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チャージ 12時

大家族ごはん物語

  • 完結
  • 8話無料/毎日無料で22話まで(2026/06/14 11:59まで)

あらすじ

昭和初期、辯護士(べんごし)のお父さんと、気骨のあるお母さん、にぎやかな兄弟7人、そしてお父さんが養っている書生のお兄さん3人の大家族で暮らすあっこ。お父さんがこっそりくれる甘いお菓子や、お母さんの作るあたたかなごはんは、いつもあっこ自身を満たしてくれていた。ところが、戦争の兆しを受け、住んでいた家を追われ、家族もバラバラになっていく。幼いあっこは凄惨な時代をどう乗り越えていくのか――。

  1. 読み方:コマタテ・タップ

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  2. 001話
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    1品目 誰にも秘密な真珠麿
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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    戦争が終わってからの話が

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    戦時中よりも、終戦後に復員してきた兄たちの様子にショックを受けました。
    戦争というものは、そんなにも人の心に深い傷を残してしまうものなんですね。
    親戚の中でも、戦争で亡くなった人の話は聞いたことはあっても、帰ってきた人の話を聞いたことがなかったので、余計に心に残りました。
    義父も北支に行ったようなんですが、そんなにひどいところだったんですね。義父は夫にも戦争の話をしたことはなかったそうで、義父の心の傷がどんなものだったのか、聞いてみたかった気もします。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    NEW
    回が進むと涙なしでは読めない

    ネタバレ レビューを表示する

    作者さんのお母さまの体験談とのこと。
    色々出てくるごはんは、美味しそうに思えるものもあれば、戦争が激しくなるとそうとも思えないごはんも…

    長女であるお姉さんが家族から離れ、療養所に行くシーン…大泣きしました。
    そして妹さんが疎開先でガリガリに痩せ細って…のシーンも大泣き。

    無料終了22話では戦争が終わったとこ。
    この先家族や書生さんたちが無事に戻るのか…
    読み進めるのが怖い気もします。
    ポイントも高いし💦

    by 月齢
    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    情けは人のためならず?

    ネタバレ レビューを表示する

    昭和初期の弁護士一家の話。
    子沢山の上に書生を三人抱える弁護士さんの奮闘記。
    どちらかと言うと 家族の食を大きな愛と料理の腕で やりくりする家族の話。
    貧しい人のためにも奔走する弁護士先生は お金の変わりに食べ物をもらったりするが そこは奥さまの粋な計らいもあっての事。
    情けは人のためならずと言うが 人情溢れる家族に 古き良き時代を重ね合わせ 読み進めた。
    時は戦争の真っ只中にあり、その中で 今後この家族や書生達がどのように過ごしていくのか、食料不足の贅沢は敵だ!の中、どうやって生き抜いていくのか。
    無料分は読みきりたい。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    ぜひ読んで‼️

    大家族のご飯がメインテーマだけど、時代的に戦争に向かっていく中での家族のお話。「愉快でいこう」という言葉がぐっときました。
    戦前は家族の他に書生さんたちもいて、中には外国の方もいて、だけど、そんなこと関係なしに皆で助け合って生活していて。そんな生活を戦争が壊していく。やっぱり戦争はしてはいけないですね。
    この作家さんのルーツが分かるマンガだなと思いました。

    • 4
  5. 評価:4.000 4.0

    美味しそうだし、家族愛

    この作者さんのコミックエッセイは
    あんまり絵が好きではないんだけど
    この作品は、当時の生活習慣や街並みが
    よく描きこまれていて
    昔のものが好きな私には
    見ていて楽しいです
    八丁堀にこんな家があったなんて〜とか

    話も書生さんまで3人もいる
    大家族のひきこもごも、
    家族愛や近所の方の親切など描かれていて
    心があたたまります

    食べ物も現代の食生活からしたら
    些細なお惣菜なのに
    とても美味しそうで
    みんなが感謝を込めて
    大ご馳走って思いながら
    美味しそうに食べる姿が素敵です

    • 2

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