4.0
お嬢様と殺し屋の純粋な恋愛話を期待した
ヒロインの紗都子は元貴族の家柄出身の美貌のお嬢様(もうこの時点でほぼ好きですが)で余命短いと宣告されている身の上。
進平は凄腕の狂気じみた殺し屋なんだけど、とても若くて一見そこらへんの兄ちゃんみたいな風貌。
紗都子を襲おうとした汚らわしいワルの手足を、進平が瞬時に躊躇無くバッサバサ切り落とした始めの場面では、“鬼滅の刃みたい”というのが第一印象でした笑。鬼滅の刃が大好きなのですが、鬼滅の刃には恋愛要素はほぼ有りません。元貴族の余命短い高貴な美貌のお嬢様と、鬼滅の刃を彷彿とさせる若く美しい狂気の殺し屋との恋愛が見られるのかと期待したのですが、読み進めるうち、私が期待したよう恋愛だけの話という展開でも無さそうだったので、正直少し興味を削がれてしまいました…。
がしかしここで皆さんのレビューを読んで、有名な人気のある先生の作品だったのだと初めて知りました。一読の価値有りそうです。ポイントがたまったら続きを是非読もうと思いました。
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ホタルの嫁入り【単話】