2.0
夫がひどすぎる
結婚も大変、離婚はもっと大変を体感しているかのようなお話です。
スカッとする展開がないので、主人公には早くクズ夫のいない、
自分と子どもたちだけの人生を謳歌してほしいです。
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結婚も大変、離婚はもっと大変を体感しているかのようなお話です。
スカッとする展開がないので、主人公には早くクズ夫のいない、
自分と子どもたちだけの人生を謳歌してほしいです。
キャロラインのエプロン製のオーバーオールが、ロンパースを着た赤ちゃんのようで、
とてもかわいいです。ゆるい絵柄にパンチの効いた作風と、時々美味しそうな
超ハイカロリー料理のレシピと癖の強いキャラがたくさん登場して、面白いです。
主人公が幼稚園で描いた父親の絵(箱から片腕が出ている)が、
掴みはOKという感じでインパクトがあり、引き込まれます。
箱ではないけれど、海外のニュースで地下室で何年も〇禁などの事件は
実際にあるので、恐ろしい出来事だと思います。
怪しすぎる箱クリエーターの男からの視点のお話があれば、読んでみたいです。
様々なタイプのキャラが主人公になるオムニバス形式で、読みやすいです。
関西弁が飛び交う人情味にあふれた作品だと思います。
誰もが一度だけの自分の人生を生きているのだということを、再確認できました。
ハリネズミのたわ美ちゃんが可愛くて癒されます。
ハラハラドキドキの展開のお話でも、最終的にはほっこりできる回が多く、
まさにたわ美さん効果による?ハリのある人生なのだと思います。
自分が学生時代に戻って実体験しているかのような、リアリティと辛さを感じました。
学生当時は何も考えていませんでしたが、クラスガチャにハズレて立て直せないまま
思春期の数年間を過ごすのは、恐ろしいと思います。
作者さん読みです。自分も同じ夢を見ているかのような気持ちを体感できる、
不思議なお話でした。結婚を目前にした女性の妙にリアルで複雑な描写もあって、
この作者さんにしか描くことのできない唯一無二の作品だと思います。
昔の昼ドラのようなドロドロ展開であれば、歪んだキャラもOKなのですが、
主人公が陽キャラなので、性格の良くないキャラが悪目立ちしているような印象です。
個人的には、亜子さんと佐藤さんの絆が深まる楽しいストーリーなどを勝手に期待します。
主人公が40歳という設定で、少しお疲れ気味な感じが漂っていると思ったのですが、
そこが妙にリアルで、現実のお話のドキュメンタリーのような要素があるのかもしれません。
細かい心理描写も秀逸だと思います。
想像できない展開に引き込まれました。チコやトモちゃんなどの主要人物以外のキャラも個性的で、
それぞれの魅力があります。終盤の哲学的な表現やセリフ、車谷の夢の描写は秀逸だと思います。
トモちゃんと陽介先生の、その後の二人の物語を読んでみたいです。
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家族を捨てて性欲に走ったクズ夫との最悪結婚生活