改めて読むと、槇村先生の作品は、センスの塊っ!という感じですねぇ。
ほんと、今さらですが〜。
-
1
341位 ?
改めて読むと、槇村先生の作品は、センスの塊っ!という感じですねぇ。
ほんと、今さらですが〜。
娘っこ!
母だからって何でもかんでもぶつけて良いと思いなさんな!
福山兄さん「今も」楽しんでるって言ったけど、
それ前提に「今は」楽しめない、があるよね?
どこからきた、その前提?
敏感な客はそのニュアンスに気づくと思います。
残された命の期限の短さに自覚も覚悟もあるなか、
穏やかに過ごされて、
その上、お手製のスープを作り小さなブーケも持って、自ら持っていき優しく語りかけ、笑顔を見せる。
って、できるのかなーー。
すごいな。
一目惚れしたのはあちらなのに、
あ〜んな扱いになっちゃうの!?
やだ〜。
どんだけ危機感なく過ごしているのかしら。
裏を返せば安心ともいうけど、
さらに返すと慢心で傲慢なのかな…。
円満も険悪も表裏一体なのかしら…。
結婚後を指南する本はあるのかしら。売れそう。
よかったね〜。
おかげさまで、ほーーーっこりした :)
こういう強い思い込みって変えることできるのかしら?
フィクションでちょいちょい遭遇する「頑固クソオヤジが妻の反乱がきっかけでころっと変わる」的ストーリーに遭遇するけど、現実でみたことないよな〜〜。
わーーーー!
素敵なリノベ〜〜〜!
すごくゆとりのある生活ができそう!
この安易な決着は拍子抜けだ。
だって、家族が大事!なんてもはやプロパガンダの域じゃないですかねぇ。
コッキーさんが毒親だったり、創始者が親不孝だったりで、その先、どうなる?みたいなのがよかったな。
四半世紀も前、すみっこにいたアパレルの世界は
こんな感じだったな〜〜〜。
みんな厳しく、真剣に働いてた。
「何のために?」ってところに共感できず、出ちゃった。「魔法使い」って思えてたらもっと楽しかったかな。
甘い。
甘すぎる。
お金は渡すわ、離婚届の提出も確認しないわ、
親権も定めてないのに子ども連れ出してるし、
甘すぎる。
しかしこれ、主人公が甘いというより、
作品作りとして甘くないかねぇ。
現代的にあまりにも信憑性がないからさ、
面白くなくなる紙一重だね。
Real Clothes
021話
第13話(1)