あの山越えて
- 完結
- 4話無料/毎日無料で257話まで
あらすじ
歩(すすむ)はサラリーマンを辞め、田舎で農業を始めることにした。小学校の先生の君子も連れて行くことにしたけれど……!?
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みんなのレビュー
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4.0
NEW田舎の話
祖母の実家がこんな感じでした。いやこれよりもう少し田舎だったかも。私が子供の頃夏休みなどの大型連休によく連れていってもらっていて、当時の私にとっては本当に楽しくて特別な場所でした。見渡す限り山しかなく、真裏がすでに山。山あいに真っ青な空と白い雲。小さな庭には井戸があって回りは段々畑か田んぼ、家では確かお米を作ってた。ゴールデンウィーク辺りに行くと蓮華が田んぼいっぱいに咲いてて壮観だった。時々猪が出てくるって話も聞いた。近所には馬飼ってる家もあった気がする。隣家とは坂道一つ分離れてて、夜になると本当にシーンとしてテレビ(いくつかの民放が映らない…)などの生活音を消すと風と虫の鳴き声、時折の家鳴り以外一切音がしなかった。この作品を読んでるとあの空気感を思い出します。
by きなこ100%-
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2.0
NEWしんどい…
結構リアルな田舎あるあるの物語で、この作品の見どころや良さが分かり辛い。
夫のUターンについてきた奥さんが主人公。
農家の次男坊の夫、優しく賢い義母、口数少ない義父。がメインキャラ。
田舎独特の、「何かしたらすぐに噂が広まる(悪口的に)」が随所に散りばめられ、祖母が住んでた過疎地の田舎を思い出した。
田舎の嫌なところが結構リアルに描かれていて、主人公のお手柄なところは無視!(児童の体調不良を見抜いて病院に早期に連れて行ったとか)自分の叶わなかった夢があって、主人公はその憧れの東京から来たから意地悪する同僚の年増の先生とか、最悪。
読んでて楽しい気持ちにならない。by えぞのうたひめ-
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5.0
やさしい気持ちになれる
仕事で忙しくて家事もやって、でも皆から当たり前と思われてギスギスしてるとき、優しい気持ちを思い出させてくれます。いつも。
体調崩してやっと休めた今日はポイント追加してかなり一気読みしました 笑
田舎の風景が原風景としてあるかないかで受け止め方は違うかもだけど、私は読みながら親戚の家の匂いを思い出します。
もうなくなった家の匂いや野山の良い匂い。
なんかもう今すぐ田舎に引っ越したいかも。
そんなこと思える漫画って他にない。素敵な作品をありがとうございます。by nahita-
8
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5.0
暖かいストーリー
私の実家は家の周りは全て田んぼ、裏山にはキツネが住んでいて、先日は瓜坊に出会ってしまうような田舎で、野山、川を思いっきり楽しんで育ちました。今、都心に住む生活なので、とても懐かしく、農作物、自然の四季の移り変わりを追体験しながら読ませていただいています。
自然大好きな方にはとても面白いストーリーです。
そして、やはり田舎の冠婚葬祭は本当に本当に大変だ、と改めて感じました。
ただ、主人公がとても素敵な方で、旦那様を大事にしているのが、読んでいて一番幸せになるお話です。by くるみの木-
4
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5.0
こんな子供時代だった。
50代で、田舎出身だからか、ものすごく懐かしい雰囲気に涙が出そうになる。
当時はなんとも思わなかった春の息吹や、夏の日差し、秋の匂い、冬の輝き。
いや、知ってたと思うよ、子供の頃も。当たり前に享受していただけで。
あの頃あって、今があると思ったら、子供たちにも体験させたかったなぁ、と思うけど。体験なんだよなぁ。生活じゃないから実感としてはないかもなぁ。
ずっと、そこにいて欲しい。あって欲しい。そういう、お話です。by ふったー-
1
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