公爵夫人の50のお茶レシピ
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あらすじ
これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!
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みんなのレビュー
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5.0
NEWとても素敵な転生令嬢話
他のアプリでだいぶ先まで読んでいたのですが、こちらでも改めて最初から読んでいますが、やっぱりおもしろい!コーヒー文化の国で紅茶は敬遠されてるという設定で、前世から紅茶好きなヒロインが周りの人達にその魅力を伝えながら、人間関係も改善されていくという心温まるお話に癒されます。私はコーヒー党ですが、お話に出てくる紅茶の知識も楽しいです。絵はちょっと好みではありませんが、丁寧な絵で表情がいいです。
by しおこんぶチャーハン-
3
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5.0
NEWすてきなティータイム
転生した主人公が、美味しいお茶を淹れて、問題もどんどん解決していきます。
読んでいて、楽しい気持ちになる漫画で、大好きです。最初は冷酷だった夫である公爵様も、だんだんと主人公に惹かれていくのが伝わってきます。ゆっくりと紅茶を飲みながら、読ませていただいています。続きが毎日楽しみです。by ✴︎バラライカ✴︎-
1
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4.0
話は好きなタイプの定番だが文化的に貧しい
7話まで読んで。話は面白い。
転生した主人公が前の世界での知識・スキルを用いて成功していく系(これが好きなのでよい)、
ここでは知識・スキルがお茶。
「この世界に嗜好品飲み物が普及してないのは軟水なため水そのものがおいしいからかな?」
と類推する箇所があるけれど、日本だと飲用水の質に恵まれててかつお茶は発展し多くの芸術と関わってるんだけどなーとか。
今後出て来るかもしれないけど、お茶って紅茶、中国茶、日本茶タイプの緑茶、そのほかいろんなお茶が同じ植物から作られてるので、
「この国ではあまり飲まれていないお茶をとりよせる」ということをしたら、紅茶が届くのではなくもっと様々なお茶がとどいてしまわない?と疑問に思ったり。
7話にフルーツアイスティーというものが出て来るけど、そこは、フルーツ使うならシャリマーティーとかじゃないかなーとか。
せっかく公爵夫人という身分に転生したのだから、藩窯(鍋島焼やリチャードジノリみたく)作ってそれぞれのお茶にあった陶磁器を開発してくなどの展開が今後あるのならいいのだけど。
なにかもっと、なにかしようとしてもそれが文化的に貧しく違和感があるもの、お金は使ったりもうけたり大きく動いても文化が無いことになっていきそう。by Miya M.-
4
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1.0
NEWお茶レシピに興味はなかったのだけど、ありきたりではない話が読めるかと思って…いや、ありきたりより酷い感じでした。
ヒロインも、前公爵夫人も、主体性がないのがいちばん問題かなと。浅くて薄くて先を考えずに言われたことだけ言われたとおりにやろうとして何も考えていないから失敗してやり直しが効かない。
読者としてなんの面白みも学びも共感も抱けない。by おかだ ようこ-
0
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5.0
面白くなりそう!
4話読みました。貴族の転生ものです。会社員だった楓は優しさに付け込まれ散々利用された挙句にクビになります。自分のやたいように生きると誓い目が覚めたら…公爵夫人になっていたという話ですが、前世の楓以上に思った事は言えず仕事もできず侍女たちから虐げられていました。ここで楓こと公爵夫人は、このままではいけない!と侍女の悪態に見せしめとして平手打ちします。気持ちいい!それから侍女たちの態度も少し変わり、結婚して13ヶ月目にして初めて公爵に「お茶を買ってほしい」とお願いをします。公爵は愛情はないものの、欲しいものは何でも買ってよいと気前は良い様子。そして山積みにお茶が届けられ…これからどんな展開になるのかワクワクしています!
by Hamimi-
4
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