5.0
アルマンはどこに。
2周目のルビカ。落ち着いた物腰に見た目とのギャップを楽しんでいます。
公爵のエドガはもっと落差があって、かなり笑わせてくれて、かわいいだけじゃなくて、冷徹な顔もあり、飽きません。
皆それぞれが真面目に生きていて、ただ明るいだけではない雰囲気もあり、その先がすごく気になる作品です。
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4
12830位 ?
2周目のルビカ。落ち着いた物腰に見た目とのギャップを楽しんでいます。
公爵のエドガはもっと落差があって、かなり笑わせてくれて、かわいいだけじゃなくて、冷徹な顔もあり、飽きません。
皆それぞれが真面目に生きていて、ただ明るいだけではない雰囲気もあり、その先がすごく気になる作品です。
悪気がないことを祈ってしまうくらい母親が継母のようでせつなくなる。
いつも悲しい思いをしてきたのに、聡明で健気で余命1年なんて吹き飛ばして笑顔いっぱい幸せに過ごす未来をみたいなぁ。
さて?
原作のイメージがあるせいか、確かににイケメンドクターですが、別の作品のようです。
ヒロインも地味な感じです。
和葉さんの前では、少年のよう。
職人気質の祖父に育てられた和葉さんは、しっかり筋のあるお嬢さんに育っていて、とびっきりの幸せになってほしいと願いながら、ふたりを追いかけています。
意外な展開で、公爵様が色々な意味で苦労人らしくて、時に少年のようで、応援しながら楽しんでいます。
打算だらけの婚姻のはずが、これ以上ない配偶者に恵まれたようで、ますます朗らかなふたりをみたいな。
公爵家後妻、ステレオタイプではない継母が、とても公爵夫人とは思えなくて、公爵家当主の実の父親も、皆で自覚なく新種のいじめのようでシレーナ嬢が不憫でならない。
絶対、幸せになってね、シレーナ。絶対だよ。
ただ賢いだけではない、何事も気負わない茉莉花。
孤高の皇帝、珀陽も幸せに生き抜いて欲しい。
ふたりは最強のバディです。
久しぶりに京都をのんびり歩いてみたくなりました。
高校生の葵ちゃんが家頭家、ホームズさんと出会って、蔵で成長していく様が楽しくて、羨ましくて。
鑑定だけではない、ひとの心情など奥行のある作品なので、改めてじっくり味わっています。
チャラそうなユキくんが思いっきり振り回されていて、真剣になればなるほど、こちらはガハハ。
意外と真面目で爽快感のあるやりとり、この先が気になる!
ボタンの掛け違いのようなすれ違いも、好きな気持ちを大切にするのも、応援しながら、部署の雰囲気が良くて、隅っこで机を並べている感覚で楽しんでいます。
佳子さんの笑顔、結城くんのあの間、吉良くんのキラキラ、皆さん気になる魅力的な人々です。
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公爵夫人の秘密のクローゼット