついに 203話まで課金しながら読み進めた。
    普通の家庭で育ったリサは料理の大好きなアイデアいっぱいの女の子。異世界で貴族の養子となりカフェを経営し、騎士のジークと素敵な関係を築く。お互いにアイデアを出しながら産み出す料理は前世での物に新しいアイデアも加わりカフェは大繁盛。
    二号店までだし 料理の学校までも経営し 順風満帆なリサ。
    それでも前世の事が気になり 元の世界に戻ってみたいと願ってしまう。そんなリサを今では無くてはならない存在と認識し 新たな世界での新しい家族が出来上がっていく。
    はて?こんなにスムーズな話だけれど 何故か心惹かれるのは作者の意図なのだろうか?
    沢山の方に笑顔で見て欲しい。
    世の中には美味しいものが溢れて 大切に引き継がれた歴史があり 残さずに美味しいと食べられる喜びがあることも合わせて知って欲しい。
    おすすめの一冊です…

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  2. 評価:5.000 5.0

    素敵な話

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    最終話まで読ませていただきました。
    女性仕事しながら色んな事に…些細なことと思われることにも…悩み成長していくのだと改めて今の自分と照らし合わせまだまだだなと実感。
    かの子さんはOL〜ふと出会った化粧品コーナーで素敵な方と出会い 自分もはじめてと世界に飛び込む。
    一つ一つ悩みながらも前に着実に進む姿は素敵だなと思う。
    沢山の仲間や優しい彼に見守られながら成長していく姿は 勇気ももらえた。
    こういう売場があったら私も行ってみたい。
    素敵なお話ありがとうございます。

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  3. 評価:5.000 5.0

    素敵なたま子さん

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    無くなった父親の後を継いでたま子食堂を引き継いだたま子さん。
    何故かお客様の手を握るだけで その方に何が必要か、何を食べさせたら良いのか分かるなんて不思議だけど素敵な魔法みたいなたま子さんの手。
    そして毎回 素敵な食事やお味噌汁に癒されて笑顔で通ってこられる常連客の癖強めの面々…
    フワッとした優しいお話。
    今日はどんな話しかな?どんな方が来店かな?とワクワクしてしまう。
    現実にあれば私も通いますねぇ。

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  4. 評価:5.000 5.0

    素敵な四人

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    鹿楓堂は、四人が集まってできた素敵な和喫茶。と言っても個性溢れる四人の揺ったりと癒される時間を楽しみながら来たお客様は優しい癒しの時間を満喫し、味も心までもが癒される和喫茶。
    祖母の残した場所を誰もがホッと出きる場所にしたいと集まった四人の個性もさながら周りの人々も個性あり、努力あり、才能ありすぎで。
    こういうところが実際にあれば行きたい!と思わせる場所。
    今の時代に こんなイケメンたちに癒されるのは老若男女 平等になんて。
    出来すぎ!
    素敵な仲間に癒される空間。時間。
    現実にあればと思いながら読み進めている。
    すっかりはまってしまった。

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  5. 評価:5.000 5.0

    素敵な司書さん達。

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    タオ先生の本を読んで図書館に行く人が増えたらなと思う。
    新人の司書さんが何度かの挫折を繰り返し晴れて司書として働き始め自分の過去と向き合いながら進んでいく。
    カンファレンスしながらの来所される方々の声に耳を傾け 望まれた本を探すために時には挫折しながらも周囲の手を借り知恵を借りながら成長していく話し。
    果たして日本にこんな図書館、司書さんがどれくらいいるのでしょう?単なる仕事として割りきっている方や、こんな本なんですが探してもらえるのかな?と言える場所あるのかなぁ?
    久々 心震える本に出会えて良かった。

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  6. 評価:5.000 5.0

    情けは人のためならず?

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    昭和初期の弁護士一家の話。
    子沢山の上に書生を三人抱える弁護士さんの奮闘記。
    どちらかと言うと 家族の食を大きな愛と料理の腕で やりくりする家族の話。
    貧しい人のためにも奔走する弁護士先生は お金の変わりに食べ物をもらったりするが そこは奥さまの粋な計らいもあっての事。
    情けは人のためならずと言うが 人情溢れる家族に 古き良き時代を重ね合わせ 読み進めた。
    時は戦争の真っ只中にあり、その中で 今後この家族や書生達がどのように過ごしていくのか、食料不足の贅沢は敵だ!の中、どうやって生き抜いていくのか。
    無料分は読みきりたい。

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  7. 評価:5.000 5.0

    美味しそう

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    チャロナは冒険家から外され雨の日に立派な貴族に助けられる。
    前世はパン食人として働いた記憶が蘇りパーティでは役立たずと言われていたが王室で 目が覚めると 周りは優しい人ばかり。
    しかし、この世界でのパンは固くて不味い。チャロナは妖精にロティと名付け パン食人として王室で働くことになる。
    手始めに試験としてロールパンを作る。
    この世界ではパンの作り方から違っていたようで一次発酵、二次発酵の知識すらなかったようだ。
    美味しいパンを作りパン食人として認められ スタートする新生活。
    しかし、なぜこの世界に送られたのか?妖精のロティはなぜ パン作りの便利器具に変身できるのか まだ分からないことも多いが どんなパンが生まれるのか どんなトラブルが待ち受けているのか 謎ばかり。
    楽しみな話だ。

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  8. 評価:5.000 5.0

    ハイスペック過ぎる

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    88才のおばあちゃんが転生してこの世に誕生。
    それを家族は少々不思議がりながらも優しく見守り育てていく。
    ただ、兄を除いては。
    兄は生まれてからの妹のひなたを天才と位置付けて可愛がり見守り寄りそう。
    園でもどう見てもお年寄り?の言動のひなたちゃん。
    しかも 方言が濃すぎる。
    仲良しの園児達との日々も可愛くて素直すぎて痛快。
    こんな子供に転生したらおばあちゃんの知恵袋が満載過ぎて弾けそう。

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  9. 評価:5.000 5.0

    発酵食品にハマりそう

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    ある日 親戚から送られてきた糠床の入った常滑焼の壺。
    久美子さんはどう扱って良いのか試行錯誤しながら今日も新しい食材を浸ける。
    糠漬け 挑戦したことあるけど長続きしなかった身としては なんとも愉快で新しい世界が広がった。
    自分が50代で独身で糠床の入った壺をもらったら?
    こんなに楽しげに出来るかな?と思いながら読み進め 今やすっかりハマってしまった糠床の世界。
    続きが楽しみで ほほぅ、なるほど。これも糠漬けに出来るのかと感心しながら楽しく読んでいる。
    すっかりハマった発酵食品に対しての新たな世界。
    この手の本を見つけては読むほどになった今、そろそろ糠床買おうかとさえ思ってる。
    ハマる人 増えてほしいとさえ思ってしまう。

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  10. 評価:5.000 5.0

    グランマ最高!

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    百目鬼家の当主グランマは先を見通す才に長けたグランマ。
    村の人々には絶大な信頼を置かれ 息子の転勤のために同居することとなった嫁と孫の亜子ちゃん。次第に心を通わせ合うほど グランマの事を尊敬する嫁と大好きになる孫の亜子ちゃん。
    村の人の困り事や悩みも魔法のような手腕で治してしまうグランマは他所から来た人にたいしても分け隔てなく対応していく。
    正しくできる人!
    孫が生まれたらグランマと呼ばせ私も落ち着いて行動できる親になろうと決めたが とてもとても難しそうで。
    この話は萬田久子さん主演でドラマ化もされて 見たのだが、萬田久子さんはまり役だったなぁ。
    課金しながら読んでいたが 久々 また、続きが読めて嬉しい。

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