5.0
やっぱり、家紋風なのかな?、タイトルがシャレてる。
もっとチャラチャラしてるのかと思ったら、けっこうちゃんとしてて、てか、単純に面白い! ドキドキしつつも、落ち着いて読める。 ヒロインは、躊躇する姉の背中を押すような、真っ直ぐなエエ子。いつも、大人の余裕のある!?蒼介さんの、ペースにハマってしまってるのが可愛らしい。
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7340位 ?
やっぱり、家紋風なのかな?、タイトルがシャレてる。
もっとチャラチャラしてるのかと思ったら、けっこうちゃんとしてて、てか、単純に面白い! ドキドキしつつも、落ち着いて読める。 ヒロインは、躊躇する姉の背中を押すような、真っ直ぐなエエ子。いつも、大人の余裕のある!?蒼介さんの、ペースにハマってしまってるのが可愛らしい。
う~ん、いろいろと腑に落ちないというか、どうもしっくり来ない。 ヒロインに共感も魅力も感じないし。絵は綺麗で可愛くて、雪くんもイケメンなのだけど。 ま、好みの作品ではなかったということで。
すごくいい!も~めちゃくちゃイイ!
最初は、どんよりしてて、暗っ!って。 でも、そう思うのは、正解なのかも。絶望しないと、悪魔は現れないのだから。
絵が、すごく雰囲気があって、漆黒の世界がホントに美しくて。 光の入れ方なんかもキラキラしてて、じーっと見入ってしまう。 とくにシリルが現れてからが美しく、これを見るだけでも読む価値がある。
って言ったら、それだけみたいだけど、全然そんなことはなく。 ストーリー自体にもグイグイ引き込まれて、面白いし。 キャラも魅力的で、シリルは言うまでもなく。ヒロインにも惹かれてしまう。自制心があって、実は賢明な人で、すごく好き。 てか、この作品がすんごい好き。も~全てにワクワクしてる!
ヒロインが、とっても魅力的。人の痛みに寄り添える、強くて優しい人。 目が見えない分、他の感覚が研ぎ澄まされていて。というには、スゴすぎる能力があるのだけど。 それを駆使して、努力もというか、努力と思ってない感じで勉学とかに没頭してるのがイイ。 嫌がらせとかも跳ねのけて、夢に向かっていく姿が見てて気持ちがいい。
内心、おっかなびっくりだったのだけど。 おぞましさとかもあまりなく、サラリと描かれてて、ちょっと拍子抜け。ま、その分、読みやすくなってるからイイのかな。 無機質な美を強要されてたヒロインが、だんだん柔らかい表情になってくのがイイ。 ちょっと不思議なのが、獣人の姿。一つも獣っぽさがなくて、ふつうの人間にしか見えないのだけど、バッて変貌したりするのかしら? そのへんも気になるし、二人のロマンスが楽しみ!
すごくいい! 評価が低いから、あまり期待してなかったけど。 世界の名作劇場みたいな、赤毛のアンみたいな、って違うか!? でも、言葉のチョイスに知的さがにじみ出てるし、なんか文学的な感じがする。 もっと能天気なのかと思ってたけど、よく見たら、表紙の絵もステキだし。本編の白黒のほうは、もっと落ち着いた雰囲気で、深みがあってイイ感じ。 ゆっくりと育まれていきそうな、二人の恋の行方が楽しみ!
面白くて、なんかめちゃくちゃカッコいい! アクションとか、見せ方が効果的だし。個性的なキャラたちも。 なかでも、強くて飄々としてるオペラは、とくにヘンな髪型なのに、めちゃくちゃカッコいい! 心優しいイルマくんに、その対極にあるようなマフィアの世界なんて、どうなるの?って思ったけど。彼が起こすハートフルさだけじゃなく、マフィアのダークさ、闇も上手く描かれてて、ヒリヒリする。 うっすら狂気!?すら感じる、その底知れぬ優しさ、イルマの夢は本物か!? 裏切り!?に、得体の知れない組織!?に、ハラハラワクワク、目が離せない!
あと、本作はスピンオフのようだけど、オリジナルを知らなくても、十分楽しい!
溶け込み方、ハンパね~! あまりに自然に!?、周りの人間たちに溶け込んでるから、普通に思えてくるのだけど。それがおかしみだし、でもやっぱり、動物らしくて笑ってしまう。 絵も笑いもムダがない感じ。ゴチャゴチャしてないのに、カユいとこに手が届く的な!?、細かいとこで笑わせてくれて。その心地よさに、ぬくぬくと浸かってたら、ふいに爆笑の波が来るもんだから、困ってしまう。いや、願ったり叶ったりなのだけど。 なので、どうぞ、リラックスして読んでいただければ。
う~ん、やっぱりなんかチグハグなんだよな~。
最初は、これは面白い! トンデモ提案でも超ナチュラル!、って。
それに、軽快で、ヒロインは親しみやすくて、なんか一人でテンパってるのが可愛らしいし。 結城さんは、何っ、このクールで甘いマスクに優しい笑みは。もう雰囲気からしてイケメン。カッコよすぎ~!、って思ってたんだけど。
フタを開けてみたら、あれっ、結城さんて、ボーっとしてるただの人!? それなのに、たまにイイ男風の言動をするから、なんかこっ恥ずかしくなってしまう。 ああ、ミステリアスなままでいてくれたら、どんなに良かったことか。
周りのキャラたちも、イメージと違ってて。 なんかややこしい!?人たちで、子供っぽいというか、成熟してないというか。 年下のルナちゃんが一番大人な感じ。 オフィスラブってよりも、学園ラブのほうが、しっくりきたのかも。
とは言え、めっちゃくちゃ好みの絵だから、甘い評価に。 いろいろさっぴいても、全然読めちゃう。
そんななか、ヒロインの名前が、“佳子”ちゃん。 キラキラネームじゃないのが、個人的にグッときた!
最初、入れ替わり!?の設定が面白くて、あっという間に引き込まれたのだけど。 色恋が入ってきたら、いろいろと腑に落ちなくて。関わり浅くて薄いのに、男性陣にそんな熱烈に想われる?とか。 それに、そこまでの魅力を、どっちの花ちゃんにも感じなかったり。その彼らも、好みのイケメンではなかったから、惰性で読んでたのだけど。 話自体も足踏み状態!?だったのが、終盤にギアチェンジ。たたみ掛けるような展開はすごい!上手い! 最後にまたグッと引き込まれた。
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棘にくちづけ