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なんか要領を得ないというか、ぼやけてるというか。単純な愛情の行き違いかと思ったら、ゆがんだ愛もあったり!? ヒロインの心情とか、丁寧に描かれてるのはイイのだけど。ちょっとあれこれ盛り込みすぎ!?
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8275位 ?
なんか要領を得ないというか、ぼやけてるというか。単純な愛情の行き違いかと思ったら、ゆがんだ愛もあったり!? ヒロインの心情とか、丁寧に描かれてるのはイイのだけど。ちょっとあれこれ盛り込みすぎ!?
なんてオシャレなの! ほっこりキュンはもちろん、クスッと笑えて、遊び心もあって。デリケートなこともさらりとさりげなく、ジーンときたり。 最初ちょっと異質に感じたブルー系のカラー版も、洗練されて見えてくるし。内容も、奇抜でも何でもなく、身近なことのようだし。
描きすぎず語りすぎず、いろいろ余白があって。 スマートな透乃眼さんが、不思議なもので、透明なのにハンサムに見えてくる。この時どんな表情してるんだろ?って想像するのも楽しい。
事務所とかお家とか、夜香さんのいる空間は、とても居心地が良さそう。 コーヒーブレイク的な気軽さと気楽さで読めて、息抜きにピッタリ! オススメの上質な一作。
表紙に惹かれて、読み出してみたら。こんなにいろんなドラマがあって、こんなに胸が熱くなるとは! 3年前まで戦争してた、っていうのがミソなのかも。多重的でどんどん引き込まれる。
大陸の機械が入ってきて、街が発展してきて。それでも、竜が、島の人々の暮らしに溶け込んでるのが、不思議な感じ。 旅客輸送として、汽車に交じって、竜車が飛んでるのも、なんか見ててワクワクする!
すごい! 何これっ、流し読みするつもりが、ドハマり。めちゃくちゃ面白いのだけど! 奇想天外な、壮大なストーリーに度肝を抜かれた。 ちょっとこういう絵は敬遠してたのに。まな板の上の鯉!?、もう有無を言わせぬ感じで、グイグイ引き込まれてしまって。 華美で重厚なのに、軽やかな読み心地。 もうワクワクが止まらない!
まず、絵に魅せられる。柔らかな風合いと、自在に描いてるような感じが、冒険ファンタジーにピッタリ! それに、ディテールが精巧で、魔円手帳とか魔針球とか、魔法使いのアイテム一つ一つに、ワクワクしてしまう。 その豊かな創造性と描写力で、気づけば、ココといっしょにハラハラドキドキ、物語の世界を堪能できる。
なんか面白い! 夫が、女性に対してゲスすぎる。妻であるラシェルには、憎んでるような表情さえ向けるし。それなのに、アリーを愛せてるなんて、不思議なのだけど。どうか、ゲスなままでいてほしい。 そして、どうか、ラシェルはキンバリーと結ばれて~!
あと、時が巻き戻ってからは、ラシェルが強く賢く穏やかに生きてて。一度目の人生がヒドかっただけに、息子がすくすくと育ってるだけで、なんか見ててウルウルくる~。
面白い! 知らない事だらけで好奇心をかき立てられる。ミステリー要素もあって、どんどん引き込まれる。 良作には名コンビあり!? クセ強な叶木准教授に、熱血な新米秘書のクマコ、二人のやり取りも楽しみどころ!
めちゃくちゃイイ! ほんわかで、可愛くて、キュンとする。 絵の感じとかストーリーとか、ユルふわ加減がちょうどいい。 ヒロインのドキドキが伝わって、あぁ幸せ~。
ちょっと期待はずれ。 なんかメリハリがない。山場や見せ場らしきシーンでも、平坦で、肩すかしされる感じ。 だから、何の感情もわき起こらない、っていうか、そのタイミングがないのだけど。 一番は、ヒロインの人智を超えた!?理解力。3年前に逆行したシーンで、瞬時に何もかも分かっちゃって。えっ、早くね?、てか、何のヒントもなかったけど!?って。いや、ほんと怪だわ。 以降は、もう話どころではなくなっちゃって。
最初、けっこうアッサリと描かれてるな、って思ってたら。 それに、ちょっとコミカル強めだな、って。これはこれで楽しいけども、なんか学園ドラマみたいなノリ。って思ってたら、ほんとに学院の話になって。 ヒロインて、実は才色兼備でアクティブだったのね。 好感が持てるようになったし。まさかのギディオンからの好意!?、紳士的な言動にキュンとするし。魔術バトルにはワクワクするし。 そもそも、時間戻りは偶然じゃない!? 予想外の真相、展開もあったりして、読み進めるごとに厚みが増し、どんどん面白くなっていく!
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嫌われ者の令嬢は、私が愛しましょう。~いまさら溺愛してきても、もう遅いです!~