ヒマワリばぁばさんの投稿一覧

投稿
139
いいね獲得
46
評価5 58% 80
評価4 40% 56
評価3 2% 3
評価2 0% 0
評価1 0% 0
1 - 10件目/全79件
  1. 評価:5.000 5.0

    色んなお茶の楽しみ方が分かる

    ネタバレ レビューを表示する

    会社を首になりやけ酒をのみ異世界に転生してしまった楓…
    ありがちな転生物語だが 違うのは 最善から好きだったお茶を楽しむと言う強みだった。
    よく冒険者とか聖女とか胃袋をつかむ話はあるが お茶とは。
    しかもリアルな内容なので引き込まれてしまった。
    堅物の婚約者様ですら お茶を通しての才能に驚かされ 挙げ句 商売へと繋げていく。

    異世界でこんなにも逞しく生きていけるとは。
    楽しみすぎてついつい課金して次は?と読んでしまうのは主人公のオチャメで可愛らしいイラストのお陰かな?

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    家族ってありがたい

    ネタバレ レビューを表示する

    そう思わせる作品。
    突然サラリーマンをやめて実家に戻り農業を始めた歩さんと教員として田舎の学校で働き始めた君子さんを中心にした ほのぼのした話。
    家の後を継ぐと意気込んだものの 最初からうまく行くはずもなく 君子さんも 厄介ごとに巻き込まれて その度に回りを巻き込んで解決していく
    あー家族ってこんな感じだと思いながら読んでいる。
    今時の小学生のやんちゃぶりや、おませな発言などもあり、田舎独特の世話好きなのかお節介なのかもあって…なかなか毎回楽しい。
    全部読むには長いけど、無料の分は読もう!と決めている。
    心に何か残りますよ。いい話です。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    葬儀のあれこれ

    ネタバレ レビューを表示する

    色んな方々を通して葬儀を執り行う方々の人生が葬儀やさんを通して知ることが出来る話
    そそっかしいが憎めない新人の葬儀やさんが ベテランの先輩たちに学びながらも 個性だけは貫く?つい、本音がポロリと出てしまう…
    色んな形の見送り方があって 色んな人生を故人の背景までもが解るので 読みながら涙がこぼれることもある。
    ぜひ読んでほしい。
    おわるうございます…のタイトルにふさわしい人情味のある誠実な話だった。
    自分の最後の時は、身内の最後の時は…と、重ねて考えさせられた。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    大好きな話し

    ネタバレ レビューを表示する

    料理の楽しさや異世界の楽しさに魅力を感じたので ついに 203話まで課金しながら読み進めた。
    普通の家庭で育ったリサは料理の大好きなアイデアいっぱいの女の子。異世界で貴族の養子となりカフェを経営し、騎士のジークと素敵な関係を築く。お互いにアイデアを出しながら産み出す料理は前世での物に新しいアイデアも加わりカフェは大繁盛。
    二号店までだし 料理の学校までも経営し 順風満帆なリサ。
    それでも前世の事が気になり 元の世界に戻ってみたいと願ってしまう。そんなリサを今では無くてはならない存在と認識し 新たな世界での新しい家族が出来上がっていく。
    はて?こんなにスムーズな話だけれど 何故か心惹かれるのは作者の意図なのだろうか?
    沢山の方に笑顔で見て欲しい。
    世の中には美味しいものが溢れて 大切に引き継がれた歴史があり 残さずに美味しいと食べられる喜びがあることも合わせて知って欲しい。
    おすすめの一冊です…

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    素敵な話

    ネタバレ レビューを表示する

    最終話まで読ませていただきました。
    女性仕事しながら色んな事に…些細なことと思われることにも…悩み成長していくのだと改めて今の自分と照らし合わせまだまだだなと実感。
    かの子さんはOL〜ふと出会った化粧品コーナーで素敵な方と出会い 自分もはじめてと世界に飛び込む。
    一つ一つ悩みながらも前に着実に進む姿は素敵だなと思う。
    沢山の仲間や優しい彼に見守られながら成長していく姿は 勇気ももらえた。
    こういう売場があったら私も行ってみたい。
    素敵なお話ありがとうございます。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    素敵なたま子さん

    ネタバレ レビューを表示する

    無くなった父親の後を継いでたま子食堂を引き継いだたま子さん。
    何故かお客様の手を握るだけで その方に何が必要か、何を食べさせたら良いのか分かるなんて不思議だけど素敵な魔法みたいなたま子さんの手。
    そして毎回 素敵な食事やお味噌汁に癒されて笑顔で通ってこられる常連客の癖強めの面々…
    フワッとした優しいお話。
    今日はどんな話しかな?どんな方が来店かな?とワクワクしてしまう。
    現実にあれば私も通いますねぇ。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    素敵な四人

    ネタバレ レビューを表示する

    鹿楓堂は、四人が集まってできた素敵な和喫茶。と言っても個性溢れる四人の揺ったりと癒される時間を楽しみながら来たお客様は優しい癒しの時間を満喫し、味も心までもが癒される和喫茶。
    祖母の残した場所を誰もがホッと出きる場所にしたいと集まった四人の個性もさながら周りの人々も個性あり、努力あり、才能ありすぎで。
    こういうところが実際にあれば行きたい!と思わせる場所。
    今の時代に こんなイケメンたちに癒されるのは老若男女 平等になんて。
    出来すぎ!
    素敵な仲間に癒される空間。時間。
    現実にあればと思いながら読み進めている。
    すっかりはまってしまった。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    素敵な司書さん達。

    ネタバレ レビューを表示する

    タオ先生の本を読んで図書館に行く人が増えたらなと思う。
    新人の司書さんが何度かの挫折を繰り返し晴れて司書として働き始め自分の過去と向き合いながら進んでいく。
    カンファレンスしながらの来所される方々の声に耳を傾け 望まれた本を探すために時には挫折しながらも周囲の手を借り知恵を借りながら成長していく話し。
    果たして日本にこんな図書館、司書さんがどれくらいいるのでしょう?単なる仕事として割りきっている方や、こんな本なんですが探してもらえるのかな?と言える場所あるのかなぁ?
    久々 心震える本に出会えて良かった。

    • 2
  9. 評価:5.000 5.0

    情けは人のためならず?

    ネタバレ レビューを表示する

    昭和初期の弁護士一家の話。
    子沢山の上に書生を三人抱える弁護士さんの奮闘記。
    どちらかと言うと 家族の食を大きな愛と料理の腕で やりくりする家族の話。
    貧しい人のためにも奔走する弁護士先生は お金の変わりに食べ物をもらったりするが そこは奥さまの粋な計らいもあっての事。
    情けは人のためならずと言うが 人情溢れる家族に 古き良き時代を重ね合わせ 読み進めた。
    時は戦争の真っ只中にあり、その中で 今後この家族や書生達がどのように過ごしていくのか、食料不足の贅沢は敵だ!の中、どうやって生き抜いていくのか。
    無料分は読みきりたい。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    美味しそう

    ネタバレ レビューを表示する

    チャロナは冒険家から外され雨の日に立派な貴族に助けられる。
    前世はパン食人として働いた記憶が蘇りパーティでは役立たずと言われていたが王室で 目が覚めると 周りは優しい人ばかり。
    しかし、この世界でのパンは固くて不味い。チャロナは妖精にロティと名付け パン食人として王室で働くことになる。
    手始めに試験としてロールパンを作る。
    この世界ではパンの作り方から違っていたようで一次発酵、二次発酵の知識すらなかったようだ。
    美味しいパンを作りパン食人として認められ スタートする新生活。
    しかし、なぜこの世界に送られたのか?妖精のロティはなぜ パン作りの便利器具に変身できるのか まだ分からないことも多いが どんなパンが生まれるのか どんなトラブルが待ち受けているのか 謎ばかり。
    楽しみな話だ。

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています