たまこサンドさんの投稿一覧

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11 - 20件目/全123件
  1. 評価:4.000 4.0

    安心して読める良作

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    104話まで読みました。
    少女向けの作品な為、コメントも少なく全話無料でなければ読むこともなかったと思います。
    ですが、意外に面白くて一気に最新話まで読んでしまいました。
    血筋、母の死などの理由で義母などから虐げられるストーリーは多いですが、ヒロインの前向きで逞しい性格の為、とても明るくて可愛らしい作品になってます。
    典型的な勧善懲悪で、様々な事件やトラブルに悪戦苦闘しながら解決していくヒロイン。
    悪役がみんな改心し、ヒロインのお屋敷で働く様になるなど、これぞ少女マンガという感じです。
    エピソードごとに、何となく胸にジーンとくる所もあり、読んでて優しい気持ちになりました。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    公爵さまのクセが強すぎて笑うしかない

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    途中まで読んでいた作品でしたが、今回全話無料で144話まで読ませてもらいました。
    タイトルに間違いありません。
    公爵であるクロードの変態っぷりのクセが強すぎて、ゾゾゾっとしながら笑わせてもらいました。
    ただ、絵もそうですが好き嫌いの分かれる作品かもしれませんね。
    何せクロードのフィーリアに対する変態溺愛ぶりが半端ないですから…!

    女嫌いのクロードが、政略結婚の相手に選んだのが田舎の引きこもり令嬢のフィーリア。
    当初のクロードの態度は酷いもので、必要な時のみパートナーとしての役割りを果たすことだけを命令し、側に近づくことも許さず自分は別邸で暮らしていた。
    そこでネガティブ思想に陥らず、これ幸いと公爵邸で働く人たちと仲良くしながら、気ままに楽しく暮らすフィーリアの明るく逞しい性格が良い。
    クロードの女嫌いは、過去に愛した女性による酷い裏切りが原因。
    色々なエピソードを挟んで過去を乗り越え、フィーリアにいつの間にゾッコンになるクロード。
    いや、もうその変態溺愛っぷりが笑えるほど気持ち悪い。
    ラブラブな二人ですが、ようやく夫婦としての契りを済ませるか?と思いきや、144話までいってもクロードにその気はあれど未遂なのが不憫な気がしないでもないです。
    とにかく周りで色々と問題が起きて対応な追われてばかり。
    この段階でまだトラブル対応に巻き込まれてますが、もうそろそろ二人の進展が見たいです。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    漫画ならではの奇跡!

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    無料分だけ読みましたが、面白いです。
    出だしから幸せなラストが分かってしまうので、ヒロインがどんな苦境に陥っても安心して読めますね(笑)

    現実感に欠けた設定や展開が続くので、ツッコミどころも多々ありますが、漫画の世界だから!と割り切って読みました。

    ヒロインのアリィは盲目ですが、父親からは愛されている。アリィの目を診てもらう為に呼んだ医師ダリウスに聡明さを見出され、医者の道を目指す事になる。

    医学部の入学試験ではトップの成績でしたが、アリィとダリウスの事をよく思わない人達から横槍が入り、声をを失った王子エルの声を取り戻す事が入学の条件となった。

    エルの声は、誕生日の時の辛すぎる出来事が関係していたのですが、アリィと会ってその日のうちに治ってしまいましたね。
    早すぎるだろうとは思いましたが…意外と感動しました。
    まだ幼いエルには性悪な公爵令嬢の婚約者がいましたが、父である王に声を取り戻した報告と合わせて、速攻でアリィを婚約者にと直談判する。
    アリィの方がかなり歳上だと思うのですが、エルの行動の早くてビックリ。
    医者がいない時に、入院中の公爵夫人の容体が急変した為、独断で外科的処置をして血まみれになってるところで無料分は終わりましたが、まぁ助かるんでしょうね。
    医者なのに盲目設定が気になりますが、前向きで明るいアリィの性格が良いですね。
    王子という味方もゲットして、これから起こるであろう嫌がらせや窮地を乗り越えていくのが楽しみです。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    ストレスなく読める

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    初めてのお見合いをした綾把。
    部屋に入ってきた瞬間にお断りしてきたお相手の御曹司、光顕の印象は最悪だった(まぁ、当然ですね)。
    そして、思わぬ場所で再会して困っていた光顕を助ける事になる。
    善意で助けた綾把ですが、光顕から仕組んだ再会だと疑われ激怒。
    綾把にとって、最低最悪の印象しかない光顕ですが、互いにお見合いを回避する為に契約結婚を提案されて承諾。
    光顕さん、契約結婚を提案してから割と速い段階で綾把の事が好きになってますよね。
    光顕さんから告白して、両思いになるまで大きな障害もなく、綾把に甘々になります。
    この手のストーリーで、これほどストレスなくホワホワしながら読める作品はあまりないかと…。
    邪魔をしてくるゲスな人もいなく、二人ともそれぞれ苦労をしながらも、良いところの御曹子とお嬢さまなので、下品な所もなく人としての安心感があります。
    長編ではないので、エピソードの薄い所もありますが、理想的で素敵なお話しでした。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    ひと味違う面白さ

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    クエストで無料分を読みました。
    ストーリーとしては超絶よくあるパターンで、何となく先の展開も予想がつく作品です。

    人間の体に転生した鬼神は、密かに国と人を守りながら愛を探している。
    そんな鬼神の花嫁になるのは、鬼神の世話や補佐をする輔翼の一族。
    主人公の蜷川由乃は、輔翼本家の娘だったが、事故で両親を亡くしてから、叔父家族に全てを奪われて家を乗っ取られてしまう。
    従姉妹の華絵を中心に虐げられ、使用人として暮らす事に。
    この叔父の極悪非道っぷりと華絵の性根の悪さはまさによくある設定。
    鬼神の転生体である多聞響と華絵のお見合いの場を強引に設けるが、無礼な華絵の態度に帰ろうとした響は、神に近いほどの徳が体から溢れ出る由乃と出会い花嫁として連れ帰る。

    典型的な展開ですが、花嫁というのは不幸そうな由乃を叔父家族から連れ出す為の口実で、好意があった訳ではないのですね。
    それでも由乃を連れ出してくれた響さんは優しいと思います。
    多聞家の唯一の使用人厳島さん、響さんの神使の猫の蜜豆と犬の白玉のキャラが良い。
    そして、多聞家の長女と次男との関わりはどうなるか。多聞家の皆さん、みんか良さそうな人ですね。
    そして、響さんはいつから由乃が気になり始めるのか。今後の展開が楽しみです。

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  6. 評価:4.000 4.0

    素敵なお話しでした

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    ラストまで読ませてもらいました。
    ツッコミたい部分もありますが、綺麗な絵で、ラストも幸せいっぱいで良かったです。

    ヒロインのユーフェミアは、婚約者の王太子を炎の聖女の妹に奪われ、婚約破棄されてしまう。
    その代わりに、悪名名高い北部の領主ジークフリートへ嫁ぐことに。
    クズ王太子パトリックから密偵の役割を任され、北部とジークフリートの情報を流す役目を負う。
    出会いは最悪だったジークフリートですが、領民思いの素顔を知るうちに、ユーフェミアは惹かれていく。
    このジークフリートですが、登場からこれほど読者の反感を買うヒーローもなかなかいないかと…。
    偽者のユーフェミアだと勘違いしていた事もありますが、言葉使いも悪く、ユーフェミアに対する乱暴な言動にはイラつきます。子供の頃からずっと想い続けていた、ユーフェミアの偽者が許せないかったのでしょうね。
    最後の方ではすっかりカカア天下になっていますけど。
    ユーフェミアが、業火の聖女として覚醒していくうちに、パトリックの再接近、ジークフリートの冤罪、悪行がバレて牢に入れられた妹の復讐などの展開が続きます。
    魔獣と契約した妹との戦いは、引き延ばした割には最後は呆気なく終わった感じがします。
    あと、ユーフェミアの亡き父親が幽霊として、導いたり訴えかけたりしましたが、もう少し出番が欲しいかな。
    解決して唐突に終わる作品も見られる中、ラストはその後の幸せな様子が描かれていて満足しました。

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  7. 評価:4.000 4.0

    今後の展開を期待したい

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    クエストで読ませてもらいました。
    4話までだと、心優しい魔女のエルがひたすら不憫。
    そして、エルを子供を産む道具として扱うディートリヒ閣下が非常に腹立たしい。
    ですが、エルの優しさに絆されて大切にする様になるらしいので、この先も読んでみようかと思います。

    序盤は割とシリアスで、母と生き別れたエルは魔女である事を隠しながら薬師として村人たちの為に生きていた。
    ところが、村が盗賊に襲撃され、怪我で苦しむ村人を助ける為に魔法を使ってしまい、魔女である事がバレてしまう。
    元からエルに嫉妬していたイザベラの扇動で、火炙りの刑が決まり。恋人も奪われてしまう。
    そんなエルをディートリヒ閣下が、救う…と思いきや子を産むための道具として酷い扱いをする。
    何故なら、過去に魔女たちを排除したため、魔女との間でしか男の子を産めないという呪いにかけられていた為ですが、魔女への偏見が酷くてエルが可哀想すぎる。
    今後、生き別れた母がどんな形で出てくるか、そしてイザベラもタダでは引っ込まないですね。
    美男美女で絵が綺麗です。結構引き込まれて読みました。

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  8. 評価:4.000 4.0

    主要人物みんな可愛い

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    タイトルから契約結婚の話し?と思ったのですが、全然違いました。

    もうすぐ29歳になる佳子がヒロイン。
    結婚を考えていた恋人から転勤を理由に別れを告げられてしまう。
    落ちこむ佳子の話を聞いてくれたのが、クールなイケメン同僚の結城さん。
    「30歳までに相手が見つからなければ自分と結婚しましょう」と、唐突な申出。
    この時点では、佳子の事が好きという感情はなく(と、いうか自覚無しですね).訳のわからない佳子がパニクるのも仕方ないですね。

    イケメンなのに言葉足らずで、恋愛に関してはかなり拗らせている結城さん。
    アラサーの割には、ひたすら落ち着きがなくて余計なことまで喋りすぎる佳子。
    想いが通じ合うまで、この二人にはかなりイライラしました。
    佳子の元カレの再接近や結城さんを狙う他部署の女性との一波乱、佳子の怪我などのエピソードを経て、本当の恋人になって心を通わせる二人。
    クールな仮面が外れた結城さんの破壊力が素敵。
    佳子は相変わらずの落ち着きのなさが気になりますが、本当に可愛いカップルです。

    そして、二人の周りの同僚達の恋のエピソードも挟んでありますが、トンデモナク嫌なやつがいないのが良いですね。みんな可愛くて良い人達ばかり。
    雰囲氣も性格も正反対な佳子と結城さんですが、だからこそ読んでるこちらもキュンとします。

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  9. 評価:4.000 4.0

    狂愛も純愛も紙一重

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    ラストまで読ませてもらいました。
    侯爵家で働くユリアは言葉が話せず酷い扱いを受けていた。
    そんなユリアの支えは唯一親切にしてくれる次男のカミーユ。
    次第にユリアへの執着が狂気的に増してくるカミーユ。この頃はただただキモい。
    家を出たユリアを助けたのがグレン。
    今の皇帝陛下と前の皇帝陛下、そしてユリアの母との複雑な愛憎関係。
    ユリアにかって愛した人の姿を求める、今の皇帝陛下の執着。
    グレンと相思相愛のユリアですが、カミーユに攫われてしまう。
    色々とエピソードを挟んでますが、カミーユの壮絶な真実が明かされるあたりから泣く。
    ユリアに執着するカミーユの愛は確かに狂愛ですが、最後にユリアの幸せを願い命を賭して守った愛は正に純愛でしょうね。
    カミーユが、可哀想でホント泣けました。
    個人的に主役の二人よりカミーユに持っていかれてしまいましたが、その後の幸せな二人が描かれているラストも素敵でした。

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  10. 評価:4.000 4.0

    ラストまで読みました

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    父親に言われて騎士団に入り過酷な戦争の中には身を置き、母親の為に政略結婚をしたアネス。
    自分の気持ちを押し殺して周りの為に生き、傾きかけていた夫の家の財政状況をアネス一人で奮闘して持ち直してきたにも関わらず、妻として愛される事はなかった。
    関係が続いていた前妻と子供を家に連れてきた夫。この夫も相当なクズですが、前妻もさらに輪をかけた悪女で、お金を産み出すアネスを利用しながらバカにして虐げる。
    そんなアネスを救ったのが、戦友だったルワンと姉。
    そこから夫と前妻への復讐がメインの話かと思っていたのですが、想像とは違う展開でした。
    前妻は闇の魔法を手に入れてアネスに復讐を企み、夫は魔獣に取り込まれてバケモノとなってしまう。
    夫も前妻も逆恨みが甚だしいとんでも無い愚か者でした。
    ルワンの正体も明らかになり、前妻と繋がりのあった皇后の悪事も暴かれ、アネスとルワンは無事にハッピーエンド。
    途中、色々とツッコミたい部分もありましたが素敵なラストでした。

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