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マリエルはいつでも平常運転。
シメオン様がマリエル嬢に寄せていったのかな。
だんだんこちら側のわくわくドキドキのときめきが失せているような。
マリオン嬢は嫌いじゃないのに。
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シメオン様がマリエル嬢に寄せていったのかな。
だんだんこちら側のわくわくドキドキのときめきが失せているような。
マリオン嬢は嫌いじゃないのに。
余命1年のユキが、別人のように生き生きしてきた。
奈子さんの大らかさに、こちらまで救われています。
どうか二人の未来が永遠でありますように。
少々、フレイヤ嬢に都合よく展開しすぎにも感じますが、許せない悪い輩であっても、そうなる必然があって、それぞれに感情移入しています。
もう、皆に幸せな未来があって欲しいと祈るばかりです。
一度挫折して、今2周め。
継子いじめかと思っていたら、そんな単純な内容ではなくて、細かいことを気にしなければ、壮大な物語だと気づきました。
テオとの幸せな未来を祈って読み進めています。
けっして難しくないけれど、油断して読み進めてしまい、2周して納得できました。
シャーロットの典型的ではない、でも彼女らしい言動が楽しめた。
彼女の紡ぐ物語、私も読んでみたいな。
生まれながらの眼の病いでも、健気なヒロイン薫さんがこのまま終わるわけがないと、期待しながら応援しています。
従妹の杏子嬢と叔母様、あんなに人相悪くて、この先どうなるのかな。
めぐり合わせてでどうしようもないことが起こると妙に納得しながら、莉穂と遼太郎を応援しています。
何をどう切り取っても、お互い片割れ同士だと強く思えるから。
いろいろ邪魔は仕方ないのかな。
負けるな、莉穂!
黒龍への生贄として出会う、朔と彩芽ですが、王道のエピソード展開を楽しみつつ、彩芽の声がどのように響くのか、いろいろわくわくしています。
奏さん、わかりづらいなぁと軽く見ていましたが、なかなか。
紗英さんも弱そうで、後半はふたりから目が離せなくなりました。
とんでもないお嬢様のお話かと思ったら、貧乏ゆえの節約好きではあるけれど、愛ある家族のなかで穏やかにたくましく生き抜く賢いテレーゼに魅了されました。
とんでもない、といえば、とんでもないチャーミングな侯爵令嬢のお話ですが。
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マリエル・クララックの婚約