あの山越えて

  • 完結
  • 4話無料/毎日無料で257話まで

あらすじ

歩(すすむ)はサラリーマンを辞め、田舎で農業を始めることにした。小学校の先生の君子も連れて行くことにしたけれど……!?

入荷お知らせ設定

?機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    やさしい気持ちになれる

    仕事で忙しくて家事もやって、でも皆から当たり前と思われてギスギスしてるとき、優しい気持ちを思い出させてくれます。いつも。
    体調崩してやっと休めた今日はポイント追加してかなり一気読みしました 笑

    田舎の風景が原風景としてあるかないかで受け止め方は違うかもだけど、私は読みながら親戚の家の匂いを思い出します。
    もうなくなった家の匂いや野山の良い匂い。
    なんかもう今すぐ田舎に引っ越したいかも。
    そんなこと思える漫画って他にない。素敵な作品をありがとうございます。

    by nahita
    • 9
  2. 評価:5.000 5.0

    NEW
    引き込まれてしまう

    題名からなんだかなあって思ったけど。山を越えて都会からご主人の実家の田舎で生活を始める主人公。
    若いし、まだ結婚して数年で夫婦としては無我夢中なのと呑気な性格も相まって田舎特有の噂やら習慣に支えてくれるお姑さんと乗り切っていく話です。
    すっごく励まされる〜癒される〜良い話です。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    暖かいストーリー

    ネタバレ レビューを表示する

    私の実家は家の周りは全て田んぼ、裏山にはキツネが住んでいて、先日は瓜坊に出会ってしまうような田舎で、野山、川を思いっきり楽しんで育ちました。今、都心に住む生活なので、とても懐かしく、農作物、自然の四季の移り変わりを追体験しながら読ませていただいています。
    自然大好きな方にはとても面白いストーリーです。
    そして、やはり田舎の冠婚葬祭は本当に本当に大変だ、と改めて感じました。
    ただ、主人公がとても素敵な方で、旦那様を大事にしているのが、読んでいて一番幸せになるお話です。

    • 4
  4. 評価:5.000 5.0

    こんな子供時代だった。

    50代で、田舎出身だからか、ものすごく懐かしい雰囲気に涙が出そうになる。

    当時はなんとも思わなかった春の息吹や、夏の日差し、秋の匂い、冬の輝き。
    いや、知ってたと思うよ、子供の頃も。当たり前に享受していただけで。

    あの頃あって、今があると思ったら、子供たちにも体験させたかったなぁ、と思うけど。体験なんだよなぁ。生活じゃないから実感としてはないかもなぁ。

    ずっと、そこにいて欲しい。あって欲しい。そういう、お話です。

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    家族ってありがたい

    ネタバレ レビューを表示する

    そう思わせる作品。
    突然サラリーマンをやめて実家に戻り農業を始めた歩さんと教員として田舎の学校で働き始めた君子さんを中心にした ほのぼのした話。
    家の後を継ぐと意気込んだものの 最初からうまく行くはずもなく 君子さんも 厄介ごとに巻き込まれて その度に回りを巻き込んで解決していく
    あー家族ってこんな感じだと思いながら読んでいる。
    今時の小学生のやんちゃぶりや、おませな発言などもあり、田舎独特の世話好きなのかお節介なのかもあって…なかなか毎回楽しい。
    全部読むには長いけど、無料の分は読もう!と決めている。
    心に何か残りますよ。いい話です。

    • 0

すべてのレビューを見る(110件)

Loading

最近チェックした作品

?

おすすめ特集

>
月額ボーナスポイント最大2倍