大家族ごはん物語
- 完結
- 8話無料/毎日無料で22話まで(2026/06/14 11:59まで)
あらすじ
昭和初期、辯護士(べんごし)のお父さんと、気骨のあるお母さん、にぎやかな兄弟7人、そしてお父さんが養っている書生のお兄さん3人の大家族で暮らすあっこ。お父さんがこっそりくれる甘いお菓子や、お母さんの作るあたたかなごはんは、いつもあっこ自身を満たしてくれていた。ところが、戦争の兆しを受け、住んでいた家を追われ、家族もバラバラになっていく。幼いあっこは凄惨な時代をどう乗り越えていくのか――。
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みんなのレビュー
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5.0
日本人は読むべき。
無料分、読ませていただきました。
大家族のご飯の話かぁと
軽い気持ちで読んでいたら、
どんどん戦争が始まって、
家族がバラバラになって、
戦争が終わって、
まで読みました。
レビューを読んでみると、
戦後のお話のほうが
凄まじいようで、
読みたいような読みたくないような。
でも、日本人として
知っておかなければ
ならないことなのかと
悩んでおります。
学校の図書室などに置いて、
子供達にも読ませてほしい
作品だと感じました。by びもびす-
0
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5.0
NEW読んで欲しい
戦前は昭和初期の大家族の賑やかで楽しい一家の物語。昭和のお母さんを思い起こすことが出来ます。
そんな一家も戦争で生活が一変します。
それぞれに心身共に非常に辛い思いを抱きながらも戦後、皆で食卓を囲むことが出来て本当に良かった。
ぜひドラマ化をし、今の世代の人達にも戦争の悲惨さを伝えていただきたい。by さみか-
0
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5.0
ぜひ読んで‼️
大家族のご飯がメインテーマだけど、時代的に戦争に向かっていく中での家族のお話。「愉快でいこう」という言葉がぐっときました。
戦前は家族の他に書生さんたちもいて、中には外国の方もいて、だけど、そんなこと関係なしに皆で助け合って生活していて。そんな生活を戦争が壊していく。やっぱり戦争はしてはいけないですね。
この作家さんのルーツが分かるマンガだなと思いました。by 焼き肉だいすきー-
4
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4.0
美味しそうだし、家族愛
この作者さんのコミックエッセイは
あんまり絵が好きではないんだけど
この作品は、当時の生活習慣や街並みが
よく描きこまれていて
昔のものが好きな私には
見ていて楽しいです
八丁堀にこんな家があったなんて〜とか
話も書生さんまで3人もいる
大家族のひきこもごも、
家族愛や近所の方の親切など描かれていて
心があたたまります
食べ物も現代の食生活からしたら
些細なお惣菜なのに
とても美味しそうで
みんなが感謝を込めて
大ご馳走って思いながら
美味しそうに食べる姿が素敵ですby sora.cielo-
2
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5.0
戦争が終わってからの話が
戦時中よりも、終戦後に復員してきた兄たちの様子にショックを受けました。
戦争というものは、そんなにも人の心に深い傷を残してしまうものなんですね。
親戚の中でも、戦争で亡くなった人の話は聞いたことはあっても、帰ってきた人の話を聞いたことがなかったので、余計に心に残りました。
義父も北支に行ったようなんですが、そんなにひどいところだったんですね。義父は夫にも戦争の話をしたことはなかったそうで、義父の心の傷がどんなものだったのか、聞いてみたかった気もします。by 山女茶-
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