いまでもアンジェロ君の優しさでいいと思っている男も女もたくさんいます。
この場合「らしさ」に閉じ込めることの是非が課題になります。
しかし、初対面では“一応”「らしさ」を尊重する方が安全です。
今回の場合もアルテは「自分の力でやり遂げたい」「助けが必要なら頼みます」という“自己紹介”をしていないのですから。(ま、まだ若いからね、しかたがない)
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いまでもアンジェロ君の優しさでいいと思っている男も女もたくさんいます。
この場合「らしさ」に閉じ込めることの是非が課題になります。
しかし、初対面では“一応”「らしさ」を尊重する方が安全です。
今回の場合もアルテは「自分の力でやり遂げたい」「助けが必要なら頼みます」という“自己紹介”をしていないのですから。(ま、まだ若いからね、しかたがない)
かなり先の話ですが、ヴェネツィアからムラーノへ行って突き当りの路地で迷うシーンで感激しました。
ヴェネツィアには袋小路がないんですよね。だから、田舎暮らし→ヴェネツィアという生活で「袋小路」に戸惑って迷子になる。
これは相当に取材しないとわからないことですから、作者の勉強量がわかります。
先が楽しみです。
自分で洗濯しなさいね~。
まぁ、”おはぎ”は自然にかえるでしょう。
大量にあれば生ごみですが一つくらいは。
ということで、一つ自然に提供したなら一つ持ち帰ってもいい?
キノコは止めておきましょう。
かなりの確率で「下り超特急」になります。
最悪は💀
都会じゃ絶対に!見れない星空。
四季折々、すべていいですね。
ひとつ二つ、お馴染みの星座を憶えておくとメチャクチャ感動します。
夏冬は有名な白鳥とオリオン、
秋はアンドロメダが比較的わかりやすいです。
春は言わずと知れた北斗七星
皆さんも星空を見るためだけでも山へGO!
「よあけ」という絵本をご存知ですか?
おじいさんとキャンプする朝だけの絵本ですが、秀逸です。
自然の姿なので、いつでも変わらずに、明日も「よあけ」がやってくるのですね。
熾火つくりは数本の極太い薪を“親分”にして、こいつに着火するのがコツですね。
つまり、火口→焚付け→細い薪→中くらい→太い薪→“親分”と進めていきます。
“親分”が2本あれば少し離しておいてその間に焚火をするのがいいですね。
離しすぎに注意
「煙」は薪の中の水分やその他炭素以外の成分が蒸発しているので、事実上炭素だけになったら煙は減ります。
また、「炎」はその煙が燃えているようなものなので、炎を消すと煙が増えますね。
あとは中太の薪を少しずつ足していけば、安定して「熾火」を維持できます。
“親分”も燃えていきますから、早めに追加しないと終わってしまいます。
ただし、逆になかなか終わらなくなるので、残り時間と太さ×本数で加減します。
なお、熾火には照明効果はないので、ランタン等光源が別途必要です。
食後は逆にランタンを消して、中細い薪をくべて「炎」を出すというのもいいものですね。
蒲生下野の主の仕官からここまでが、この話のハイライト(の一つ)でしょう。
大膳太夫の政治がよくわかります。
いきなり続きを“オトナ買い”してしまいたい欲求と戦っておりまする。
作品中で歌われている歌は実在の歌なのですね。
全部知りませんが…。(あ、リンダリンダは知っていました)
それよりも楽器が実物に忠実に描き込んであって、そこに感心しました。
楽器は写真からトレースしてもなかなかうまく描けないものなのに。
それとも、今は3Ⅾ画像を回転させるなどのテクがあるのですか。
音楽ものは、音が聞こえるわけじゃないからそれも難しいですね。
「弱さをさらけ出して話合う勇気」
ばぁちゃん、さすが!
アルテ
009話
第2話 新生活(3)