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文官物語!?
貴族っぽいのは見た目だけで、思ってたよりも現代色が強くて。激務が、ホント霞が関の官僚みたい。そんな環境でも、ヒロインは充実してて楽しそう。だから、最初は職業モノとして読んだら、面白いのかも!?
ちょっと、結婚観とか契約婚とかが、こんがらがってて、結局どういうこと?って感じなんだけど。ま、それは置いといて。 期待してたラブロマンスは、だいぶスロースタートな感じ。やっぱり接点がないと、始まるものも始まらない。専任になってからが、お楽しみ!
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契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。