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乙女の百合を咲かせられるのは真の聖女だけ、祈りが足りなければ自然災害、聖女に頼り政治を蔑ろにする王、聖女信仰を貫く民など、設定がきちんとされていて読み応えがあります!
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乙女の百合を咲かせられるのは真の聖女だけ、祈りが足りなければ自然災害、聖女に頼り政治を蔑ろにする王、聖女信仰を貫く民など、設定がきちんとされていて読み応えがあります!
かわいいポイント、お話が進むごとに増えます!年下男子、リアルに関わったことがないからこんな感じなのかなと楽しませてもらってます!
絵は好みではないですが、お話はしっかり作られていると思います。馬車の事故で記憶をなくし、別人に。顔が良かったから結婚したい。あるようでないようなあるようなお話です。
タイトルのふたりで恋をする、の「ふたり」がとちゅうで変わっていく!?ように感じました。作者さん、上手だなあと読んでいたら、あれ?また違う「ふたり」が出てきた?ほかの方々はどんなふうに読んでいるのかなと気になりました!
チェルシーがかわいい。溺愛するオルダマン家の人々もあたたかくて、チェルシーもこの一家も幸せになってほしい。心からそう願います!
ゆったり進むテンポも、隠れてミルを眺めて癒されてる騎士たちも、雪の上を駆け回り騎士たちに気づきれていないと思っているミルも、何もかもがほっこりします。
みかとあおいが付き合っているところからのスタートなため、出会いは?ほんとに相思相愛なの?とハテナが浮かびながら読み始めました。少しずつ、過去が明かされ、ハテナは回収されていきます。でも、セリフの端々にまだ気になるが残るのでどう回収されていくのか楽しみ。
一気読み必須!!絵が綺麗なだけではないです。友達を大事にしたい感とか、トラウマにとらわれて拗れてる感とか、真っ直ぐに恋したい感とか、心の機微がうまーく描かれてます。
ヒロインはおじいちゃん子でシスコンで、自分のことより他人のこと。彼女のフリなんてどんな徳があるのか、なんて思いましたが、誰かのために行動することがヒロインの徳、なんですね。頭が下がります。
ティアも太公も、自分の人生に向き合っています。だから、好感が持てます。行いは悪女とティアは言っていますが、自らを犠牲にして他を生かす聖女とも言えます。2度目は、幸せになってほしいです。
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王妃になる予定でしたが、偽聖女の汚名を着せられたので逃亡したら、皇太子に溺愛されました。そちらもどうぞお幸せに。(コミック)