シトリンを訪ねてきたドナウ一家、ハウ一家と賑やかに子連れピクニック。バウパウロ卿は涙もろくなって陛下との破談を伝えるポリアナの手紙でも泣いちゃったそうだし、ドナウの娘とハウの息子は近衛隊隊長めざして元気いっぱいだし、時の流れと世代交代を感じるな〜
ジェラルドの表情がぜんぶ違って、ひとつひとつがものすっごく可愛かった!
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シトリンを訪ねてきたドナウ一家、ハウ一家と賑やかに子連れピクニック。バウパウロ卿は涙もろくなって陛下との破談を伝えるポリアナの手紙でも泣いちゃったそうだし、ドナウの娘とハウの息子は近衛隊隊長めざして元気いっぱいだし、時の流れと世代交代を感じるな〜
ジェラルドの表情がぜんぶ違って、ひとつひとつがものすっごく可愛かった!
姫の見立ては大筋当たってるんだろうね。
セイオッドのキーサに対する執着って、実は尋常でない? となると、どこからが偶然でどこからが仕込みなのかも俄然、あやしくなってくるのでは…
キーサとの出会いって本当にあの図書館が初めてなのかなとか、そもそもダニエルがあの未亡人に入れ上げた件とか、ビシャークの夭折とか、関与を疑い出すとキリがないんだけど。え、怖…
本気で天音心配してくれるママさんと響やさし〜、そうだろ⁉︎ってめずらしく竜胆以外に感情あらわにブチ切れ惚気る天音好い〜、あまねはやく、で爆速飛び出す天音かわえ〜、ってニッコニコしてたら、最後、竜胆のけしからん可愛さにぜんぶ持ってかれた😇
母ちゃんのお顔、オモチみたいにこねくるジェラルドかわええの〜
うん、養子なんか要らん、ウィンター侯爵家の跡継ぎはこの子がいいと思う!
ポリアナ、教育熱心の方向性がブレずに歴戦の騎士なのが良いね😊
ポリアナは騎士として生きる道を選び、ルクソスもそれを認めた。結婚で得られる幸福も自分にとっては皇帝の騎士になれたあの冬の日の喜びを上回ることはないと確信し、翻意を咎めもせず意を汲んでくれたルクソスに感謝しつつ一旦は城を去るポリアナ。宝飾品に絡みつかれ身動きとれず錆びついてしまったような剣のイラストが印象的だった。
でも悲壮感漂わせイノたち側近に暴君宣言したルクソスもまた全く諦めてないみたい。これからも思いは変わらずポリアナに向かうとの言葉どおり、何やら新たな決意を固め動き出す様子…
ちょっともうさあ、さすがにノー足りんすぎるて…
冷血漢とか傲慢とかそんな表現も高尚すぎる、こんなん人間のなり損ない、木偶の坊だっつの!
父ちゃんたちの製造者責任問いたいわ
生きていく上で自分にはウィンターの姓が必要だと決然と訴え出たポリアナ、片膝ついて頭を垂れた騎士姿が神々しいほど輝いてる!
一目ですべて悟ったらしい陛下は観念した様子
たぶんこうなることは薄々わかってたけど、できることなら目をつぶってたかった、ってとこかなあ…
「ポリアナ・クレア」
……ウン、たしかにこれじゃピンと来ない。
愛と自我、どっちかがどっちかの代わりになるわけでもないしね。ポリアナには両方諦めずに追ってほしいわ。
あー…
レベッカのこと思い出すと涙がでちゃう。
ナニクンの大公妃は娘レベッカの死を悼むでもなく女児を産んで情けないとばかり言って、激昂したトリーに皇女を取り上げられてたシーンが印象に残ってたけど、そりゃ表向きはああ言わざるを得ないだけで内心は違ってたんだよね。遺言であんなふうに言わなくても済む国を作ってほしいと。陛下、これは叶えてもらわんと。
にしても徹底してるなーと思ったのが夫だけ代筆の遺言状だったということ。元皇妃たちとポリアナは身分や役職を超えて親密な関係だったのと対照的に、皇帝と皇妃たちはほぼ公的、義務的だったという念押しがここまで。この徹底ぶりがこのお話の爽やかさを少なからず支えてるよね、多分…
リーボ家とビーカー家がすっかりポリアナの身内ポジなのが嬉しくてにっこりしちゃう。最初は陛下や帝国を介すればこその縁だったのが、歳月を経てポリアナ個人の味方になってるのがアツいんよ🥹
皇帝と女騎士
190話
第190話