いちごとあんこさんの投稿一覧

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評価4 31% 165
評価3 36% 189
評価2 12% 61
評価1 4% 22
51 - 60件目/全438件
  1. 評価:3.000 3.0

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    讃良咲良って韻踏んでるみたいな名前になるね。

    咲良自身が従姉妹に美人がいたせいで、自己肯定感低いまま成長。庭の草花を手入れすることが好きで祖母の世話をしながら見守られている。
    初恋の相手の梗介とお見合い結婚することとなったのに、好かれてる自信も誰よりも愛されてる自信も全くなく、むしろ無理を言って結婚となったと思い込んでいる。そのため、従姉妹が周りにチラつくたびに元々皆無に近い自信を失って卑屈になる。ただ彼女のいいところはそれで察して欲しくてモヤモヤするのではなくて、赤面しながらも相手に自分の気持ちを打ち明けることのできるところ。そのため、その都度梗介から照れられながらも好意を伝えてもらったり、気持ちが伝えられるようになっていく。これといって特筆すべきイベントはないように見えてしまうのが欠点かも。課金の手が伸びるようにするためにはもう少し捻りか、イベントが欲しい。

    • 1
  2. 評価:3.000 3.0

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    なんかサラッとしてるんだよね。

    弁護士として出会ったのが兄の親友のイケメン。
    寮を出なくてはならなくなって、急遽同居に。
    同じ職場で毎日一緒にいるようになってヒロインが憧れを強めるが、彼の周りには仕事ができて距離感近い、名前で呼ぶ社長令嬢がいて…
    兄からは妹に手を出すなよと言われながらもどことなく距離を縮めていくふたりは…

    っていう無料分ラスト。
    コミカライズとはあるけどなろう系ではない。
    他社では2巻で収まるサイズ。クチコミほぼなし。
    溺愛されるとはあるけど、他社の立ち読み程度では飲み会で同じテーブルにいた異性に嫉妬してる様子だけなので、溺愛かどうかはわからない。
    ヒロイン茉友は自己肯定感は低めだが仕事に対する向上心は周りから認められている。慶介くんが自分なんて好きになるはずがないという前提がある。
    その壁を慶介くんがどう乗り越えてくるか?

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

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    めちゃくちゃ好きなんじゃーん!

    溺愛っていうか、過保護っていうか、ヒロインには知らせないところでも助けてるっていうか。
    太陽のように月のようにずっと穏やかな愛。
    ヒロインがほんわか人を疑うことをしないような人だからこそ、親友に借金を背負わされて幼馴染の崇くんがサクッと掬い上げてくれた。もちろんイケメンだからこそ周囲には内緒なまま、でも同僚や先輩の美女には人知れず嫉妬してしまう。誰にも等しく優しいから、自分だけ本当に愛されているのか不安がったりするヒロインも、知らないうちにモテてたりして崇くんがヒヤヒヤ。割と穏やかにストーリー展開するので、絵柄も見やすくてどこかで見たことのある絵師さんだなぁ、懐かしい。
    原作者さんは他にもたくさん作品があるのでお好きなシチュエーションを選ばれても楽しいかも。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

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    好みが分かれるよね。

    絵は綺麗なんだけど癖が強い。
    番の話と革命の話が混ざってる。
    なろうであるけど、完結はしてません。3年くらい更新されていないのでするつもりはないのかも。

    人族のエレミヤがお姉さまの命を受けて、乗っ取るつもりで嫁いだ先にいるのがカルヴァン。番のいる王族で、番のユミルを妃に据えたいものの、平民の彼女には役不足。エレミヤに冷たく当たって、番のユミルに溺れていく。何でもかんでも願いを叶えていくくせに民の生活の困窮ぶりには全く気づいていない。そのうち民からの反感を買っていく。
    ユミルと離され、何もかも失っていくカルヴァン。
    正妃のエレミヤが立ち上がっていくこととなり…

    頭の上にいつもついてるでっかいリボン、アレ、本当に要る?あれだけ毎回目について話が素通りするのよね。ユミルを含めた女性が生き抜いていくためにはこうしなくてはならず、悲しい生活の中身が肝となっていくんだけど、それ聞かされたところで、それで?って思っちゃうんだよな。それとこの贅沢三昧の生活と話が別じゃない?宝石にドレスにカルヴァンになんでも叶えてもらえてチヤホヤされて、愛される喜びに溺れて、エレミヤを蔑む。それってその過去があるからやっていいことなの?って。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

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    過保護っていうか、保護者っていうか。
    溺愛ってほどでもないし。
    幼い頃から見てきて知っていて、尚且つ自分の目の前に可愛くなって現れたから、自分より他の有能な若手に取られるが急に惜しくなったから、周りから固めちゃっていきなり王手に行ったみたいな。

    取られないように焦ってるのは伝わるんだけど、肝心なところでちゃんとビシッと言わないまま手に入れていくから、それはちょっとどうなのよ?とはなるかな。
    ヒロインが幼く見えるようにしたいのはすごく伝わるんだけど、それにしても胸を強調しすぎでは?
    箱入り娘の何も穢れていない女性を演出してるんだろうけど、周りの他の異性からの好意も全く気が付いていない様子だったし、焦ったい展開が結構続いた印象が強い。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

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    三度目の正直、ってことかしらね。

    一人目の男もクズ、二人目の男もクズ。
    白い結婚なのにバツ2となってしまったヒロインに生贄扱いされた怪我を負って、心にも傷を負ってしまった淡い初恋の騎士様が現れたから、本当に人生何が起こるか分からない。

    彼の腕の傷を師匠不在の中で懸命に解決策を考え、決死の覚悟で介抱を続け、ようやく解熱。思わず何も考えずに抱きついてしまった彼女に騎士様の心まで鷲掴み。初めて見た生き物を親鳥と認識してしまったかのように、健気に護衛のように着いて回る姿はなんとも愛おしいけど、本人からすると生贄としてきてしまったと思い込んでるから、当の本人たちは話が噛み合わないまま。ようやく師匠の帰還とともに誤解が解けて、お互いを意識し始めたらもうどうにも止まらない。ラストではきっちりハッピーエンドでほんわか二度目の告白で終わるところがまたふたりらしいかも。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

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    絵が綺麗でサクッと読めます。
    王道のシンデレラストーリー。

    ホテルのハウスキーパーと御曹司の恋。
    澪は両親の離婚によってピアニストになりたい夢を失くし、懸命に生きハウスキーパーとしての技術も高く同僚からも上司からも信頼される存在。
    そこに傷を負っている御曹司と出会えたことで運命が回っていく。彼女たちの仕事を経験することで、問題点を解決していき、澪のピンチも綺麗に対応。ここぞと言う時にしか御曹司としての力を使わず、且つ冷静に元婚約者の悪意にも容赦しない。
    ピアノの際にやらかした後の後日談が含まれていて欲しかったが、澪と大成のストーリーにはあの女の先行きはどうでも良かったんだろう。
    擦れ違っていた大成の父親との和解もできてハッピーエンド。綺麗なふたりのウエディング姿で終了。

    御曹司っていうと、常識の足りないおぼっちゃまが出てきちゃうこともあるが、大成はまとも。澪のピンチにも毅然とした態度で応対、ピアニストになりたかった彼女の夢にも寄り添い、ハウスキーパーとしての仕事ぶりも有能。卒ないスマートな紳士ぶりがやっぱり御曹司なのかなと思わせてくれる。
    終始、澪だけ見つめていてくれるので安心したストーリー展開。出来る限りそばにいて支え合うふたりの穏やかな展開が素敵。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

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    絵師さん繋がりで読んでみたらテンポ良かった。

    会話がお互いに振り回されてて面白い。
    どちらかだけが振り回すのではなくて、両方が相手の気持ちや行動に振り回されてる。初めは葉月が颯斗に振り回されて、心を掻き乱されて惹かれていく。でも、実はもっと前から各務先生として葉月のことを気にしていて、彼女の人となりを見つめていたのは颯斗の方が先。そして、彼女の周りに纏わりつく他の先生に嫉妬して、彼女の気持ちの答えを聞く前に葉月を手に入れる。
    そして颯斗がアメリカに向かうこととなり、離れてしまうことで土壇場になってようやく葉月は自分の気持ちに素直になって…

    っていう展開なんだけど、ストーリー展開にテンポがあって読みやすいのと、葉月があまりウジウジしないので颯斗に惹かれていく過程を読みやすい。
    土壇場になって追い込まれないと行動に踏み切れない葉月にイライラしつつも、許容範囲かな。
    自分的には空港で颯斗についていくと決めたとしてパスポートはどうしたん?普段から持ってたん?とか、颯斗専属の医療秘書ではなかったんだから、あの後の仕事はどうしたんだろう?とは思うけど。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

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    ラルフの四年越しの片思いがついに…!

    っていうマリネットへの一目惚れ。
    その時に助けてあげられていたら、マリネットが傷つけられることもなく、引き篭もりにならなくても済んだかもしれないのに…っていうラルフの過去もあるんだけど、リハビリと称したデートやジーク殿下からの罰ゲームはふたりの心と身体の距離を確実に縮めてくれる。
    男性恐怖症となってしまっているマリネットと手を繋ぐためには、手袋をしなくてはならず、彼女の教育係としての立ち位置を守り続けるためにも、ラルフの協力は不可欠。そんな時にジーク殿下の婚約者選定のところに娘を連れたマリネットの男性恐怖症諸悪の根源が現れて…
    守り抜きたいラルフ!すり抜けていく魔の手!
    マリネットの過去を握るこの男の過去には一体?

    ってところかしら。

    原作はエブリスタで完結してるし、スター特典まで割とすんなり読めちゃうからおすすめです。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

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    前世があるのは数多あれど、美容オタクって。
    なかなか見ない切り口。

    それでいて自身の顔にも火傷の跡があって、家族からは疎まれている存在。まるで灰かぶり。
    彼女の前世の記憶が戻ったことで他のご令嬢たちの悩みにも適切なアドバイスで寄り添い、距離を縮めていく。それを嘲笑うかのように邪魔をする家族。貶められたところを救い出してくれたのは、彼女が寄り添い続けていたご令嬢たちで…

    っていう展開なんだけど。

    絵のテイストには好みがあるのでそれぞれで。
    でも、ストーリーのテンポは割と軽やかで読みやすいのでは?課金してまだ続きを読みたいかと言われるとちょっと躊躇してしまう。ただ、原作がもしあるのであればちょっと覗いてみたくなるかも。

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