たまこ定食 注文のいらないお店
- 完結
- 5話無料/毎日無料で58話まで
あらすじ
三浦珠子(30)は父が遺した、わずか8席の定食屋を一人で切り盛りしています。そこは、注文のいらないお店で、近所の評判によると、この定食屋に通うとなぜか身体の調子が良くなるらしく、なかなか賑わっています。実は、身体の調子が良くなる理由は、珠子に秘密があって……!? 少しのお酒と、その人の病状に合った、色とりどりの料理の組み合わせをご堪能下さい。垂涎の新感覚グルメ漫画!! 「あさりと菜の花の酒蒸し」「カツオの漬け丼」「しょうがプリン」など21種類登場!
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みんなのレビュー
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4.0
NEW好き嫌い分かれそう
握手するとその人の食べたいものがわかるという、不思議な女性が切り盛りするお店。行ってみたい。食べてみたい。
この漫画が楽しめるかは、読み手がたまちゃんに嫌悪感(というと言い過ぎかな)を持たないかどうかにかかっている。実際、タマちゃんが現実にいたら、嫌う女性はかなりいると思う・・・by sans nom-
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ほっこり系
父が亡くなったと連絡を受けて出向いてみたら自分の名前がついた食堂が遺されていた、という流れから始まる物語です。
亡くなった父はその性格と腕前で商店街の人たちと賑やかに営んでいたらしい。
ひとクセある常連客たちと握手をしただけでその人が欲するお味噌汁を出す、
という私にはなんとも羨ましい特技のおかげで父親の常連客をも虜にし、常連客たちそれぞれの物語により添っていきます。
いつも自サバ系女やSF冒険系の作品を読んでいたので(笑)私にとってはホッとする、ゆっくりと読み進めていきたい作品です。by のびひこ-
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5.0
温かい
ヒロインのたまちゃんが4歳の時に両親が離婚してから一度も会うことのなかった父親。その父親がたまちゃんに遺したのは、たまちゃんと同じ名前のたまこ定食。病院の調理師をしていたたまちゃんはお店を継ぎ、お客さんが欲しているメニューを提供する、というお話です。
とにかくたまちゃんが魅力的。私もたまちゃんの様な女性になりたいと思いました。そして常連さん達のエピソードひとつひとつが生き生きしていて、笑いあり涙あり。途中で読むのをやめるのが難しい事を覚悟して、是非、たくさんの心身ともに疲れている方々に読んで欲しいです。by にゃんちゃん2-
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NEW料理より人の話
料理のことはそんなに詳しく出てこないし、なんかほっこりしてるだけって感じ。登場人物が少しずつ増えて、その間隔は読みやすい。最後はとりあえずいい感じに終わり、よかったなってときと、もやってする時がある。もやってしたときは、次はよかったな、の話だといいな、と思いながら読んでいる。
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5.0
心が温かくなる作品です
両親が離婚して4歳の頃から会っていなかった父親が遺したものは、自分の名前と同じ、たまこ食堂。会っていなくても娘の成長を気にかけていただろう、父親のさりげない優しさを所々で感じます。
病院調理師として働いた経験がある、たまこさんはそのお店を継いで、調理とは別の、相手に触るとその人が欲しい食、食べたいものが分かる、その能力で登場人物達といろいろなストーリーを展開させます。
たまこさん自身淡々としているけど、関わった人をちゃんと見守っていて、ページを開くと、たまこ食堂独自の温かい時間の流れを感じます。まだ途中ですが、大事に読み進めたい作品です。by はなhaha-
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