4.0
作家さんが変わってしまった。
いつもはあまり気にせず、のめりこめるのですが、話の展開からも楓さんと律人さんが思いあって、両親と和解し、姉の愛美が去って一件落着したところで、すっきりしたので、小休止しています。57話からは第二部としてスタートしても良かったのではないかと思います。
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12889位 ?
いつもはあまり気にせず、のめりこめるのですが、話の展開からも楓さんと律人さんが思いあって、両親と和解し、姉の愛美が去って一件落着したところで、すっきりしたので、小休止しています。57話からは第二部としてスタートしても良かったのではないかと思います。
朱弥子さんの初恋のひと、キャラメル色の瞳はもしかして。
いまでも当時のキャラメルの包み紙を大切にしていて、急には無理でも、幸せになってほしい。
実家での育ての親である叔母さんとその娘の姉が強烈すぎて、絶対、日出鶴サマと幸せになって欲しい。
とにかく、日出鶴サマがなかなか面白くて、応援しています。
ここまで覚悟をして、領民を大切にしていたら、皇太子として唯一の女性になってしまいますよね。
これからどのように落ち着くのか、楽しみです。
夕鈴と陛下のやりとりがおもしろい。
夕鈴がなよなよせず、表裏なく堅実なのに、後宮ゆえに狙われてしまい、同情しつつもバイトの更新を応援している。
とにかく、狼陛下が自然体で居られる空間、これは貴重です。
マクシミリアンがどんどん人として成長していくさまが気持ちいい。
吃音が出ても気にならなくなり、女主人としてそこに居る姿はまぶしいばかり。
担任教師と教え子。
全く意識しないで楽しんでいましたが、本人たちよりも妙な常識を意識しだして、そんな自分自身にドキッとしました。
気になる、好きになる、大切にするとはどういうことか、なかなか奥が深い作品です。
ちゅんちゅんになりきって、想い、悩み、笑い、あれこれ受け止めています。
小説も手放せないくらい、薬屋にはまっています。
目力の表情が壬氏のイメージ通りで、時に中性的で、猫猫は少しさっぱりした雰囲気をかもしていて、それぞれの立場に壮大な物語から目が離せません。
それぞれが黙ってしまうので、すごく気になる。
姉だけははっきりしていて、妃になる器ではないことだけはわかるけれど、小細工してくるのだろうなぁ。
健気に生きてきたのだから、タイトル通りに幸せになってほしい。
余りにも、千代子嬢がやりたい放題で、読み続けることに挫折しかけました。
寧々さんが自覚をもって戻ってきたことが素直に嬉しい。
ですが、千代子嬢はじめ、まだまだ油断なりませんね。
実子なのに、姉アナスタジアへの愛情と違いすぎてびっくり。
よくある継子いじめのようで、真面目で賢いマリーに励まされるように一気に読み、リピートしています。
キュロスは立派な伯爵なのに、マリーの前ではだんだん可愛らしくなって、あれ?
兎に角、魅力的な人々がいっぱいで、飽きないです。
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身代わりの結婚~冷遇された妹は甘い寵愛をうける~