たまこサンドさんの投稿一覧

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11 - 20件目/全102件
  1. 評価:4.000 4.0

    ラストまで読みました

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    年下溺愛カレシ…の話しですが、ド定番の流れでストーリーとしては可もなく不可もなくというところでしょうか。
    それでもラストは幸せいっぱいで、楽しんで読むことができました。

    ヒロインの美緒ですが、同棲中の彼氏が女を連れ込んで浮気している場面に遭遇。
    帰る場所がなく、傷つき彷徨っている所に後輩の深瀬くんに遭遇。
    深瀬くんの提案で、しばらくの間同居させてもらうことに。
    実はこの深瀬くん、子供の頃に美緒に助けられてから10年以上も美緒の事を想い続けていた。

    元カレとあざと腹黒女が絡んでくる最初の方こそ読むのがしんどくなってきますが、中盤以降は深瀬くんの愛が炸裂して甘々です。

    美緒の毒親問題、深瀬くんが関わりを避けてる兄の問題などの話が続きますが、最終的には解決。皆に祝福されて結ばれます。
    深瀬くんの兄ですが、なかなか強烈なキャラで兄弟揃って愛が重い!
    ただ、兄の方は愛を向ける相手とやり方が間違ってるだけですが(実は強烈なブラコン)…このお兄さんのエピソードがもっとあっても良かったかな。

    番外編の36話〜38話は深瀬くん視点の話し。
    39話〜41話は二人の子供を含めた家族の話しです。
    結婚式まで読むのなら35話までですね。
    ツッコミどころもありますが、美緒と子供に対する深瀬くんの深〜い愛が微笑ましくて羨ましい。

    • 1
  2. 評価:4.000 4.0

    ラストまで読みました

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    トータルで見て面白かったです。
    ヒロインのめぐみは32歳の女医で、同じ病院に勤務する7年付き合った彼氏を略奪されてしまう。
    その略奪した女は同じ職場の看護師の胡桃。
    お決まりですが、なかなかの腹黒ぶりっ子で、嫌な女!かと思えばめぐみと絡むうちに意外と良い関係になります。
    めぐみの偽装カレシは同僚の医師の秋穂くんで、嫌がらせから招待された元カレと胡桃のホームパーティに恋人として登場。

    実は秋穂くんは、この病院の跡取りなのですが複雑な事情があります。
    祖母によって幼馴染と結婚させられそうになったり、色々と不穏なエピソードを経て結ばれていくのですが、意外にめぐみをサポートしたのが略奪女の胡桃。
    この頃の胡桃はめぐみの元カレと別れ、腹黒な素の部分が全開でイイ味を出してます。

    過去にこだわり過ぎてイライラする事もあれど基本は男前なめぐみと、めぐみに一途な秋穂くん。
    不器用ながら良いカップルで結末には満足。

    ですが、ラストが唐突に終わってちょっとビックリです。
    主人公って胡桃でしたっけ?
    もう少し、めぐみ達の未来が知りたかったな。

    • 2
  3. 評価:4.000 4.0

    何故そこまで拗らせる⁈

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    公爵令嬢のセレスティアは、過去の夫達から一方的に離婚をされたにも関わらず、父親の命令によって5度目の結婚をさせられる。
    理由としては、子供を産んで公爵家の血筋を残す為という事ですが…。
    子供を授からない女は。価値がないように言われるのは辛いですね。

    セレスティアが選んだのは、元傭兵の戦狂伯と恐れられるルースベルト伯爵。

    最初こそセレスの申し込みを喜んで受け入れて、紳士的な対応でしたが、ある会話をきっかけに態度が豹変(幼い頃に会った事があるのをセレスが覚えてないのがショックだった?)。

    それ以来この夫、とにかく何をしても怒鳴って怒る。
    初夜は拒否、セレスが夜に寝室を訪れても怒鳴って追い出す。
    世間で囁かれている、セレスの根拠のない下品な噂を鵜呑みにして、穢れているなどと暴言を吐く。
    昔、ルースベルトの故郷を破壊したのが、自分の父親だと知ったセレスは、憎まれて当然と思い離婚を申し出るが、何故か拒否される。
    そして、知らないうちに仮面舞踏会に出かけたセレスを必死に探し回り連れ戻す。

    理由がどうあれ、どう見てもセレスの事が大好きでしょ。
    ルースベルト様、言動がお子様すぎて引く。
    でも、絵は綺麗で好みなんですよね。
    この拗らせすぎた二人が、どう向き合って理解し合える様になるのか気になります。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    強く美しく変化していくサレ妻

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    他で途中まで読んだことがあり、読み直しなのですが、まだ続いていたのですね。

    夫の助けなしに義母を一人で介護した香蓮。
    その義母の葬式で、青山という夫の会社の同僚から夫の浮気を知らされるが、この蒼山という男はなかなかのくせ者というか変態です。

    四十九日が終わり、香蓮に隠れて愛人と電話で話す夫ですが、香蓮に聞かれてしまう。

    絶望して飛び降り○サツをしようとする所を彫師の柊哉に助けられ、胸に蓮の刺青をする事に。

    ピアス、タトゥーだらけの見た目と裏腹に、純粋で涙もろく妹思いの柊哉は早い段階で香蓮に惹かれてますね。そして香蓮も同様です。

    イケメンで爽やかなヒーロー象と違い、読者の好みは分かれると思います。
    そして、なかなか離婚まで辿り着かない。
    その過程で最初に香蓮の味方を装った青山が本性を表してきます。病んでいるというか怖いです。

    まだ完結してないのですが、肝心の復讐はどうなるのかな?

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    ただのサバサバ女ではない

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    無料分で政界編の始めの辺りまで読みました。
    現実世界でも自称サバサバ女はいますが、主人公(敢えてヒロインとは言わない)の網浜姐さんは、良くも悪くも只者ではない。

    いやいや、ここまで好感度の低い主人公も珍しいですね。
    それでも何故か読み進めてしまうという不思議。
    根拠のない自信から繰り出される傍若無人さ、空気を読まず猪突猛進して周りをシッチャカメッチャカに振り回す。
    最初の方こそ読んでて胸くそ悪っとなっていたのが、エピソードが進む内に応援したくなる事もある…けど、基本は自分ファーストで行動してるのでスッキリとはいかないです。

    ただ、意外と高校教師は天職だった様な気がする。子供を自分の価値観に縛り付ける親、校長の座を得る為に動く胸くそ教師同士の策略を潰したのは空気の読めない網浜さんならでは。

    この網浜さんの性格が嫌すぎて読み進めるのを迷う方、高校教師編だけでも読んで欲しい。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    クズ?…めっちゃイイ男ですよ!

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    最後まで読破しましたー。

    完全にネタバレですが、結婚しても葵は葵らしくて安心しました。
    そして蒼真ですが、確かに高校生の頃は女たらしのクズな獣だったかも知れません。
    でも蒼真は葵の事がずっと好きで、その気持ちを隠さない決意をしてからはメチャクチャ良い男過ぎる。
    頭も良くてイケメンで、周りの女達が放っておかないのに一途に葵ラブで羨ましい限りです。
    特に大学生になってからの蒼真と葵のエピソードは必見です。

    ただ、あっという間に大学卒業になって駆け足でラストに持ち込んだ感じもします。
    友達の恋の行方も気になるのですが、どうなったのかしら?

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    コレは面白そう

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    ヒロインの侯爵令嬢ヘルガが「甲虫類を探しに行きませんか」と、王太子殿下を誘惑する所から始まり、初っ端から吹き出しました。

    ことの発端は、王太子殿下の婚約者候補に、ヘルガの家と政敵である家のモニカが選ばれた事から。
    ヘルガは父親から王太子殿下の略奪を命じられる。

    婚約者のモニカ嬢、なかなかの腹黒でヘルガに対して嫌がらせや悪口を吹聴してヘルガを婚約者候補から蹴落としたらしいです。

    賢くて誰もが認める美貌のヘルガですが、恋愛偏差値はゼロ。
    誘惑の仕方を学ぶ為に、王立図書館で恋愛小説などを読んでいる時に、図書館仲間のマルから男性は虫が好きと助言されて、冒頭の「甲虫類探し」のお誘いに至ります。

    実はマル=王太子殿下であり、他の男性を誘惑すると思ってわざとトンデモナイ情報を与えたという事です。
    もう王太子殿下、マルとして接している時からヘルガの事が大好きですね。誘惑する相手が自分と知ったときの喜びが可愛い。

    ヘルガもモニカに、冷静で丁寧な略奪宣言をするなどズレてますが、天然で良いキャラをしてる。
    展開は予想がつきますが、読み進めるのが楽しみですね。

    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    やがて溺愛へ…が好きな人にはオススメ

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    無料分12話までの感想です。
    日比谷病院に勤務する医局秘書の宮永彩は、事故で両親を亡くしてから大学受験を目指す弟と二人暮らし。弟の学費や講習代などの支払いの為、節約生活に励んでいる。

    そんな彩に急接近してくるよつになったのが、日比谷兄弟。
    兄の日比谷要は内科医で、優しい王子様系の彩の憧れの人。
    一方、弟の日比谷颯士は脳外科医で、無愛想な口の悪い俺様系で彩が苦手…と言うより嫌いな人。

    要の方は、いつも迷惑をかける弟の颯士の事を口実に差し入れをしたり食事に誘う。その流れで彩に告白。

    かたや颯士は、彩が落として失くしてしまった弟の講習代5万円を「返さなくてもいい」と渡そうとする。
    遠慮する彩に5万円の対価として彩の手作りのご飯を食べさせてもらう事を提案して何故か彩の自宅に。
    彩の弟とも仲良くなり、三人で彩の手料理を食べる様子が微笑まし過ぎる。

    表紙絵やタイトルから颯士の方と結ばれるのは想像できますが、この手の話しが好きな人にはメチャクチャ刺さると思います。

    仲が悪いと噂されている日比谷兄弟の事などもこれから分かるのかな。
    ツッコミどころもありますが、他の人には無愛想な颯士のギャップが良いです!

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    ラスト3話は読むべし!

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    ビジネス婚と言うタイトル通り、それぞれの事情から偽装結婚をする事にした雅と司。
    相手を好きになったら終了と条件付きですが、そもそも少なからず好意を持てる相手でないと一緒に暮らすのは無理ですよね。

    司いわく、ビジネス婚であっても性欲はあるので体の関係は持ちたいとか、恋愛観も拗らせていてあまり好きになれなかったのですが…二人が美男美女すぎてついつい読んでしまいました。

    よくあるお話しなので、最終的にはハッピーエンドであろうことは予想がつきますね。
    それでも91話〜93話のラスト3話は沖縄への新婚旅行なのですが、絶対に読んで欲しい!
    ただただ二人が美しくて、読む方も幸せになる。

    この先の展開として可愛い赤ちゃんが産まれる所も見たいと思ってしまいますが、ダラダラエピソードを作って長引くより、ここで終わるのもストレスなく読めて良いかもしれないですね。

    • 1
  10. 評価:4.000 4.0

    予想以上に面白い!

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    よくある話しなので、さほど期待しないで読み始めたのですが、コレが想像以上にテンポ良くて面白い。

    ヒロインとなる伯爵令嬢のセリニエル、16歳で両親を事故で亡くし、悲しみに打ちひしがれている時に支えてくれたのは、没落した子爵である幼馴染みのカリアンと親友のレライアだった。
    初恋の人であるカリアンと結婚し、幸せになるはずなのに結婚して4年後に原因不明の病で倒れ、死の間際に夫カリアンと親友レライアの裏切りを知る事に。
    よくある設定ですが、この二人の性悪さが際立ってて胸くそ悪くなる。
    親切を装って毒入りのお茶を差し入れたのはレライア。そして二人には何と7歳になる息子までいて、別邸で家族として暮らしていた。

    復讐を誓い、蘇ることを神に強く願ったセリニエルは4年前に死に戻っていた。
    やり直しの人生で、接触して来た冷酷で悪名高い公爵家の当主レクシオンに夫との離婚と復讐の為に公爵との結婚と、見返りを与える代わりに協力を申し出る。

    この公爵レクシオンですが。子供の頃にセリニエルに助けられてからずっと想いを寄せていたらしいのですが、笑えるほどセリニエルの行く所に都合よく現れる。24時間見張ってませんか?と思うほどの執着ですが、メチャクチャ頼りになる。

    1話冒頭のシーンが11話の終わり〜12話になるのですが、そこまで行き着くまでにセリニエルの伯父と夫の繋がりと裏切り、幼い頃から可愛がってくれた執事による伯父の悪事の告発。
    早いテンポで展開していきます。
    1話も今のところ納得いくボリュームで、絵も綺麗で読みやすい。

    ストーカー気味の公爵レクシオンとの復讐がワクワクする。この先の展開が楽しみです。

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