5.0
日本中の「塚田先生」へ
ついに桔梗の学校に知れて、「問題化」してしまいました。
塚田先生に頼ることにした凛太郎たち。
自分たちを「子ども」だと自覚した時点で、それは「おとな」の視点を手に入れた、と言うことです。
また、少しずつ成長している4人。
頼られて、それを受ける塚田先生。
4人を見ている塚田先生の公平な評価。
こんな先生がいる千鳥高の生徒は幸せです。
すべてのページが"濃くて”思わず「もう1話」を読み進めてしまいます。
高校生活最後の秋~冬で最後の一波乱。
第1巻では「設定」でしかなかった両校の関係もあきらかになっていく予感。
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薫る花は凛と咲く