たまこ定食 注文のいらないお店
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- 5話無料/毎日無料で22話まで(2026/03/23 11:59まで)
あらすじ
三浦珠子(30)は父が遺した、わずか8席の定食屋を一人で切り盛りしています。そこは、注文のいらないお店で、近所の評判によると、この定食屋に通うとなぜか身体の調子が良くなるらしく、なかなか賑わっています。実は、身体の調子が良くなる理由は、珠子に秘密があって……!? 少しのお酒と、その人の病状に合った、色とりどりの料理の組み合わせをご堪能下さい。垂涎の新感覚グルメ漫画!! 「あさりと菜の花の酒蒸し」「カツオの漬け丼」「しょうがプリン」など21種類登場!
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みんなのレビュー
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2.0
NEW途中まで面白かった。
客の味覚や体調に合う食事を提供するたまこ食堂。たまちゃんがスッキリとした涼やかな人で、過去はよく分からんけど好きな話だった。
だけど、客同士のごちゃごちゃ読んでて嫌になった。あの店に行かないでとか客が言うことじゃないし、セクハラパワハラとかする人とか主義を押し付け合いぶつかり合う、仕事をそのまま店に持ち込んで感情剥き出し…それを仲良しなんて言う店、気持ち悪い。
ご飯食べに行きたくない店になってしまった。これならコンビニで弁当買うわ。by おかだ ようこ-
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5.0
NEW心温まる
亡き父のお店を継いで定食屋を始めるたまこ。
手に触れると、その人の食べたいもの、欲しているものがわかるという。
お店に訪れる人々は、たまこの亡き父の常連さんが多いが、気の良い人ばかり。
お店に訪れる人々のほっこりする出来事や、たまこの作るごはんに癒される人々が描かれていて、読み終わった後は、温かい気持ちになります。by YUKIRIN-
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5.0
ほっこり系
父が亡くなったと連絡を受けて出向いてみたら自分の名前がついた食堂が遺されていた、という流れから始まる物語です。
亡くなった父はその性格と腕前で商店街の人たちと賑やかに営んでいたらしい。
ひとクセある常連客たちと握手をしただけでその人が欲するお味噌汁を出す、
という私にはなんとも羨ましい特技のおかげで父親の常連客をも虜にし、常連客たちそれぞれの物語により添っていきます。
いつも自サバ系女やSF冒険系の作品を読んでいたので(笑)私にとってはホッとする、ゆっくりと読み進めていきたい作品です。by のびひこ-
6
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5.0
温かい
ヒロインのたまちゃんが4歳の時に両親が離婚してから一度も会うことのなかった父親。その父親がたまちゃんに遺したのは、たまちゃんと同じ名前のたまこ定食。病院の調理師をしていたたまちゃんはお店を継ぎ、お客さんが欲しているメニューを提供する、というお話です。
とにかくたまちゃんが魅力的。私もたまちゃんの様な女性になりたいと思いました。そして常連さん達のエピソードひとつひとつが生き生きしていて、笑いあり涙あり。途中で読むのをやめるのが難しい事を覚悟して、是非、たくさんの心身ともに疲れている方々に読んで欲しいです。by にゃんちゃん2-
6
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5.0
NEWやさしさが溢れてる
なんだか、優しさが溢れてる感じがいいですね。何かの拍子でたまたまたまこさんしかいない時に来たお客さんたちが打ち明け話をしていくのも楽しみです。みんな生きてたら何かしら持ってますよねー。
by パピこむ-
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